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旧飯島派・Sexy Zoneの元マネージャーが飯島氏の新会社に移籍!?SMAPの事務所移籍への布石か

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9月に契約更新を迎え、6月までに更新か移籍かの判断を下すと見られているSMAPのメンバー達。4月20日には日刊ゲンダイがSMAPの元マネージャーの1人で飯島元チーフマネージャーの片腕だった男性社員F氏がジャニーズ事務所を退職したと報じていた。

契約更新を間近に控えるこのタイミングなだけに、飯島氏が昨年12月21日に代表取締役に就任したラオックス資本の新会社への移籍かと見られていたが、どうやらそのようだ。設立自体は昨年7月に行われたこの会社は、現状は芸能事務所の事業内容を掲げていない。

日本コンテンツの海外発信事業と映像制作を事業内容に掲げているものの、芸能事務所を想定していないものと見られ、この会社に中居正広らSMAPのメンバーが移籍する可能性は低い。

しかし移籍したメンバーと映像制作などの事業で連携するという、いわばジャニーズ事務所とジェイ・ドリーム(SMAPの映像関係の権利を管理していた会社)のような立ち位置になると考えられる。

事務所機能は中居が新会社を起ち上げるとの報道もあるが、芸能慣習上完全にまっさらな会社を起ち上げても潰されるのが目に見えているので、それは考えにくい。やはりバーニングなどとも関係の深い芸能事務所・ケイダッシュへの移籍が有力だろう。

そんな中、着々と準備を続けていると見られる旧飯島派の動きとは――。

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Sexy Zoneの元マネージャーが飯島氏の新会社に移籍!?

旧飯島派のメンバーの動きについて週刊大衆が以下のように報じている。

ここにきて、“SMAP完全解体”の極秘シナリオも動き出しているというのだ。「SMAPの育ての親である元マネージャーのI女史が、昨年末に家電量販店『ラオックス』とともに立ち上げた新会社に、『Sexy Zone』の元マネージャーらが移籍したらしいんです。これが、今年9月に事務所との契約が切れる元SMAPメンバーの受け入れの布石だとささやかれているんです」(前同)

解散したといえども、いまだに同じ事務所に所属する5人。しかし、メンバーそれぞれの所属事務所が異なれば、名実ともに“完全解体”となってしまう。

「I女史の新事務所に真っ先に移籍するのは香取でしょう。彼はI女史を母親のように慕っていただけに、彼女を退社に追い込んだジャニーズ事務所に対する恨みは大きい。今や、事務所の人間では連絡が取れない状況らしく、新会社への移籍はもはや既定路線。香取の親友である草なぎ剛も、結婚間近ともいわれる女性の存在が噂されており、香取に同調する可能性は高いと思います」(同)

引用週刊大衆

4月20日に日刊ゲンダイが報じた飯島氏の片腕だったF氏退社の動きと一致しているのだが、今回はさらにSexy Zoneの元マネージャーと具体的なポジションまでも明かしている。

そもそも飯島氏は大手映画会社での勤務の後、1981年にジャニーズ事務所に事務員として入社。メリー喜多川の秘書業務や少年隊、男闘呼組、光GENJIの担当デスクを経て、1990年代前半にSMAPのチーフマネージャーに就任。

その後は山下智久、Kis-My-Ft2、A.B.C.Z、Sexy Zone、中山優馬などもマネージメントを担当したとされるが、Sexy Zoneについてはテレビ仕事のキャスティングがメインとなるなど、業務範囲は違っていたようだ。そしてこれだけ広範囲のメンバーを1人で見れるはずもなく、飯島氏の下にはグループ毎(SMAPの場合はメンバー毎)に担当マネージャーがそれぞれ就いていた。

そのテレビ仕事に精通する人物が飯島氏の会社に移籍すると見られるだけに、今後の新会社の業務範囲が気になるところだ。

干されるつつある旧飯島派のグループ

旧飯島派のタレント・グループは露骨に仕事が制限されている。SMAPのメンバーはCM数が激減し、新しい仕事がほとんど入ってきていない。中居正広・木村拓哉のSMAPツートップは番宣も含めてテレビの露出量は減っていないが、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の3名はCMが軒並み打ち切りとなるなど露出量が激減しているのが現状だ。

さらにKis-My-Ft2もレギュラー番組などは維持しているものの、ドラマや映画は主演クラスから脇役に降格。コンサートも今年は例年のドームツアーから収容人数の少ないアリーナツアーだけとなりそうだ。

一見、露出量が増えたように見える山下智久は4月にスタートしたKAT-TUNの亀梨和也が主演の「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)に出演しているものの、主演ではない。「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)がダブル主演だったことを考えると、違和感がある。

とはいえ7月には7年ぶりに「コード・ブルー─ドクターヘリ緊急救命─」(フジテレビ系)で山下智久の主演が決定。新垣結衣など豪華共演が復活することが早くも話題で何も問題に無さそうだが、週刊女性は「ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、山下クンを今回の主演にしないと言い出した」と報じていた。

結局、フジテレビ側が珍しく強硬に山下主演を譲らなかったため主演が決まったようだが、やはり旧飯島派への制裁は続いているようだ。

それだけに飯島氏のブレーンだったマネージャーなどの面々もジャニーズ事務所内で冷遇されているだろうことは想像に難くない。昨年、1月にSMAP解散騒動の責任を取らされ2月4日付で退職した飯島氏。勤続35年で月収は約100万円。退職金は3,000万円に満たない額だったという。

決して少なくない額とはいえ、国民的アイドルグループであるSMAPを育て上げ、ジャニー喜多川・メリー喜多川氏が年8億円近く報酬を得ていると見られているだけに待遇面で不満を感じたところもあっただろう。

契約更新の判断期日で、動きがあると見られる6月までタイムリミットが近づいている。事務所幹部の動きが活発になってきただけに、どうやらSMAPメンバーの事務所移籍の可能性も高そうだ。

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