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SMAPバッシングの矛先が稲垣吾郎にも!?香取慎吾に続き、うつ危機とメディアに報じられる

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SMAP5人へのメディアを使った攻撃が収まらない。これまで最も批判の矛先が向いていたのはジャニーズ事務所を退社した飯島元マネージャーと最も親しいとされていた香取慎吾だった。

昨年には「うつ状態」「芸能界を引退する」「留学する」「飲み会の席で愚痴が止まらない」「不眠症」「木村拓哉との不仲がSMAP解散の原因」「コンサートが無いのも香取が原因」…などなど芸能プロ関係者がメディアを使って集中攻撃。

今年に入ってCMは続々と打ち切りになり、新しい仕事も入らず。挙句の果てには隠し子騒動など、それでもバッシングは続いてきた。

ようやくここに来て香取は7月19日に放送された「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)で「俺、引退しないから」と報道を完全否定。「留学もマジでしない」と根も葉もない噂話しだったようだ。もちろん元々ファンは報道を信じていなかったが、多くの一般人は信じ込んでいた人も多かっただけに、SMAPファンがメディア不信になるのも仕方がないことだっただろう。

そんな集中していたバッシングの矛先が稲垣吾郎と草なぎ剛にも向き始めている。

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稲垣・草なぎにもメディアを活用した攻撃が開始!?

同じく退社の決まった稲垣吾郎や草なぎ剛にも徐々にその矛先が向き始めており、草なぎについては今年の5月にフライデーがただ散歩している様子を写真付きで”突然の奇行”と報道。記事を読んでみると、ただ愛犬を抱き上げるためにしゃがんだだけなのだが、「路上にへたり込んだ」「ひょっとして酔っ払ってる?」などと印象操作も甚だしい。

昨年もジャニーズ事務所の御用紙と揶揄される女性セブンが草なぎと女性との密会を報じるなど、以前から事務所は守る気配を見せていなかった。それどころかこの記事は事務所からのリークが元だったという見方もある。

一方の稲垣については今年に入ってバッシング記事などは少なかったが、退社が伝えられた直後にフライデーが都内の飲食店で会長と呼ばれる人物と会食していたことを報じた。

さらにここにきて香取と同様に”うつ危機”だと報じられている。

報じたのは7月27日付けの夕刊フジが運営するメディア「zakzak」。稲垣が精神的に追い詰められており、うつの危機にあると報じられた。

ある芸能プロ関係者の情報だとして「飯島氏の会社に所属する予定だったが、ここに来て女史とスポンサーサイドの間に権利関係などを巡って不協和音が生じ、サポート予定だった大手芸能プロの関係者もさじをなげた」とし、そのことからマイペースながらもナイーブな稲垣は精神的にかなりまいっているとしている。

稲垣は「演技が高く評価される一方、その活動は事務所にサポートされていた部分も大きい」と書かれていることから、事務所寄りの記事であることは間違いないだろう。

昨年、香取に対して報じられてきたうつ危機などの報道は、引退・留学などの報道と同様に完全なるガセの可能性が極めて高いだけに、今回の稲垣の報道も同様だろう。

レギュラー番組である「ゴロウ・デラックス」(TBS系)「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)などを見れば、精神状態はこれまで通りマイペースで安定しているのは明らか。

8月中旬には退社前に稲垣と香取の2人が「おじゃMAP!!」で共演する可能性も高くなっているが、こういった報道をぜひ一蹴してもらいたいものだ。

退社する9月、さらには独立後もSMAPメンバーに対するこういったネガティブキャンペーンが続くのだろうか。

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