中居正広が遂にジャニーズ事務所へ宣戦布告?メディアを使ってSMAP解散後の芸能界追放に対して牽制か

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これまでSMAP解散について週刊誌やスポーツ新聞、ネットニュースでは取り上げられていたが、TVのバラエティ番組等ではタブーとなっていた。芸能人がSMAP解散についてコメントするなどもってのほかだろう。

しかし昨日21日のTVから一転して状況が変わってきた。中居正広がメインの番組で一気にSMAP解散ネタが解禁されたのだ。

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「ナカイの窓」で解散について語り合う

昨日9月21日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で番組ではお酒を飲みながらトークを進行。ゲストMCは中居と番組共演の多いハリセンボンの近藤春菜。その他、ゲストにはスピードワゴンの井戸田潤、オアシズの大久保佳代子、YOU、中村静香、把瑠都が出演していた。

番組では突如、トイレに行くという理由で中居正広が席を立つ。そこで残されたメンバーがいきなり、これまでタブーとされていたSMAP解散について語り合った。

まず話しだしたのは井戸田。

井戸田「中居さんも大変なんだから。今、芸能界で一番大変な人なんだからね。SMAPがいなくなるんだよ?悲しいよ、寂しいよ」

大久保「中居くんピンで会うと全然緊張しないし、同級生の”えっこ”にすごい似てるのよ、顔が。だから私は全然緊張しないんだけど、SMAPってすごいのは5人揃ったのを見たときに、「ハッ!」ってやっぱり思っちゃうから・・・」

近藤「うわ!SMAPだ!って思いますもんね」

井戸田「それは確かにある」

井戸田「春菜はどう思ってるの?わりと中居さんと色々やってるし、MCの量も多いだろうから」

近藤「そうですね。SMAPさんの中でも一番、いろいろ・・・でも中居さんが・・・5人が決めたことじゃないですか。大人の5人が決めたことなんで、好きなことやっていただけたら・・・今までできなかったことがたくさんあると思うので」

井戸田「オレは大反対だね解散は。ファンとして見ていて、やっていて欲しいですよ」

これには他のメンバーからも「それはやってて欲しいのはやってて欲しいよ。みんなそう」との同意の意見が飛んだ。

そこに中居正広が戻ってきて、この話題は終了となった。

この番組の収録は9月9日。これには特に井戸田に対して、多くのファンから感謝の声がツイートされている。

この場面についてファンからは中居が居ない時のこの場面をスタッフが放送してくれたことにも感謝する声が飛んでいるが、中居の許可がなければ絶対オンエアされない場面だろう。

それどころかしっかりと打ち合わせをして”台本通り”である可能性のほうが高い。中居があえて席を外したときにこのトークをさせたはずだ。

なぜこのような場面が放送されたのか。それはSMAP解散に対するファンの世論のさらなる喚起や、仮に解散したとしてもその後の活動に関する牽制とみられる動きがある。

今回中居は「125」と記載されたトレーナーを来て登場した。ちょうど収録が25周年記念日の9月9日に行われたということもあり、実は「SMAP5人×25周年」で125というファンへのメッセージではないかと思われるのだ。

頭の良い中居のこと。トレーナーも席を外しているときの話題も、事務所から解散へのコメントを規制されながらもファンへ暗にコメント出すために計算していることは間違いない。そしてこの日の関連話題はこれだけではない。

同日放送の「ザ!世界仰天ニュース」でも解散に触れる

「ナカイの窓」と同日である21日に放送された「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)でもこれまでタブーだったSMAP解散について触れている。

番組の冒頭でウエンツ瑛士に対して「ウエンツさんすいません、(楽屋で)挨拶してませんでしたね?」といきなり詰め寄った。ウエンツはすぐに立ち上がり、ナカイの手を握りつつ「いやいや」と否定しつつ対応。

中居「みなさんとは挨拶させてもらいましたけど、ウエンツさんだけちょっとすみません。本当、お座りください」

ここで衝撃的な一言が中居から飛ぶ。ウエンツに対して

「中居正広を芸能界から追放しようの会の理事長だから。あの騒動でさぞかし喜んでいたんでしょう!?」とナカイの窓とは違い、自ら解散騒動について触れ、会場から悲鳴があがった。

笑福亭鶴瓶も「喜んでんのか!」とウエンツに詰め寄ると

ウエンツ「ええ、ええ」

中居「あの騒動でさぞかし喜んでいたんでしょう?」と再度詰め寄る。

ウエンツ「ええ。チャンスがやってきましたね」と応戦した。

中居とウエンツはたびたび番組で共演しており、仲の良さはファンの多くが理解している。だからこそできた”イジリ”ではあるが、ただの笑いのためにした発言とは思えない。

今回のSMAP解散騒動で中居が来年以降に”芸能界追放”が現実化する危機感があったのではないだろうか。そうでなければ、計算もせずに笑いを取るために、わざわざ自らこの衝撃的な”芸能界追放”というキーワードを発言するだろうか。

ジャニーズ事務所と揉めて芸能界を追放された事例は田原俊彦や光GENJIなど、多くの事例を現場で実際に見てきた中居だけに先を見据えての発言だろう。

来年以降、本当に中居が干されるようなことがあれば、ファンからはこの時の発言が取り上げられ事務所へ批判が殺到するだろう。仲のいいウエンツを使って芸能界追放のリスクを事務所に向かって牽制した発言と見るべきかもしれない。

TV局ではフジテレビ、さんま・キムタクラインがジャニーズ側についているのに対して、ウエンツ・松本人志が中居についているのは多くのファンが知っている。

そして今回の2番組が両方とも日本テレビ系であるのは偶然ではないだろう。日本テレビでは過去に中居と松本が共演したドラマ「伝説の教師」やバラエティでも「松本人志・中居正広VS日本テレビ」というこれも中居と松本の共演番組だ。スタッフを大事にする中居をその時から支持するスタッフが大勢いて、今のピンでのレギュラー番組が数多く存在する。

この中居の2番組で同日一斉に禁断のSMAP解散ネタというタブーが解禁されたことに、中居の戦略が見て取れる。今後、解散までにファンの世論をさらに喚起するこの手の仕掛けをさらに盛り込んでくるかもしれない。

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