SMAP解散が事前に決まっていた決定的証拠。解散は6月に決まっていたと事務所関係者が証言!?

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SMAP解散については不可解なところが多い。SMAPのメンバーはテレビ・ラジオ番組や雑誌のインタビュー等でたびたびSMAPに関する愛を語っていたからだ。ワイドショーなどの報道で出ているように本当にメンバー間の確執だけで解散に至ったのだろうか。

先日、当サイト「スマートジャニーズ」で取り上げた東京オリンピック利権との関係について多くの反響を頂いたが、今回はワイドショーなど大手メディアで報道されている解散の経緯が本当なのか検証したい。

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本当にSMAPのメンバーが解散という道を選んだのか?

こういったコメントを過去の番組や雑誌でメンバーはたびたび発言していた。本当に大手メディアにあるとおり、メンバー間の確執だけが解散の原因なのか。

メンバーが不仲であるといくつも報道されているが、出元はどこなのだろうか?関係者と名乗る匿名の人物からの情報しか出ていない。

まずはメディアが報じた解散の流れを整理したい。

大手メディアが報じた解散の経緯

ほとんどのメディアでこのような経緯が報道されている。

ポイントは8月10日に稲垣、草なぎ、香取が解散したいと申し出たという点だ。中居を含めて話し合いの場を設けてほしいと申し入れがあったという。

当たり前のように各テレビ局は事務所側から得たとみられるこの情報を使っているが、木村拓哉含めてメンバーの意志が一致していないのに、わずか1日の協議で翌日にスポーツ新聞の担当を集めて経緯説明をおこなっているのが不自然だ。

なぜ木村拓哉を緊急帰国させなかったのか?解散という重要な意思決定にも関わらず、明らかにおかしい。

実は解散がそれ以前に決まっていたという証拠がいくつかある。

SMAP FC会員へのハガキは8月5日以前に作成済み?

このケースでは8月11日に解散が決定して急遽作成したハガキならば、すでに名義変更処理は完了しているはず。ウェブサイトではとっくに名義は変わっていたというのだ。

ということは少なくとも8月11日よりももっと前にハガキは用意されていたのだろう。

実は解散決定は6月頃?

6月に更新が終了したのにハガキが届いたという声がいくつかTwitterであがっている。8月に作成したのならば郵送するリストに入らないはずだが、これは6月には既に解散が決まり、ハガキを作成していたのだろうか。

一部では1月から実は解散が決定していたのではという声もあるが、5月にジャニー社長が「SMAPは命がけで守る」と発言している。このような嘘をつくとは思えず、少なくともそれ以降だろう。

なんと大阪のジャニーズ事務所関係者が「解散は6月に決まっていた」と話したという声もある。このツイートの真偽は定かではないが、6月に決めてその後のTV出演やCM・スポンサー対応など準備の時間をとった可能性はある。

少なくとも印刷データは8月5~8日に完成していたとする分析も

8月10日に解散申し出・11日に解散決定とする大手メディアの報道とは矛盾する分析が以下。

解散申し出前日にSMAP専用アドレスが無くなる

そして極めつけはSMAPファンクラブ会員向けのメールアドレスが8月9日から異なっている点だ。SMAP-info@だったのが、8月9日からjfc-mail@に変わっている。

mail

SMAP専用アドレスが無くなった点から見ても、8月9日時点ではファンクラブが無くなることが決定していたのだろう。

大手メディアの報道にあるSMAP3人のメンバーが解散を申し出たとする8月10日よりも前の時点だ。

このjfc-mail@からは8月14日に解散報道があったときに一斉にファンクラブ宛に解散に関する公式発表へのリンクが送られている。

大手メディアの報道が嘘だとするなら、真実は一体どこにあるのだろうか。最後にいくつかファンの声を紹介しておく。

なぜ解散の経緯について真実を隠す必要があったのだろうか。SMAP本人達でさえも知らない間に、外部からの圧力で解散せざるを得なくなったのではないだろうか。

東京オリンピック利権について次の記事を読んでほしい。

SMAPを解散させた不可解なワケは東京オリンピック利権?SMAPを追放して嵐中心の構想
日本でオリンピックが行われることは50年はないと言われているが、その巨大な利権を廻って我々の知らない世界で熾烈な陰謀が蠢いている。ジャニーズ...

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