木村拓哉の来年1月主演ドラマ「零に挑む」のヒロインが竹内結子に決定。鶴瓶がSMAP解散を阻止する最後のチャンス!?

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特にヒロイン役の決定が遅れていた来年1月から放送される木村拓哉主演のドラマのキャスティングがようやく決まったようだ。

11月2日発売の週刊文春と週刊新潮が一斉に報じており、連ドラでは聞いたことがないような豪華キャスティングが揃っているという。どうやら失敗のできないドラマに備え、万全の布陣を敷くためにも時間がかかっていたようだ。

以下、引用

「難しい手術に立ち向かう外科医役のようです。結局、ヒロインにはフジ月9「プライド」で共演した竹内結子(36)が決まりました。

とにかく共演陣が豪華なんです。竹内の他にも木村文乃(29)、菜々緒(28)、松山ケンイチ(31)、浅野忠信(42)、ベテランでは山崎努(79)に、笑福亭鶴瓶(64)も出ます。

看板枠の「日曜劇場」とはいえ、こんなに豪華なキャスティングは連ドラでは聞いたことがない。ただ、これまで通り漫然とキムタクを格好良く書くだけでは高視聴率は望めない。

嵐や他のジャニーズタレントとの今後の付き合いも見据えつつ、”保険”として万全の布陣を敷いたというところでしょう」(TBS関係者)

引用:週刊文春

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ドラマのタイトルも「零に挑む」に変更

また週刊新潮も同時に竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃といった役者が決まったことを報じ、現状の状況を以下のように報じている。

以下、引用

TBS関係者も言う。

「ドラマ全体が、かなりギリギリの調整に追われている印象です。仮タイトルも6月には「Get Ready!!」だったのが「零に挑む」に変わりましたし、撮影に入るのも11月の第4週からとかなり遅い。

1月クールのドラマは年をまたいで撮影する場合が多いのですが、正月休みが挟まるため、11月に入ったら撮影を始めていたいところ。かなりタイトな撮影になってしまう」

引用:週刊新潮

過去のジャニーズタレント出演ドラマの最高視聴率ベスト10の内、9つを占める木村拓哉。キムタクドラマ以外で唯一ランクインしたのは亀梨和也と赤西仁が出演した「ごくせん」のみだった。

木村拓哉主演のドラマの最高視聴率は上位から「ビューティフルライフ」41.3%、「GOOD LUCK!!」37.6%、「HERO」36.8%、「ロングバケーション」36.7%、「ラブジェネレーション」32.5%、「あすなろ白書」31.9%、「眠れる森」30.8%、「華麗なる一族」30.4%、「プライド」28.8%、「CHANGE」27.4%、「空から降る一億の星」27.0%となっている。

しかし2013年に放送された主演ドラマ「安堂ロイド」は20%に届かず、タレントとして持つ潜在視聴率の低下が囁かれていた。

潜在視聴率はテレビ局や代理店などが保有するデータでキャスティングや出演料の基準として活用しており、昨年まで10%台だった数値もSMAP解散騒動の影響で5%台にまで低下していると言うから次のドラマが正念場だろう。

今回の「零に挑む」で共演を断ったとして報じられたのは綾瀬はるか、吉高由里子、石原さとみ、長澤まさみ、高畑充希、北川景子、波瑠、満島ひかり、土屋太鳳、広瀬すず、西内まりや、高畑充希、上野樹里、二階堂ふみと数多い。最近では台湾女優の起用も噂されていたが、10月に台湾観光局のイメージキャラクターを交代していただけにタイミング的に困難だったのだろうか。

また竹内結子についてはTBSがかなり前に口説き落としたと言われていたが、木村拓哉サイドが”バツイチ”のイメージを嫌い、NGを出したとも言われていた。

結局、竹内結子に決まったということは時間がギリギリの中で妥協せざるを得なかったのかもしれない。

今回のドラマは飯島元マネージャーの置き土産

先日、「J Storm」の公式HPに木村拓哉主演映画「無限の住人」の公式HPへのリンクが掲載されたことから、木村拓哉のジュリー派入りが噂されている。

とはいえ、来年1月のドラマ「零に挑む」は飯島元マネージャー時代に確保した案件だ。ドラマはかなり前より”医療分野に焦点を置いたストーリー”ということで決まっていたが、ドラマの仮タイトルが「ドクター×ドクター」から「その男、医師・平幸太郎」になり、直近では「Get Ready!!」として報じられた。

結局は「零に挑む」と、ここまでドラマのタイトル名がコロコロ変わることは珍しく、混乱ぶりが伺えるだろう。今回のタイトルもまだ仮の状態であり、これまでの経緯からさらにタイトルが変わることも否定できない。

今回ヒロインとして報じられている竹内結子の役柄は、木村拓哉の元恋人で現在は病院の院長の夫人役。しかし恋敵として重要な院長を誰が演じるかまだ決まっていないという。

また「安堂ロイド」が大コケしたのは脚本のせいという批判も多かったが、今回のドラマの脚本は橋部敦子氏が担当する。橋部氏は過去に草なぎ剛主演で大ヒットした「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」のいわゆる「僕シリーズ3部作」の他、二宮和也主演の「フリーター、家を買う。」、最近では長瀬智也主演の「フラジャイル」なども手がけており、ジャニーズ事務所からの信頼も厚い。

さらに江口洋介や松嶋菜々子主演の「救命病棟24時」や観月ありさ主演の「ナースのお仕事」など、医療分野の脚本も経験があることから、失敗するリスクは低いかもしれない。恋敵の病院の院長役が決まらないのも、それだけキャスティングにこだわっているのだろう。

映画「無限の住人」もヒロインが決定

各週刊誌がドラマのヒロインが決定したと報じる一方で、11月1日には映画「無限の住人」のヒロインが杉咲花に決まり、公開日も2017年4月29日になったと正式に発表された。

杉咲花はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で主人公の妹役を演じた19歳の若手女優。しかし、木村拓哉のヒロインとしてはやはり知名度が低いと言わざるを得ない。ここでもキャスティングが困難だったことが伺える。

木村拓哉の主演映画といえば2006年公開の「武士の一分」以来、なんと11年ぶりだ。

ジャニーズ事務所の中で最近では、SMAPの後輩であるV6の岡田准一、嵐の二宮和也が2年連続で「日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞を受賞している。2017年夏には嵐の大野智初の時代劇主演映画「忍びの国」も放映予定となっており、比較もされるだろう。

ドラマだけでなく、映画についても興行収入や評価について重くプレッシャーがのしかかっているだろう。

どうしても失敗のできない理由

木村のイメージダウンは深刻な状況だ。今年1月から放送していた「日本和装」のCMの視聴者の声の3割は「放送を止めろ!」といった批判の声だったことを日本和装の社長が暴露していた。

また「タマホーム」のCMや台湾観光局のイメージキャラクターまでも変更されてしまった。契約は残っていても自粛されてしまうという状況が起こっている。

このままSMAP解散が撤回されなければ、批判の矛先が来年以降も木村に向き続ける可能性が高く、来年1月からドラマが放送された後もスポンサーにクレームが届くことが懸念される。

そんな中、今回のドラマの共演者には笑福亭鶴瓶がいる。鶴瓶と言えば、中居との仲が深いことで知られているが、先月10月8日に放送された「今夜も生でさだまさし」(NHK)でSMAP解散について「こんな終わり方あかんよ!」と叫んだことが話題になった。

木村と鶴瓶の共演は「華麗なる一族」(TBS系)以来約10年ぶりとなるが、ドラマ共演の現場でも「こんな終わり方あかんよ!」と本人に直接叫んでくれるのだろうか。

もちろん木村拓哉の意思だけでSMAP解散の撤回ができるとは思わないが、強く働きかければ可能性もゼロではない。それこそ独立を選ぶという選択肢も残っているだろう。

SMAPの華麗なる逆襲に期待したい。

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