飯島三智元マネージャーがSMAP可愛さにタブーをおかして涙のインタビュー。SMAPへ心のメッセージ

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3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、SMAPの飯島元マネージャー(59)のインタビューの記事を掲載した。文春は飯島元マネージャーがジャニーズ事務所を退社後にインタビューしてスルーされていたが、今回の2度目のインタビューの交渉では成功した。

SMAPのメンバーの分裂状態は相変わらずで、事実上SMAPとして歌番組も出演することなく、SMAPは名前ばかりの存在になりかけている。このタイミングでファンや世間が心配するやるせない気持ちから、飯島元マネージャーが現在何処にいて、SMAPに対してどう思っているのかを知りたがっていた。

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自分の人生をSMAPに捧げた飯島三智元マネージャー

ジャニーズ事務所は、追放同然に飯島元マネージャーを辞めさせる時に、詳細な条件は解らないが、報じられているところによると、今後一切のSMAPとの係り合いと芸能関係の仕事を断つことを条件にして、飯島元マネージャーに莫大な退職金を支払ったと聞いている。飯島三智は芸能界の裏の裏まで知っている存在。

そのジャニーズとの厳格な条件のタブーを破ってまで、自分の身の危険を顧みず、なぜ今文春のインタビューを受けようと思ったのか、その気持ちが分かるような気がする。

25年前ーー、売れずに解散寸前の状態のSMAPを見捨てられず、当時、事務員に過ぎなかった自分自身を奮い立たせ、SMAPのマネージャーに名乗り出て、一からSMAPの売り込み交渉する日々を送った。

その甲斐あってジャニーズの古い体質の壁を内ち破り、困難を乗り越えてSMAPをグループとして、更に5人の個性を育てることで社会的な認知度も高くなり、年齢に左右されない末長いタレントにすることだけに専念してきたのだ。

その一心不乱な打ち込みようは、敏腕マネージャーとして知られていた。34歳から59歳までの25年もの女の人生を、SMAPを売り出すことだけに賭けてきたということになる。

そこに存在するのは、SMAPメンバーに対する愛。我が子同然に守り育てる喜びは、苦労が多かった分喜びも大きなものだったと思う。

そして何よりもSMAPメンバーから慕われ愛されてきたのは本物の愛だったからである。

7月24日に放送された『FNS27時間フェスティバル!』(フジテレビ系)では、明石家さんま(61)がSMAPのリーダー・中居正広(43)に解散説について切り込みながら「飯島さんはどうしてはるの?」と飯島氏に言及。中居が苦笑しながら「今、見てるでしょ?」と返す一幕があった。

この話題を同誌から振られた飯島氏は実際に視聴していたことを明かし、さらにSMAPの番組を「視聴者として。ファンとして」という立場でよく見ていると答えた。当初は笑顔でインタビューに応じていた飯島氏だが、SMAPの不仲説に話題が移ると「あの……。なんだろう。ごめんなさいね。私の立場でコメントはできません」と語りながら涙を流したという。

SMAPは独立騒動でいち早く残留を決めた木村拓哉(43)と、木村に裏切られた格好になった中居や草なぎ剛(42)、稲垣吾郎(42)、香取慎吾(39)の4人が対立していると言われている。特に中居と木村の不仲は深刻であると報じられ、最近は香取が木村に猛反発しているとも伝えられた。それでも報道はゴシップの域を出ないものだったのだが、育ての親である飯島氏の涙によって信憑性が増してしまった感がある。

引用:ディリ―ニュースオンライン

週刊文春を通して伝えたメッセージ「そんなに弱くないです。そんなに弱くないと思いますよ」

一般人となってしまった飯島元マネージャーの衝撃は計り知れない。自らを癒す時間よりも、SMAPの現状を見て誰よりも心を痛めていても、連絡すら出来ない状況をもどかしく思っていたのだ。せめて中居正広やメンバーのネットでの情報やマスコミ報道を通じて、細やかにチェックしていたと思われる。

木村拓哉と4人のメンバーの対立をどう思っているのかは、事務所に遠慮して語られることがなかったが、話したいことが山のようにあると思う。

生番組で中居正広がさんまに答えた「今、見てるでしょ?」の言葉は心が通じていた証拠。飯島元マネージャーも、中居正広の堂々とした活動ぶりをみて頼もしく思っていただろう。

グループの末っ子で、飯島氏を母親のように慕っていた香取慎吾へのせつない思いは強く、特に心配しているようだ。香取慎吾の数々の言動は、あるいは何処にいるかも解らず自分を見ていてくれているかどうかも解らない、飯島元マネージャーへのメッセージとしての言動かも知れない。子供が親に帰ってきて欲しいという気持ちから自殺をほのめかしていたのかも知れない。

そんな香取慎吾と中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎への心のメッセージは、「(彼らは)そんなに弱くないです。そんなに弱くないと思いますよ」と…繰り返し語った言葉。

タブーを顧みずインタビューに応じた心の叫び…「強く生きて」「負けないで乗り越えて」「いつも見てるから」という4人へのメッセージはきっと伝わっていると思う。中居正広がリーダーとして、後の3人のメンバーを力強く引っ張っていって欲しい…という親心は彼等に通じていると思う。

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