中居正広がSMAPのコンサートについて「もう一生やることもねぇんだろうな」。週刊文春が報じる

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今月に入ってもSMAPに関する噂が各メディアで止まらない。東スポが「香取慎吾の芸能界引退」を断定的に報じるなど、多くのファンは報道を信じられなくなってきている。

一部メディアでは中居正広が独立して”中居組”を起ち上げ、そこに他のメンバーやジャニーズ事務所の一部のメンバーも参加するという報道もある。SMAPメンバーが自ら本心を語らない限り、こういった報道は続くだろう。

そんな中、11月10日本日発売の週刊文春では中居正広が自ら語った爆弾発言として以下のような話題を取り上げている。

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中居正広の爆弾発言とは

以下、引用

10月14日、テレビ朝日本社内のスタジオで、中居正広(44)はいつになく上機嫌だった。この日行われていたのは「中居正広のミになる図書館」(火曜日23時15分から放送)の2週間分の収録だった。

この2本のテーマは「居酒屋40題」。司会の中居は「40代あるある」の悩みについてゲストらと談笑し、「俺、この話だけで(お酒)何杯もいけちゃうわ」と盛り上がっていた。

問題の発言が飛び出したのは2本目の11月8日放送分だった。1本目に続く体力チェックのための2重飛び企画で、2本目は事務所の後輩、藤ヶ谷太輔が連続で成功させた。それを見て、中居が感心したように言った。「やっぱり現役のアイドルは違うな。ライブやってるもんな。(俺は)何年もコンサートやってないよ」その後、衝撃の一言が続いたのだ。「もう一生やることもねぇんだろうな」

「お前ら、引いてんじゃねーよ」

現場スタッフが語る。「発言直後は藤ヶ谷君も固まったように見え、スタジオも静まり返った。そこですかさず中居さんが観客席に「お前ら、引いてんじゃねーよ」とツッコミを入れ、どっと笑いが起きた。

最近、中居さんは自らの番組で”解散ネタ”で笑いを取ることがある。11月1日放送回でも「(今年は)バタバタしていた」と暗に解散騒動を指すようなことを言っていた。しかし、ここまで踏み込んだ発言は初めてのことです。通常、こうしたシーンはカットされると思いますが・・・」

年末のSMAP解散が刻一刻と迫るなか、中居の”爆弾発言”はどのような意味を持つのか。

引用:週刊文春

これまでも中居が番組収録中にトイレに起ち、戻って来た時に「SMAPについて語ってた?」と聞いたり、「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)でウェンツ瑛士に対して、「中居正広を芸能界から追放しようの会の理事長だから」「あの騒動でさぞかし喜んでいたんでしょう!?」と語るなど、たびたび解散ネタをTVで語ってきた中居だけに、ファンもこの記事を見て本音だと捉えないだろう。

頭の良い中居のことだから、自分の発言がニュースになることを計算しているはず。もちろん今回の発言もニュースになることを見通して発言しているだろう。

では中居がこのような発言を繰り返す理由は何なのか。

過去に行った数々の事例

過去にジャニーズ事務所と揉めて芸能界を追放された事例は田原俊彦に諸星和己など、事例は数多くある。

中居は来年以降に芸能界を追放されるリスクが本当にあると思っているからこそ、ギリギリの発言を繰り返し、ファンの声を喚起し、事務所を牽制しているのではないだろうか。

本当に中居が干されるようなことがあれば、ファンの怒りは止まらないだろうが、過去には当時TOPアイドルだった田原俊彦でも”ビッグ発言”で揚げ足を取られ、それを連日ワイドショーなどで報道することで好感度を下げ、見事にしばらく地上波では見ることは無くなった。

もちろんSMAPについてはそう簡単ではないだろうが。

とはいえ、今現在一部マスコミ関係者の間で、契約が残る来年9月以降についてSMAPのメンバーがどのような身の振り方をするか、ある程度見通しが立ったという情報が駆け巡っている。

もちろんこれまではジャニーズに潰される可能性が高かったが、解散発表から現在までの様子を見て、難しいと思ったのだろう。

「SMAP全員と事務所が円満決着した」とテレビ局や芸能関係者の間でまわっている。ジャニーズはメンバーが事務所から独立しても、これまでと一転し、圧力はかけないと表明したようだ。

しかしどちらかというとこの情報が本当であれば、SMAPのメンバーが独立することを容認しただけで、SMAPとして独立するのかどうかはわからない。

5人でSMAPとして独立できるなら、ファンも納得するだろうが、果たして――。

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