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SMAP「伝説のドッキリ」。ファンを泣かせてしまった名演技

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稲垣・草なぎ・香取の「新しい地図」が話題だが、若かりし頃のSMAPの姿を今の10代は知らない。

そこで幅広い世代のジャニーズファンが集まっている当サイトで紹介したいのが、若い頃のSMAPがファンに仕掛けたドッキリ映像だ。

そのドッキリは1991年から1996年まで放送されていた「愛ラブSMAP」(東京)で放送されたもの。SMAPがテレビ東京で冠番組を持っていたことを知らない人も多いかもしれないが、まだブレイク前だったSMAPが歌やトーク、コントやクイズ、スポーツなど幅広くバラエティを学んだ番組でもあった。

森且行も含めた6人での番組だったのだが、そこで放送されたファンも号泣した伝説のドッキリとは――。

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SMAP「伝説のドッキリ」

当時SMAPのメンバーが全員出演した映画「シュート!」を題材としたコントという設定。

アイドルがドッキリを仕掛けることがまだ珍しかった当時、香取がメガホンで中居を連打。すると中居がぶちギレ。香取に思いっきり蹴りを入れて、どつくなど元ヤン気質をいかんなく発揮したドッキリとなった。ファンは騒然となり、中には号泣する人も。

SMAPはこの冠番組と並行して1992年からフジテレビで「夢がMORIMORI」、1993年からテレビ朝日で「キスした?SMAP」などがスタートし人気を高めていった。

1993年のドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系)で木村拓哉の人気が一気に全国区となり、1994年3月についに12枚目のシングル「Hey Hey おおきに毎度あり」がオリコン1位を獲得することとなる。

1996年3月に「愛ラブSMAP!」が終了し、翌月からフジテレビで「SMAP×SMAP」がスタート。以後、SMAPがテレビ東京に出演することは18年後の2014年まで無かった。

この18年ぶりにSMAPがテレビ東京に出演したのはテレビ東京開局50周年特別企画でのこと。SMAPがブレイクする前のテレビ東京が持つ貴重な映像が放送された。

18年もの間、絶縁状態だったことについて中居は「テレビ局の中で我々に雑な扱いをするのはテレ東だけ(笑)。SMAPとテレビ東京の間柄は”雑”だということ」と笑いに変え、「歴史あるSMAPの原点じゃないかなって思いますね。テレビ東京開局50周年、また、機会があればお声をかけていただきたいですね」と再出演オファーを自ら出していた。

雑なテレビ東京であれば「NEW SMAP」が出演する日もそう遠くないかもしれない。

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