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ついに飯島三智の芸能界マネジメント自粛期間が終了。SMAPや赤西仁との合流解禁で起こる”華麗なる逆襲”

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本日2月4日でついにSMAPの元マネージャーだった飯島三智氏のジャニーズ事務所の退所から1年が経過することになる。芸能界の長年の慣習で「事務所を退所してからその後1年はマネジメント業への関与は自粛しなければならない」というルールがあるが、ついにその期間が終了したのだ。

そして周辺の動きが慌ただしくなってきたのか、衝撃的な情報が入ってきている。

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SMAPと飯島三智氏の再合流で始まる”華麗なる逆襲”

今年に入り、飯島氏の報道を大きく伝えたのは1月19日発売の週刊文春。飯島氏は昨年のSMAP解散直前のタイミングですでに家電量販店大手のラオックス資本の新会社の代表取締役に就任していたと報じた。

飯島氏は1958年2月20日生まれで現在58歳。年齢的にもまだまだ働き盛りで「アイデアがどんどん湧いてくるの」と周囲に語り、新会社でもやる気は満々だという。

今後の動向で最も注目されるのは元SMAPとなってしまったメンバーとの合流だ。

飯島氏とSMAPメンバーの合流タイミング

SMAPとしての契約は9月更新で、ジャニーズ事務所との契約を終了するには3ヶ月前の6月までに申告しないといけないと言われているが、どうやらこれはあくまでも”SMAP”としての話。昨年9月の契約更新の後に12月末のSMAP解散で既に多くの契約は終了しているという。

メンバー個人としてジャニーズ事務所と契約があり、期間はそれぞれ異なるようだ。確かにKAT-TUNの場合を見れば赤西仁や田口淳之介など、グループとは別で個々に契約終了としてジャニーズを退所している。

これまでも木村拓哉以外のメンバー4人は退所する可能性が高いと報じられているが、いずれも契約に縛られる9月までの独立は無いと見られていた。しかし個々のメンバーの契約内容を考慮すると、さらにメンバーの独立が早まる可能性が高いという。

SMAPメンバーの事務所への不信感

すでに香取慎吾を筆頭にジャニーズ事務所への不信感は根強い。昨年から事務所関係者と見られる人物から執拗に御用メディアである週刊誌・スポーツ紙を中心として情報のリークが相次いでいる。情報発信力や芸能界コネクションの強い中居正広に関する報道はほとんどなかったが、狙い撃ちされたのは主に香取だった。

精神的に弱っていたのは事実だったかもしれないが、それも信頼する母的存在だった人物が近くにいなくなったことに加え、各メディアからのバッシングが相次げば当然弱るだろう。挙句の果てには勝手に”引退する”などと確定的に報じられたりもしていた。

SMAP解散の原因も香取慎吾に押し付けようとしたジャニーズ事務所に対して、多くの不信感をメンバーが抱くのも当然。

元から移籍や独立を想定していたSMAPメンバーだけに、退所の意思をさらに強くしたとしても不思議ではないだろう。中居は今年に入り1週間ほど入院するなど、メンバーへの気遣いも含めてストレスは相当なもので、早く次の華麗なる逆襲のステップに進みたいだろう。

体調不良をファンに報告した際に中居は「体調崩さなくても生きていける人間だったのに。おかしいな、何がそうさせたのかな?」など、ジャニーズ事務所を暗に批判するような発言をしていたことが、その不信感を物語っている。

今年に入ってメンバーの退所を示唆する数々の動き

女性セブンによると今年1月中旬には木村を除くメンバー4人の写真の取り扱いについて、メディア各社に異例の通達があったという。宣伝用写真の取り扱いが変わることを示すようなもので、詳細については明かされていなかったが、通常このような通達は事務所移籍や権利関係の変更があった時だけとなり、2月以降に何かあると示唆しているという。

ちょうどその頃、1月13日にはジャニーさんが珍しくメディアにコメントを発表し、SMAPの独立を容認する発言を行ったタイミングでもある。

中居らが独立する会社は飯島氏の新会社と別で設立される可能性も高いが、すでにラオックスが10億円ほど資金を用意していると言われており、中居の数十億あると言われる資産とあわせてSMAPの商標の権利などを買い取る可能性もある。

そうすれば、SMAPの復活の可能性もあるわけだ。

木村拓哉の合流はあるのか?

ここでSMAPファンのみならず、多くの人が気になるのは木村拓哉がどう動くかという点。

SMAPの解散報道で裏切り者のレッテルを貼られてしまった木村だったが、その後のラジオや雑誌の連載などでの発言を確認する限り、少なくともSMAPの解散だけは避けたかったことは間違いない。批判を浴びるのを覚悟でラジオ番組の名称に”SMAP”を残したことも考えても間違いないだろう。

一方で木村の妻である工藤静香が、木村との結婚を認めてもらったメリー喜多川副社長に恩義を感じ、結婚後は会食など何度も共にしているだけにジャニーズ事務所側でもあるのも間違いない。

木村の立ち位置はSMAPメンバーと工藤静香を含めた事務所側の間に挟まれた難しいところだ。

女性セブンでは木村は「事務所にも恩義があるが、25年間もSMAPを見続けてきた飯島氏をほっておけない。」という気持ちがあると報じており、木村の決断が注目される。

そんな板挟みな木村の状況を裏付けるエピソードが昨年大晦日に開催された六本木の焼肉店での慰労会だ。

中居ら4人に森且行を含めて5人が最初に予約を入れた店はジャニーズ側に情報が漏れて開催を中止されてしまった。そんな中、独立騒動でたびたび報じられる田辺エージェンシー関係の堺正章がプロデュースする焼肉店が支援する形で慰労会を開催することができた。

飯島氏が最近特に関係を深めているのはケイダッシュ会長で田辺エージェンシー副社長の川村龍夫氏とされており、1月の川村氏の誕生日会ではその六本木の焼肉店から出品もあったというから、その関係性が見えてくるだろう。

この日、木村の姿が無かったと報じられたが、ポイントは開催の直前にSMAPのメンバーから木村に電話があったということ。

なぜ開催直前だったのか?

それはあまり事前に知らせると当然家族である工藤静香には慰労会の開催を知らせるしかないだろう。そうなれば事務所には必ず情報が漏れ、開催を強引に中止させられてしまう。そのためメンバーは強制中止もできないタイミングで木村をゲリラ的に誘うことで、工藤にはその内容を知らせずに駆けつけてくれることに賭けたのではないだろうか。

とはいえ、子供も含めて家庭を大事にする木村が突如誘われて参加ができなかったことも仕方がないところもあるのかもしれない。

中国進出の切り札・赤西仁

一方で気になるのは飯島氏の新会社が「映像制作」と「日本コンテンツの海外配信事業」を掲げている点だ。SMAPの中国公演で中国コネクションの深くなった飯島氏に加え、中国資本の傘下となっているラオックスの資金提供であることを考えると”海外”とは”中国”を指すことは間違いないだろう。

その中国にジャニーズ事務所を退所して、先行して進出している人物が元KAT-TUNの赤西仁だ。

赤西はジャニーズ事務所を退所したため日本でこそ地上波テレビをはじめとした多くのメディアにはほとんど出演させてもらえない状況だが、中国では2014年からライブを行ったり、ドラマに出演したり等、大変な人気を集めている。

2016年4月には中国で「アジアで最も影響力のある日本人アーティスト」に選ばれ、来年には大きな資金が投じられる大型映画作品への出演も内定しており、現在中国で最も成功している日本人だろう。

実はNEWSを脱退した山下智久をマネージメントしていたのが飯島氏だったことはよく知られているが、赤西仁がKAT-TUNを脱退してソロになった後にマネージメントをしていたのも飯島氏だった。

山下と赤西は仲もよく、2015年に極秘でCDを出そうとしたことでジャニーズ事務所から大目玉をくらい、山下は一時期干されてしまったこともあるが、裏では今でもつながっているだろう。

事務所を退所した赤西がSMAPのメンバーと共に新会社に所属することは難しくないかもしれないが、中国で人気のある山下の合流も可能性としては残る。

今井翼やジャニーズJr.など20名くらいにのぼるとも見られている新会社だが、SMAPのメンバーが中心となって起こす”華麗なる逆襲”の今後の動向に注目だ。

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