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メリー喜多川が緊急入院で世代交代も間近か。ファンから抗議殺到などSMAP解散騒動の批判に耐えきれず!?

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東スポに「ゲス・オブ・ザ・イヤー」の1位に選ばれたメリー喜多川氏。そんなメリー氏はSMAP解散に伴い想像を超えるほどの批判が殺到したためか、どうやら緊急入院したようだ。

世間とメリー氏の感覚には大きく乖離があり、SMAP解散騒動でもメリー氏は「騒ぎすぎだ」と怒り心頭で、ジャニーズ事務所が騒動後にブラック企業扱いされだしたことにも、ひどく立腹していたという。

そんな心労の積み重なりが原因で体調を崩したのだろうか。

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メリー氏が緊急入院

「メリー副社長といえば、90歳を超える高齢として知られていますが、最近、心労から都内の病院に緊急入院したようです。さすがのメリーさんも、SMAPの解散騒動に関する世間の猛バッシングは相当に応えていたようですね」(芸能記者)

SMAPの解散が浮上した当初から現在に至るまで、ジャニーズ事務所にはファンからの抗議の投書や電話が連日にわたってあるという。

引用:アサジョ

メリー氏は2016年12月25日の誕生日に90歳を迎えた。メリークリスマスとメリー氏の名前が関係あるかは知らないが、毎年この日はメリー氏の誕生日会が盛大に行われてきた。今年はSMAP解散直前ということもあり、マスコミも注目していたため、いつもより控えめだったという。

「SMAP解散の大仕事をやりきった」と本人は思っているかもしれないが、年が明けてもファンの怒りの矛先はメリー氏に向いている。今後も高齢でこれだけの批判を世間から受けながらジャニーズ事務所をマネジメントし続けるのは難しく、近いうちに引退してその権限を娘のジュリー氏に引き継ぐだろう。

もしSMAPが強制解散だったとしたら、世代交代のスキをSMAPのメンバーは見逃さないだろう。

メリー氏もせっかくここまでジャニーズ事務所を大きくしたのに、90歳になって大きな汚点を残してしまった。SMAPの解散もかつての男闘呼組の解散のように、すんなりと解散させられると思っていたのかもしれないが、SMAPが日本国民にとってあまりにも大きな存在になりすぎていたことと、マスコミ統制だけでは足りずインターネット・SNSの普及という大きな時代の変化に気づけなかったことが大失態の大きな要因だろう。

兄のジャニー喜多川氏と共に”ジャニーズ帝国”と呼ばれる仕組みをつくった手腕はスゴイものだが、ここにきて初めて受賞した賞は東スポの「ゲス・オブ・ザ・イヤー」だった。

「ゲス・オブ・ザ・イヤー」1位はメリー喜多川氏

以下、引用

ges-of-of-the-year

舛添氏&川谷を抑えて今年を代表するゲスに選ばれたのは…。ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(90)だ。SMAPをめぐる騒動は上半期に起きていたが、下半期にグループ解散の衝撃的な結末が訪れた。

SMAPが解散するハメになったのは、土壇場で事務所残留を決めた木村拓哉(44)、それを勧めた工藤静香(46)のせいでもない。昨年1月の「週刊文春」に登場し、SMAPを「踊れないグループ」と位置づけたほか、“SMAP育ての親”であるI女史を糾弾したメリー氏にある。

「あれをやられては、Iさんはたまらない。百歩譲って文春にメリー氏が出るのは仕方ないにしても、その後のフォローがなかった。実はあの記事が出た後、めったに姉のメリー氏に意見しないジャニー喜多川社長が『やりすぎだYO!』と、Iさんへのわびを進言している。しかし全く聞く耳持たず。形だけでも頭を下げていれば、違う結果になっていたはず」とは芸能プロ幹部。

それどころかメリー氏は中居正広(44)ら独立画策組を“粛清”。1月18日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で謝罪させる“公開処刑”を強行した。同幹部は「8月14日に解散が発表されても、メリー氏は気にも留めず、ハワイでバカンスしていましたからね。SMAP解散で事務所は100億円以上の収入を失うことになるが、メリー氏は『たかだか100億』と豪語していたとか」と語る。

上半期では「ゲス・オブ・ザ・イヤー」圏外だったメリー氏だが、国民的グループを空中分解させた罪は重い。

引用:東スポ

2016年は年始からベッキーのスキャンダルという文春砲が話題になったが、そもそも2015年1月に週刊文春がメリー氏の「SMAPは踊れないじゃないですか」「(飯島氏へ)SMAPを連れて出ていきなさい」という恫喝した記事を掲載し、結果的に2016年のSMAP解散へと導いてしまった。

株主がオープンな上場企業であれば、年200億円と言われるSMAPの売上を失うことは大きな経営責任を問われる問題だが、未上場であり、ファミリー企業でもあるジャニーズ事務所ではそういった責任は問われない。

しかしファン商売である芸能ビジネスにおいて、ファンから批判を浴び続ける状況に今後どう向き合っていくのだろうか。

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