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稲垣・草なぎ・香取が表紙のGQ最新号が売り切れ続出。スマノミクス効果は健在

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今年で12回目を迎えたファッション雑誌「GQ」が開催している「GQ MEN OF THE YEAR」。

11月22日に行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2017」授賞式・記者会見では今年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人を含めて9名が「2017年の男たち」に選ばれた。

3人はそれぞれアーティストとして選ばれており、揃って公の場に登場するのは2015年のNHK紅白歌合戦以来、約2年ぶりだ。

しかしファンの間でざわつきがおきたのが、翌日に放送された「めざましテレビ」(フジテレビ系)。3人については全体場面ではチラっと映ったものの、個別紹介はカット。他の登壇者がアップで紹介されたのとは対照的だった。

たびたびSMAPに対してネガティブな放送があったフジテレビだけにファンからはジャニーズ事務所への忖度だとして怒りの声もあがっている。

ネット上では大きな話題となった3人の受賞だが、スマノミクス効果(SMAPメンバーが関わった商品の売上が急増する現象)は健在のようで、さっそく3人が表紙となったGQの最新号が異例の状況となっている。

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GQにもスマノミクス効果!?

GQ最新号


インスピレーション賞
稲垣吾郎(アーティスト)

2017年9月にファンサイト「新しい地図」で再始動するとともにブロガーとしても活動をはじめた。俳優、タレント業に加え、司会、エッセイを通した文芸カルチャーの魅力紹介にも勤しむなど、その才能をますます多面的に展開中。ツイッターふくめ、デジタルも使いこなして、日々「新しい地図」を描いている。


インスピレーション賞
草彅剛(アーティスト)

「ユーチューバー草彅チャンネル」がツイッターの世界トレンド入りをいち早く果たした。ツイッターのフォロワー数も80万人突破と、デジタル分野は初心者ながら可能性が未知数だ。稲垣吾郎、香取慎吾とともに切った新しいスタートでは、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターにも就任している。近年熱を上げるギターでの曲づくりも絶好調!


インスピレーション賞
香取慎吾(アーティスト)

始動3日でフォロワー数が100万人を突破したインスタグラマーとしての新境地もさることながら、2017年10月には「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」に絵画2点を出展。カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店オープン記念のアート作品も発表するなど、画家としても話題を集めた。

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