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ジャニー喜多川社長がSMAP解散発表後、初コメント。なんと移籍は「任せる」と容認しつつ、SMAPの名称に新解釈を追加

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ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が1月13日、都内で行われたタッキー&翼の滝沢秀明の主演舞台「滝沢歌舞伎2017」に出席。SMAP解散について各スポーツ紙や芸能メディアの取材に応じ、想いを告白した。

この日で中居正広ら4人の移籍と、木村拓哉の残留という報道が出てからちょうど1年となり、取材に応じたのはそんな節目だったからだろうか。

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ジャニー喜多川社長が語ったSMAPについて

昨年8月にSMAPが解散発表してから、ジャニー社長がSMAPについて話すのは初めてで8ヶ月ぶり。ジャニー社長は昨年5月にはSMAP移籍・解散の取材に対して「僕に相談なしで、とかくするはず絶対ない。SMAPは僕が命がけで守る」と話し、その後5人揃って2度、個人面談も2度行ったというが、解散という結果になった。

解散について「絶対ない」と話しながらも結局解散となったことについて、解散の詳細については「僕は何も知らないですから、正直なところ」と前置きしつつ、「僕はその時点で、すべて正直に言っていますから。何のウソもない。だけど、それは時と場合によって(世間に伝わる)ニュアンスが違ってくることもある。その辺は、お謝りしたい」とコメントした。

さらに「世界に一つだけの花」購買運動やSMAP存続を願う37万以上の署名が集まるなどファンの悲しむ声には「僕も同じですよ。悲しい」と語り、「僕なんかが。老人の口で何を言ったって。彼たちは、やっぱり素晴らしい世界を(築いていく)。」と今後の活動に目を向けた。

28年前にジャニー喜多川社長がSMAPの名前を「Sports Music Assemble People(スポーツと音楽を融合させる人々)」の頭文字を取って名付けたが、その意味にジャニー喜多川社長は新解釈を加えたといい「頭文字を『すばらしい、メモリー、ありがとう、パワー』だから終えてしまっていいんじゃないか。何か考えている彼たちは、一人一人がやっていけるっていう自信がついた。こんな素晴らしいことはない。解散しても充実してます。ぜひ応援してやってください。僕は絶対、永遠にバックアップしていくつもり」と力強く語った。

中居正広を筆頭に移籍の話が出ているが、「みんな、それぞれの気持ちがある。だけど、みんな出ていくことを前提に話はしていないと思いますよ。そんなやぼっちいタレントじゃないと思います」と信頼しながら残留へ期待を込めた。

しかし「それぞれの気持ちに任せます」と仮に移籍となった場合には容認する姿勢を見せた。

85歳という高齢となったジャニー喜多川社長。8ヶ月ぶりの取材となったことに「僕、このシャバに出るの、久しぶり。どなたともお会いしていない。病気してましたから」と入院中であったことを公表した。

昨年12月からは自身がプロデュースする「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」の舞台上演中だが、そんな忙しい状況で体は大丈夫なのかと問うと「もちろん。忙しくしていないと、体がもたないですよ。うちのタレントは間違いなく(忙しくて)みんな元気ですよ」と元気であることを語った。

先日も90歳を迎えた姉のメリー喜多川副社長の緊急入院が報道されたばかりだが、ジャニーズ事務所のトップ2人が高齢となっている。世代交代は近いとも言われているが、逆に「忙しくしていないと体がもたない」と話すジャニー社長。まだ10年くらいは継続してくれるのだろうか。

SMAPの契約は毎年、デビュー日となった9月9日だが、3ヶ月前を過ぎれば1年間の自動更新となる。つまり6月までに退社の意志表示があるかどうかがポイントだ。

5人が今後どんな決断を下そうが容認する姿勢のジャニー社長は「今後ますます、それぞれの世界を作り上げていくんじゃないかと。期待はものすごくあります。だから『SMAP、ありがとう』」と、自身が大切にしてきたSMAPに対して感謝の気持ちを最後に語った。

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