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SMAP解散が迫る中、KinKi Kids・V6・関ジャニ∞・Sexy Zoneが続々コメント。滝沢秀明もアホ発言を釈明

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SMAP解散予定日まで残り2日。まだ継続を訴えるファンも多いが、26日のスマスマを終えてからSMAPロスの悲しみの声が増えている。

出場がギリギリまで調整されていたNHK紅白歌合戦ではついに初出場を果たし、SMAPとはグループとして実質的に兄弟関係にもあるKinKi Kidsがリハーサルでの囲み取材に応じてSMAP解散にコメントしている。

堂本剛は「先輩という表現もしますけど、お兄ちゃんみたいな存在でもある。自然と本当に、ステージングのこと、エンタテインメントのこと、スタッフへの思いやり、いろんなことを教えていただいた本当に大きな存在」と変わらぬ感謝と尊敬の気持ちを示した。

しかし「人生って、自分のものでもあるし、自分のものだけじゃない瞬間もあるし、人生は1度きりだし人生の中で、思うことはいろいろあると思う」と、決定を認めざるを得ない気持ちを明かした。

最後に「ぼくたちはお兄ちゃん達をいつも尊敬し、愛し、生きていきます」と解散したとしても変わらないと語った。

堂本光一は「僕らも今年初めて紅白に出させていただけるんですから、ご一緒させていただける機会があれば素敵なことだったと思うんですよね。ずっと、デビュー前からSMAPの皆さんのバックをやらせていただいていたので、5人と言いますか、6人と言ってもいいと思いますけど、本当に偉大な先輩で。解散という形をとられたとしても、偉大な先輩という意味では、僕らにとっては変わらない」と剛と同様に今後も変わらぬ関係を期待していた。

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V6のコメント

井ノ原快彦「去年の僕の司会はSMAPがいなかったらできなかった。中居くんも本番の合間に何回も僕のところに来てくれて、『ここまで最高だぞ』って声をかけてくれたりしたんです。ずっと背中を追いかけてきたSMAPさんが決めたことなので、真正面から受け止めようと思います」と語った。

またスマスマ最終回で被災地支援の募金を呼びかけたことにも触れ「最後までみんなのことを心配する、その精神を受け継ぎたいです」と尊敬する気持ちを明かした。

関ジャニ∞のコメント

村上信五が「まず最初に話させて頂いていいでしょうか」と話し、自らSMAP解散について語り始めた。

スマスマ最終回も見ていたという村上は「背中が大きすぎて追いかけるには本当に大きすぎる存在でありましたので、こういった形にはなりましたが我々は受け継がさせていただいたパフォーマンスを、少しでも僕らなりにできるよう頑張っていきたい。後輩はみんな思っていることだと思いますが勝手にバトンを受け取った気でいるので、そこを意識しながら2017年以降も頑張っていきたい。紅白もいらっしゃるのが普通なので寂しいですが、自分たちの思いを強く持っていきます」

その後は「この後、自分たちの話でいいですか?」と場を和ました上でトップバッターを務める紅白の意気込みを語っている。

Sexy Zoneのコメント

菊池風磨「大好きな先輩でめちゃくちゃ尊敬している先輩。僕らが生まれる前から第一線で活躍なさっていて、生まれて物心ついてからもずっとSMAPさんたちを見て育ってきて、この会社に入って後輩という位置づけになってからは本当にいろいろなことを学ばせていただきました。僕らだけではなく、全国民の皆さんにとってもSMAPは永遠にSMAP。これから僕ら5人は『追いつけ、追い越せ』の精神で飛躍できたらと思っています」

滝沢秀明もSMAPに言及

紅白のリハーサルではないものの、12月25日に東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京でディナーショーを行った滝沢秀明が公演前の取材対応でSMAPについて語った。

滝沢「もっと見たいので残念です。話しが変わってくれと思っていた」と語り「今もそれを願っているが、先輩が決めたことなので・・・」と多くは語ろうとはしなかった。

滝沢秀明といえば、今年9月に週刊文春の直撃を受けた時に「感謝するのは当たり前。それが分からないのはアホ」と発言したことを一部のスポーツ紙が木村以外のメンバー4人を「アホ」だと批判したと報じられた。その件にも記者から質問が飛び、滝沢は「大先輩にそんなことを言うはずがない。発言が曲解された」と主張した。

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