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SMAP大応援プロジェクトによる8面広告掲載の朝日新聞が歴史上初と話題。中には隠しメッセージも

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明日12月31日を持って解散が予定されているSMAPのために、ファンがクラウドファンディング「SMAP大応援プロジェクト」でお金を集めて広告枠を確保し、8ページに渡ったメッセージが掲載された。

クラウドファンディングとは”インターネット上で不特定多数の出資者を募る仕組み”で、出資の対価として特典が与えられることが多い。今回の特典は1千円の場合だとお礼メッセージが届き、3千円の場合だと名前(ニックネーム含む)が紙面に掲載されることになっていた。

参考までに特典が与えられる”購入型”の仕組みの他、あくまでも寄付を重視する”寄付型”、お金を融資する”融資型”などの種類がある。

10月にはSMAPファンがファンだけでのイベント「25周年おめでとう〜Small Fan Party〜」を都内某所で実施し、支援者2591名・支援総額12,278,403円を集めたことでファンにはその仕組の認知が広がっていた。

一方、今回の「SMAP大応援プロジェクト」では支援者1万3103人となり、支援総額3992万5936円を調達。国内上の購入型クラウドファンディングでは歴史上最多となった。

ちなみにこれまでの購入型の過去最高は「キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!」となり支援者数6257人、支援総額は4637万3152円となり、総額では下回ったものの、支援者数は倍以上となっている。

募集期間がたった1週間程度でこれだけの額を集めるのも異例だが、紙面のあり方について朝日新聞自体も「こんな紙面は初めて見た」と驚きを隠せない。

通常朝日新聞の全15段:1ページを全国版で抑えようとすれば3,985万5千円は必要だが、今回は3992万円で8ページも抑えられたというのは朝日新聞側の配慮もあっただろう。

もちろんその中には新聞の売上が伸びるということもあるだろうが、これまで他紙と比べてSMAP解散に関する記事を数多く取り上げてきた朝日新聞だけに好意的な声が圧倒的だ。

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新聞の内容

「いつもたくさんの愛と勇気をくれたSMAPへ」「強く強く 未来を信じて」「ココカラ 手を繋ごう」「私たちはその手を離しません」「これからも私たちはそばにいます」「We Love SMAP Forever」「Can’t Stop!! -Loving-」というSMAPへのメッセージと支援者の名前を掲載している。

また最終ページには「一人ひとりにできることはわずかでも、集まれば大きな力になることを実感しました。この想いがどうか届きますように。」と掲載しつつ、東日本大震災の復興支援について、引き続き支援が必要との広告を掲載している。

東日本大震災の復興支援についてはSMAPがスマスマで最終回までずっと支援を呼びかけており、その気持ちをファンも継承した形だ。

隠れメッセージも

紙面には5人の象徴である5つの星から離れた所に1つの星があり、それを森且行の☆だと見られている。

また紙面には☆マークの中に順番に「We」「Love」「s」「m」「a」「p」の文字が含まれており、「We Love smap」の文字が隠さている。

解散撤回があるとすれば、明日12月31日のみのラストチャンスとなった。その可能性は極めて低いと思われるが、今回のファンの声は確実にSMAPのメンバーに届いているだろう。

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