木村拓哉がハワイのバカンスから帰国。解散発表後にSMAPメンバーが直接報道陣へコメントするのは初。

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衝撃のSMAP解散発表は13日の夜にあったが、一報を聞いたファンと国民が衝撃の渦に巻き込まれていた頃、キムタクは9日までに家族連れでハワイでのバカンスを楽しんでいた。ハワイでは、一般の客とは違い、海外セレブ御用達の穴場リゾートでの特別な楽しみがある。これまでセレブの木村拓哉はそこでサーフィンを楽しむ姿が目撃されていた。

今回は一般の目撃情報がないところをみると、やはり超セレブの穴場リゾートで、妻の工藤静香と娘たちとサーフィンなどバカンスを楽しんでいたとみえる。

こんな時期でも家族でサーフィンを楽しめる余裕のキムタクの将来は、サーフィンの如く波に乗ってバラ色となるのか、それとも茨の道が待っているのか…。

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ハワイから帰国した木村拓哉

年内解散を発表したSMAPの木村拓哉(43)が滞在先のハワイから22日に帰国、「本当に急な話だったので驚かせてしまった。すごくごめんなさい」とファンに対して謝罪した。解散発表後にメンバーが直接報道陣の前で応対するのは初。

台風9号の影響で約2時間遅れで成田空港に到着した木村は、解散についてハワイで知ったのかと問われると「そうですね」と話した。

解散を納得していないかどうかについて聞かれると「ファンの皆さんが一番納得していないと思う」と した。メンバーについては「一緒にやってきた事実は事実なので」と言うにとどめた。

空港の到着ロビーで木村は立ち止まって一礼するなど、ファンへの謝罪の気持ちを示した。

引用:スポニチアネックス 

木村拓哉はSMAP存続を強く望んでいたというが、グループの活動を休止することが決まったことでハワイ入りしたと伝えられている。それなら10日にメンバー4人とジャニー社長とが話し合いの場を持ち、最終的にSMAP解散が決まった段階で、真っ先にことの経過の連絡を受けたと思える。

キムタクの言葉である「すごくごめんなさい」「本当にごめん」というファンに対する謝罪の気持ちがあるのなら、1日も早く帰国する方がファンや世間に対する心証が良かったのではと思える。何故なら、SMAP解散に至った経緯は、キムタクが9日までにハワイにバカンスに飛び立ったことが原因である可能性が高い。

いくら家族がいる身で、家族サービスが大切だといっても、この時期にハワイにバカンスにいく無神経さに絶望。近藤真彦や東山紀之に次ぐ幹部としての身分も保障されて将来は安泰な木村拓哉。SMAPや恩人を軽く裏切っても手に入れた身分とメリー副社長の寵愛。工藤静香の筋書き通り、栄誉栄華な未来を手に入れた。

一方、メンバーの4人の内、香取慎吾と草彅剛と稲垣吾郎3人は、SMAPの活動を休止しても、何の仕事も入らない上に、行動を制限されるばかりで未来も見えない。例えSMAPを再開してもキムタク中心。そんな未来のないSMAPを待っていてくれるファンに対して、SMAP解散という結論は、残念でならないが精一杯の誠意ある気持ちの結果だといえる。

メリー副社長の筋違いな疑いと叱責…木村拓哉の裏切り…マネージャー追放…SMAP独立失敗…ジャニーズサイドの情報拡散…香取慎吾が生贄…SMAP休止…12月31日SMAP解散の発表。こうしてSMAPは25周年記念コンサートを前にして幕を閉じることになった。スーパーアイドルSMAP、40歳過ぎても人気絶頂の中。

SMAPファンによるシングルCDの「世界に一つだけの花」“購買運動”は止まない。ファンと世間が納得のいかない悲しみと憤りで諦めきれない気持ちが続く中、SMAPは消えていこうとしている。12月31日まで4か月、ジャニーズ・飯島三智氏・木村拓哉・中居正広の動き…など、どんな展開になるのか計り知れない。

7月20日に発売されたカルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング )のSMAP・木村拓哉特集

木村は、自身が影響されたアメリカンロックや、カジュアルブランドについて語っているほか、ジャニーズ入所前を振り返り「アンチアイドルだったし、アンチジャニーズだった。つまりいまの自分は、言わば矛盾のカタマリなんです」と自己分析。さらに、仕事のモットーについて、「僕は“仕事”はするけど“ビジネスライク”が嫌いなんです。『この人だから』という信頼が、自分にとっては何よりも大きい」と明かしている。

~中略~

「この特集の取材が行われたのは、おそらく4~5月頃。まだ、“活動休止”や“解散”という話は出ていなかったものの、木村はSMAP内で完全に孤立しており、世間からすでに“裏切り者”とバッシングされていた。木村の好感度が急落したことに慌てた事務所が、雑誌サイドに企画を持ち込んだのでしょうが、その内容が今となっては世間の笑い種になっている。ジャニーズ事務所は、『何をやっても完璧なキムタク』を見せれば好感度が回復すると思っている節があるようですが、今これをやっても、ファンから 『またジャニーズのキムタク贔屓が始まった』と批判されるだけ。ジャニーズのフォローは、空回っています」(同)

先月25日に放送された木村の特集番組『SMAP×SMAP PRESENTS 木村拓哉先輩、 ついて来てもらっていいですか?』(フジテレビ系)も、「何をやっても完璧なキムタク」が全面に出ており、「好感度回復に必死」「ジャニーズの戦略が見え見え」と揶揄されてしまった木村。“キムタク”ブランドは、このまま崩壊してしまうのだろうか?

引用:サイゾー

何とも勘違いと矛盾の極致とも言えるこのキムタクの特集は意味不明。今は一家離散とも言われている、木村拓哉の父親が願っている「キムタク」ブランドからの脱却。アイドルから44歳の大人の男として自立。いつまでもキムタクは「完璧」を目指している。

人間が完璧であるのは妄想に過ぎない。学ぶのは知らない事を知る為。人間の能力は未知数だが限界が多い。だれもキムタクに完璧さを求めてはいない。ありもしないナルシスト的な幻想から抜け出して傲慢の罠から遠ざかると良い。一刻も早く気付くことを祈る。

今では、やることなすこと裏目に出るキムタク。その言葉や態度からファンに対する誠意ある態度が感じられない。SMAPの一員として25年にも渡る長い間ファンから応援してもらい、人様のお蔭で現在がある。人の気持ちを思いやって、人の心を理解して感謝の気持ちで行動したら、誰も木村拓哉を悪く思わないだろう。

例え同じように裏切ったとしても、家族を持つ身として自分の立場を、元飯島マネージャーと4人のメンバーに対して腹を割って話し、やむなくジャニーズに留まる事情を説明し、自分の立場を許して貰う態度に出たのなら、飯島三智氏を傷つけ、メンバーから将来を奪い、SMAPを愛してやまないファンや世間に与えたショックと、裏切りに対する風当たりの 結果は大きく変わってきたと思われる。今のような状態ではなく、もっと将来的に良い展望が見えたかも知れない。

若さを誇り若さに優越感を持つと、若さが無くなった時に何もなくなり若さが敵になる。己の外見の美しさに執着すると、美しかった分失望も大きくなる。自分が大きくなるということは、人を愛し人を自分のことのように思いやる気持ちが大きいほど自己が拡大する。そして人から尊敬され求められる人間力が身に付く。

頭が良いと誇ってもコンピュータの記憶能力や計算能力の性能よりも遥かに劣るように、木村拓哉は完璧なアイドルの幻想から目覚めて頭を打ったときに人の有難みが解る。

何があっても人から愛される国民的アイドル「SMAP」が人の心から消えることはないが、今のままだとSMAPのメンバーは4人だけの記憶になりそうだ。

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