SMAPの元マネージャー飯島三智氏が「殺されるかもしれない」と衝撃発言か。来年は今年以上の騒動にも

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今年1月に追われるような形でジャニーズ事務所を去った後、芸能界の習わしから1年間活動を謹慎していると見られるSMAPの元マネージャー飯島三智氏。

あと3ヶ月ほどで謹慎期間が解けることになるが、芸能界に戻ってくるとなればSMAPのメンバーと接点を持つだろう。

そんな飯島氏な物騒な話を周囲に漏らしているという。

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芸能界の闇?

以下、引用

テレビというのは本来、高い公共性が求められるはずなのですが、実際に裏で行われているのは芸能ヤクザの縄張り争いみたいなもので、それが視聴者の利益になっているとは思えません。

これまでは業界全体でマスコミを支配し、一切報道させないということで乗り切ってきたようですが、ネットがこれだけ普及すると、そうもいかなくなってきたのではないでしょうか。

今年はSMAP騒動で大きく揺れた芸能界ですが、来年はジャニーズ事務所を追われたSMAPの元チーフマネジャーの飯島三智氏がジャニーズにリベンジするといわれています。

関係者によれば、飯島氏は何かジャニーズのネタをつかんでいるようで、周囲に「戦争になったら、殺されるかもしれない」と決死の覚悟を漏らしているそうですから、今年以上の騒動になるかもしれません。

そういう時に芸能界の構造的な問題にもっと注目が集まって、業界の健全化につながるような動きが出てくることを期待しています。

引用:サイゾー

飯島氏がどのようなネタをつかんでいるのか気になるところだが、決死の覚悟が何を意味しているのか気になるところだ。

飯島氏は現在59歳。その人物像は仲の良い関係者によると良くも悪くも女らしい人だという。
最近はビジネスライクなマネージャーが多い中、真逆で感情で動くところがあり、本来であれば独立しようとか、ジャニーズ事務所の社長に登り詰めようとか野心的な心を持っていないという。

今後、飯島氏が何かをしかけるとすれば、SMAPのため。彼女にとって、SMAPのメンバーは自分の全てであるという。

これまでSMAPのスキャンダルが抑えられてきたのも飯島氏のおかげ。週刊誌が何かすっぱ抜くことがあれば、芸能紙だけでなく、他のファッション誌であっても2度とSMAPを出さないという。だからこそ週刊誌はこれまでSMAPをネタにできなかった。

必ずしも経済合理性ではなく、怒りに任せる行動が業界関係者の間で知られていた。

SMAPの解散騒動で木村拓哉が飯島氏を裏切ったと報道されているが、木村拓哉は一番初めにスターになったので、飯島氏も放置気味だった。他のメンバーに手をかけ育てていた比率が高かったため、結果的に木村拓哉は飯島氏に育ててもらったという恩義が薄かったのかもしれない。

SMAP売出しで長けた手腕

SMAPがデビューした当時はすでに光GENJIのブームは終わっており、アイドル氷河期と呼ばれていた時代。最初はSMAPのCDもジャニーズにしては鳴かず飛ばずで、途中からジャニーズ出版に所属を移され、マネージャーもつけてもらえない状態だった。

そんな中、飯島氏がマネージャーとなってSMAPの救済に動く。

バラエティ番組に目をつけて「夢がMORI MORI」のレギュラーを獲得。当時のアイドル業界としては異例の売り出し方だった。

先にスターとなったのは木村拓哉だったが、他のメンバーも含め5人を5様のカラーで打ち出し、それぞれの個性が世間に広まることで不動の人気を築き上げていった。

元々ジャニーズアイドルは25歳くらいから人気が衰え、徐々にテレビから消えていくケースが多かったが、SMAPが40歳を超えても人気を保てるのは飯島氏の功績が大きいだろう。

このままいけば、12月31日にSMAPは解散となる。

その翌月には飯島氏が芸能界に復帰できるタイミングなのだが、果たしてSMAPのメンバーは個別に飯島氏と再度合流するのだろうか。

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