SMAPの4人だけでなくKis-My-Ft2も取り込む動き。飯島三智が玉森裕太と密会し、芸能界のドンと会談

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飯島三智元マネージャーがジャニーズ事務所を去って、SMAP騒動の数々の報道が激化して吹き荒れ、ついにSMAP解散。飯島三智氏の動きに注目が集まる中、ようやく沈黙を破って8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に涙のインタビューの記事が掲載された。

ジャニーズ事務所を辞めて一般人となった飯島三智氏としては、突っ込んだ意見も事情も何も言えなかったが、SMAP4人を案じて想う気持ちが痛いほど伝わってきた。

ジャニーズに詳しい人の説明によると、通常人気アイドルが解散するときに、所属マネージャーが大きく取り上げられて報道されることは前例がないそうだ。それだけ、国民的アイドルとしてのSMAPの大きさと、敏腕飯島元マネージャーとの深い絆を物語っている。

メリー副社長が、ジャニーズに大きく貢献した飯島元マネージャーに対しての理解が薄かったのか、嫌いだったのか、一報道を鵜呑みにして、会社の乗っ取りを企てている犯人として、一方的な懐疑心と独断による追放の仕方が異常だった。その上「SMAPを連れて出ていけ」と言い放った言葉が事態を混乱に陥れて複雑化させ、SMAP解散にまで至った原因となった。

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飯島三智氏がSMAP4人救済に動き出したか

ジャニーズ事務所にいればこそ、敏腕マネージャーとして力を誇れたのもあるが、逆に低迷していたジャニーズをジャニーズ帝国といわれるほどに巨大にしたのは、SMAPというドル箱を育てたことが大きい。

そして活路を広げる力を持ち、莫大な利益に繋がる「優越的交渉権」などを取得。数々の実績を上げて莫大な利益を上げる企業にまで押し上げたのは、飯島三智氏の手腕による働きが大きい。今やジャニーズ版権など巨大化したビジネスでジャニーズ帝国と言われるほどだ。

晩年の太閤秀吉が功労者である黒田官兵衛の優秀な頭脳を、自分よりも優れている、いつか乗っ取られると恐れ遠のけたかのように、90歳という高齢もあり疑心暗鬼に駆られたメリー副社長が、女優であった娘のジュリー副社長のマネージャーとしての手腕を心配して、今後のジャニーズの運営を憂いた結果、飯島三智氏を恐れてその手腕をも一切認めなかったことによる暴挙が根底にある。

何かにつけて優秀な飯島三智氏だが、飯島女史の知人によると、中国資本の大手免税店にいるようで、飯島三智氏は中国に人脈が多く、その関係でSMAP初の海外コンサート(2011年9月)も北京で行われた。中国とのビジネスに一役かっていたが、この総合免税店の(中国観光客向けのプロモーションや、カタログ等を作っている)社長夫婦と仲良しで、特に奥さんとはお姉さんと呼ぶほどの仲だという。

SMAPを育てることに半生を賭けた飯島三智気氏が、このまま終わるとは考えにくく、次の動きが注目されている。そんな中、週刊新潮が8月25日発行で掲載している。

飯島女史は周囲に「芸能界に戻ることはない」と話しているという。が、それは表向きの話というのは、先の知人である。「芸能界では、彼女のような形で事務所を辞めたりした場合。1年間は謹慎するという不文律がある。本音は、謹慎期間が過ぎたら芸能界の仕事に戻りたいと思っています」それを裏付けるような目撃談がある。

7月末、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルのガーデンラウンジ。窓側の席に飯島女史と70過ぎの男性が座り、お茶を飲みながら談笑していたという。

面談の時期と重なる

「この相手の男性こそ、田辺エージェンシーの田邊さんです。彼は、この業界のドン的存在。総理大臣みたいな人ですよ。7月末といえば、SMAPの5人が事務所と2度目の個別面談をしていた時期と重なります。活動休止を巡ってジャニーズ事務所とゴタゴタしている。彼女はそんな事情を聞きつけ、香取らのことが心配になり、相談に乗ってもらったのでは。いずれにせよ、余程のことがない限り、田邊さんに面会するはずがありません」当の飯島氏は、現在の心境を知人のレコード会社関係者にこう語ったという。

引用:週刊新潮

飯島三智氏が退社した1年後の、来年の1月から芸能界に戻れるとしたら、SMAP4人の活動の場を今から準備しておく必要がある。この時の2人の対談での結果は知る由もないが、飯島三智氏の今後の水面下の動きでも漏れ伝わってくると思われる。

25年も喜びも悲しみを共にした飯島三智氏なら、SMAP4人が今後やりたいことも、やれば成功することも全て把握している。

希望的観測から、今後ジャニーズ事務所の影響の及ばない位置付けを考慮して、新たなプロダクションによる活動を用意する可能性が出てきた。そこで、SMAP4人の年齢に左右されない個性を重視した活動の場を広げたり、全く新しいアイドルの育成など、色んな構想を練る期間として充分だと思える。

7月下旬のある日、午後1時頃に自宅を出た彼女は、多くの会社がオフィスとして利用する 虎ノ門の高層ビルへと入っていった。本誌が見た限り、現在はこのビル内のオフィスを仕事の拠点にしているようだ。夜7時、ビルを出た彼女は丸の内のホテルへ。地下駐車場にクルマを停めると、中の高級中華料理店へ足を運んだ。

驚いたのは、店が閉まる直前のことだった。なんと、同じホテルのエレベーターホールからキスマイの玉森裕太が現れたのだ。キスマイといえば、彼女がマネージャーを務めていた「飯島派」のグループ。その主要メンバーでもある玉森が偶然同じ場所、同じ時刻に居合わせたとは考えにくい…。飯島氏は玉森がホテルを去った1分後にエレベーターホールに姿を現し、そのまま駐車場へ向かった。

玉森にとっては、仕事の悩みを打ち明けただけだったのかもしれない。だが、この一幕は飯島氏がいまもジャニーズタレントにとって欠かせない存在であることを窺わせるものだった。

引用:フライデー

絶妙なタイミングの1分の時間差で同じ場所に出現する偶然を考えるより、会っていたと考える方が自然だと思える。上記の田邊氏との会談と時期が近いので、Kis-My-Ft2の玉森祐太と飯島三智氏が会って意見を聞いていた可能性がある。

飯島三智氏がKis-My-Ft2のコンサート後のスケジュールがゼロと聞いて、将来を心配しており行動せずにはいられないものと思われる。

Kis-My-Ft2は、SMAP解散の影響を受けて干されているのではと心配されている。今後、活動のチャンスが回ってこないとすると切実な問題であり、中居正広がプロデュースして人気が出た「舞祭組」の活動もない。8月24日に「Sha la la☆Summer Time」の新曲を発売予定だが、今のところ新番組の出演予定もない。

その上、メリー副社長の監視下にあるらしく、飯島元マネージャーとの接点がないか“身体検査”といわれるほどのチェックをされているという。

このタイミングでの飯島元マネージャーの動きにより、メリー副社長を刺激したら、キスマイに制裁が下されないか心配だが、動き出すなら今のタイミングが最適かと思える。来年1月過ぎに会社設立の準備をするとしても、ジャニーズ事務所の上をいく存在によるバックアップ無しでは、芸能界での活動は不可能。

全てを熟知している飯島三智氏の今後の手腕に期待している。

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