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デーブが海外メディアにSMAP解散の真相を衝撃告白「事務所のドタバタ。本人達の希望では無い」

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1月4日に放送された「とくダネ!」(フジテレビ系)にデーブ・スペクターが出演し、生放送ということもあり、日本のテレビ局ではタブーである衝撃的なコメントをした。

番組では12月31日のSMAP最後となる日の中居正広のラジオでの発言やタモリのスポーツ誌へ寄稿した直筆メッセージ、ファンがクラウドファンディングで募った資金で掲載した朝日新聞の8ページに及ぶ広告について取り上げていた。

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デーブが語ったSMAP解散の真相

そこでコメントしていたデーブ・スペクターが唐突に「オーストラリアのTV局から取材が来て、これだけ日本のSMAPは人気があるのに何で解散するのか理解できないということでアジア中心に相当感心が高いんですよね。」と語りだし、海外メディアからSMAP解散に関する取材を受けたことを明らかにした。

続けて「”こういう事情”があってグループが解散する前例はないという悔しさもあると思う。でもこういうことを永遠に言っても仕方が無いので、それぞれのソロ活動をこれから楽しみにするしかないと思う。」と語り、オーストラリアのTV局への回答は”こういう事情”としてオブラートに包むように語った。

しかしこの答えが気になったのか、小倉智昭が「デーブはその時なんて答えたの?」と質問した。小倉といえば先月12月27日の「バイキング」(フジテレビ系)にゲスト出演し、SMAPに関する報道に規制があると認めたばかり。この「とくダネ!」では事前の打ち合わせで「ここまではいいけど、こっから先は止めてください」という縛りがあると語っていた。

デーブは小倉が詳細な答えを求めてきたため、オブラートに包むことを止め「極めて身内的なことよりも事務所のドタバタ・色んな対人関係がエスカレートしてこうなってしまったけど、本人達の希望ではないということだったんですよね。」と衝撃的なコメント。オーストラリアのTV局に具体的にどのような説明をしたか不明だが、事務所が原因でSMAP本人達は解散したく無かったということを説明したようだ。

デーブがどこまで真相を知っているのかは不明だが、少なくとも報道機関に多くの人脈を持ち、様々な情報源を持つ人物の発言だ。このデーブの発言にスタジオは「う~ん」と一瞬凍りついた。

その後、小倉は「(いいともの)タモリさんのように長い間頑張ったよね。おつかれさんという気持ちもあるんでしょう」とデーブの話は流し、話題を変えた。

この日本のテレビ局、特にフジテレビではタブー視される発言をデーブがしたことに、多くの賞賛の声が上がっている。

日本のテレビ番組で真相を語ったデーブに称賛の声

日本のテレビ局の姿勢に疑問を呈していたデーブ

デーブはSMAPの解散・独立騒動が表面化した昨年1月にも「サンデー・ジャポン」(TBS系)でタブーを打ち破るような発言をしている。

番組は1月24日で1月18日の”スマスマ公開謝罪”の直後の放送。他の話題には辛口であるテリー伊藤も「やっと落ち着きましたね」と沈静化させようとするコメントを連発していた。ちなみにテリー伊藤はたびたび事務所寄りの発言をしてきている。

その番組の中で突如デーブが「言っていいですか?」と切り出す。「世間的に違和感があるのは、スポーツ紙や週刊誌だけが取材しているんですよ。テレビ局が一番パイプあるのに、一切独自取材していない。」とSMAP解散の真相に切り込まない日本のテレビ局を批判した。

生放送であるサンジャポはその後、空気が一変。司会の太田光が「どういう違和感?」と聞くとデーブは「テレビ局が一番関係あるのに自分たちで調べましたというのが一切ないんですよ。日本の芸能界と事務所とかテレビのあり方がすごく浮き彫りになった」と事務所とテレビのあり方を痛烈に批判していた。

普段はダジャレなどでおちゃらけているように見えるデーブもSMAP解散騒動については色々と思うところがあるようで、昨年も今回も真剣な目でマスコミを批判している。

オーストラリアのテレビ局に語ったことを日本のテレビ局で語っても、通常ならどこも報じないだろう。しかし今回、生放送で自ら把握する真相を語った勇気は称えたい。

2日のNHKの番組でもヒャダインがファンの意見を代弁する形で「解散は自主的ではない」と語ったが、自らの言葉として語ったデーブ。

これまでも著名人がSMAP解散撤回について希望を述べることはあったが、SMAP解散は”事務所のドタバタが原因で本人達の希望では無い”とTVで発言した初の著名人になるだろう。

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