木村拓哉がSMAP解散についての思いを告白。雑誌UOMOで語ったホンネ「半端なかたちで終わってしまうことが本当に無念」

シェアする

木村拓哉が10月24日発売の「UOMO」でSMAP解散についての”ホンネ”を語った。

木村はSMAP解散が発表された後、8月22日にハワイから帰国。その際、「本当に急な話だったので驚かせてしまった。すごくごめんなさい」と謝罪。「ファンの皆さんが一番納得していないと思う」とコメントしていた。

さらに自身がラジオパーソナリティを務める「 木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」(TOKYO FM系)では「今回はSMAPの件でみなさんに辛い気持ちをさせてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように今まで生活の一部、人生の一部として、SMAPと関わってきてくれたファンのみんなに今、本当に言葉が、見つかりません。全てのSMAPファンのみんなにただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に・・・ごめん。」

と語っていた。

しかし大手メディアを中心に「木村拓哉擁護・香取慎吾が解散原因」という報道が続く。そういった情報を”芸能プロダクション関係者”が流すたびに、多くのファンは反発。逆に木村が解散の原因としてバッシングが起こることが多いのが実情だ。バッシングするファンの言うとおりだったのかもしれないが、実際は事務所が批判にされされているため、事務所側として報道されてしまった木村も巻き添えを食らった可能性も高い。

飯島氏を追い出すために「独立しようとしたメンバーに木村が反対した」と描いたシナリオが、あまりに浅はかだったのが原因ではないだろうか。

何故ならメンバーが不仲だとは思えないからだ。直近の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)などを見ているファンは良くわかるだろう。裏にはオリンピック利権など、様々な思惑もある中で短絡的に報道を信じ、決めつけるのは早計だ。

真実は本人達にしかわからない。

本人である”木村拓哉”が語ったホンネとはーー。

スポンサーリンク

雑誌連載「UOMO」で語ったホンネ

自分のスタンスとしては、これまで「I am」ではなく、「We are」でずっとやってきました。「We」の中には支えてくれるファンやスタッフもいて、そういう人たちに向けてしっかりコミュニケーションがとれないまま半端なかたちで終わってしまうことが本当に無念です。

今までグループとしてやり続けてこられたのは、間違いなく支えてくれた人たちのおかげ。その人たちに向けて「ありがとうございました」ではなく、「ありがとう」という言葉をとにかく伝えたいですね。たとえグループとしての活動が終わっても、それまでの思い出や記憶がなくなるわけではないから、この先も関係性はずっと続いていくという意味で、過去形ではない純粋な「ありがとう」をちゃんと伝えたいという思いは今でもあります。それはせめてもの礼儀だよなって。

引用:UOMO

※詳細はUOMOにて。Amazon・楽天の電子雑誌であれば購入後すぐ読むことができます。

楽天→UOMO 2016年12月号【電子書籍】[ 集英社 ]

木村が”無念”と思っているのは間違いないだろう。同連載では「いろいろなことが渦を巻いていたときは、そんな先のことを考える余裕なんてなくて、とにかく海に行ってました。そもそも器用に計算ができるタイプじゃないから、実際にそのときが来てみないとよくわからないというのがホンネかな。」とも語っている。

SMAP解散で日本中が騒ぎ立てる中、自らがここまでバッシングされるとは思ってもみなかったかもしれない。おそらく他のメンバーもファンが悲しみにくれる現状を見て、”無念”と感じているのではないか。

それであればこのような半端なかたちで終わってしまうのではなく、一度解散撤回をして最悪の場合でも活動休止で良いのかもしれない。

フジテレビが先走って報じたように”元SMAP”と言われることもなくなるだろう。

このままではSMAPにとっても、ファンにとっても、関係するスタッフにとっても、ジャニーズ事務所にとっても、誰にとっても良いことは無い。

解散予定日まであと2ヶ月と少し。ファンも望む華麗なる逆襲は起こるのだろうか。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事