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稲垣吾郎がジャニーズ事務所退所については初コメント。「自分で決めたこと」「ロスを満たしたい」

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本日8月18日は中居正広の45歳の誕生日。そんな日の朝、9月でジャニーズ事務所の退所が決まっている稲垣吾郎が「めざましテレビ」(フジテレビ系)に出演し、現在の心境についてコメントした。

稲垣は8月19日に放送予定の「ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-」(フジテレビ系)のナビゲーターを務める予定となっており、その番宣もあり出演したのだが、軽部アナウンサーのインタビューではジャニーズ事務所退所後の事など突っ込んだ質問もあった。

その内容を見てみよう。

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稲垣吾郎が退所後について初コメント

軽部アナウンサーは「去年の年末、大みそかで一つ大きな節目がありました。そしてこの秋にまた一つ節目がくる。ご自身としてはどうなんですか?」と来月9月でジャニーズ事務所を対処する稲垣吾郎に心境を尋ねた。

すると稲垣は「それは見ている方とか世の中的にはすごい変化だと思うので、何も変わらないよって澄ました顔をして言ってはいけないことだとは思うんですけども。ただもちろん今ある現実は現実なのでそれを受け止めながらもちろん前向きに。でも仕事欲は尽きることはないので役者の仕事は大好きなので、ずっとやってきていることですし。」と今後も俳優としてやっていきたいとの希望を明らかにした。

その理由について「役者の仕事ってその人のドキュメンタリーみたいな感じじゃないですか。ちゃんと内面が出る仕事なので、その人の魅力というか人となりというか。いい人間になっていかないといい仕事もできないですし、自分をずっと磨きながらいい俳優になっていくことができればと思っていますけどね。」と話した。

そして軽部アナは今回のジャニーズ事務所退所でファンが心配していることに触れると、稲垣は「もちろんそれは一番感じていることなので、心配をかけるということは非常に申し訳ないことなので。やっぱり心苦しいですけど、でもこれはもう自分で決めたことですしその現実というものは受け止めてもらわないといけないなと思います。でもその心配にこたえられるように、みなさんの中で何か欠けてしまっているものとか、ロスしているというかそれをまた満たしていかないといけない。こうやって本音を語らせてもらうことによって、そういうことが伝わってもらえればいいかなとは思います。」とファンへメッセージを送った。

ファンの反応

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