ようやく「SMAP」のFC会報が届きファン感激の涙も、ネタバレ報道に激怒

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今年1月から日本中が「SMAP解散騒動」で揺れる中、5月にジャニー喜多川社長が会見して「僕の命に懸けて、SMAPは我が子と同じ。彼らが僕に相談なしに解散するはずがない」と明言。さらに「そんな心配全然ない。解散とか冗談じゃない」と断言したので、それなら大丈夫だろうとホッとさせていた。

その一方で年4回発行されていたFC会員の会報が8ヶ月も届かず、又新規会員については昨年末以降に入金処理してるにも関わらず、会員証も届かない状態が続いていた。

SMAP解散騒動の発端となった「Iマネージャー」 が辞めて以来ドタバタが続いていたが、ファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」(JFC)より6月からファンクラブ会報が順次だが発送されてきてSMAPファンを安堵させている。

「昨年10月末から途絶えていたSMAPのファンクラブ会報が、6月上旬より順次発送されている。その中で、メンバーは1月の解散騒動でファンを心配させたことに対するお詫びや応援してくれたことへの感謝の言葉を述べるとともに、今後の展望にも“前向き”なコメントを寄せている。

解散騒動以降、SMAPのファンクラブは運営が停止した状態で、ネット上では年末に入会申し込みをしたも のの「いまだに会員証が届かない」といった不満が相次いでいた。さらに年会費4,000円を支払っている既存会員からも、会報が半年以上も発行されていないことへの怒りが噴出。

問い合わせが殺到したのか、3月下旬にはファンクラブのメールマガジン登録者へ向け、会報の発送が遅れている点を謝罪した上で、最新号は「ファンの皆様に安心していただけるメッセージをしっかりお届けしたいと思います」などと、説明していた。」

出典:サイゾーウーマン 

6月上旬からFC会員に会報が届きだしたが、順次なので未だ会報が届いていないFC会員が多数いるなかで、早くもヤフーニュースやスポーツ誌で会報の内容が記載されており、そのネタバレに対してファンから多くの怒りの声が上がっている。

会報の契約では公開不可なので、ファンはSNSにもUPせず規則を守っていた。

それがFC会員よりも早く公開できた報道は、ジャニーズ事務所の許可を得た上でのことだという。

ジャニーズ事務所はFC会員との契約を無視してでも、いち早く報道を許可することにより、騒動の決着を国民全体に印象づけようとしているとして、ファンの怒りと不信感をかい、消費者センターへ通告も辞さないとも言われている。

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なお消えぬ9月解散説

「山本さんは、ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の撮影中に演出の人たちと話をしていたのですが、突然『慎吾も大変だよな、10月からフリーだろ』って言ってたんです。

そしたら、演出の人も『それは、まだ公になってないから、言わない方がいいんじゃない?』と……。山本さんは『大丈夫だよ、どうせすぐに出るから』と言ってました。

山本さんは香取さんと仲がいいので、今後について相談を受けていてもおかしくないですからね。それだけに、この発言には信ぴょう性があるんじゃないかって、局内ではもっぱらですよ。局の上層部も、何か知ってるみたいですしね」(フジテレビ関係者)」

出典:日刊サイゾー 

「山本さん」というのは、香取慎吾と大親友の山本耕史だという。10月からフリーだというなら9月解散説は本当になる。

その前に「SMAP25周年コンサート」の発表や、SMAPのメンバーが元通り仲の良い姿をファンや視聴者に見せてくれることが一番嬉しいことだが、今のところ木村拓哉だけが2017年1月からTBSドラマで医師役の番組が決まっている。

早く他の4人のメンバーの新番組が発表されることを心から楽しみにしている。

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