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SMAP解散騒動の真実を語る暴露本が発売予定!?飯島元マネージャーや大物ノンフィクション作家の出版社による争奪戦も

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SMAPの解散が刻一刻と迫る中、SMAPの解散騒動について取材を薦めている大物ノンフィクション作家が暴露本を出版するべく動いているようだ。

ジャニーズ事務所はもちろん、テレビ局関係者や芸能関係者などのヒアリングを元に解散騒動発端からの具体的な状況について執筆中だという。

これまで多くの報道は正体不明の関係者の証言を元にしたものが多く、情報操作なのかどうなのか判別が難しいことがSMAPファンの間でも度々話題となっていた。そこで過去の出版物からも信頼性の高いノンフィクション作家が膨大な取材の上で本を執筆したとなると、その信憑性は高いだろう。

問題は出版社への圧力は非常に強まると思われること。ジャニーズカレンダーの発売の権利や各タレントの連載、写真を頻繁に掲載しているような利権が絡んでいる出版社では発売は難しいだろう。

現在まだ出版元は決まっていないと見られるが、最悪の場合電子書籍で先行販売する等、今の時代手法はいくらでもある。

この作品について出版は来年の春頃になるのではと言われているが、他にも現在SMAPの飯島元マネージャーの暴露本出版の争奪戦も展開されているという。

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注目される飯島元マネージャーの暴露本

SMAPのメンバー以外の関係者として最も真実を知っている人物といえばやはり飯島元マネージャーだろう。

出版元としては数々の著名人の手記を手がける幻冬舎が有力だが、飯島氏とのパイプも強い週刊文春を発行する文藝春秋も有力候補となっているようだ。

12月8日発売の週刊新潮ではSMAPのメンバーを含め20人ほどジャニーズ事務所所属タレントを連れて独立するのではと報道されているが、そのタイミングで事務所の分裂を促すような内容の本を執筆する可能性もある。

普通に出版しても50万部を超えるベストセラーになることは間違いないが、独立を応援するファンの後押しでさらに部数は伸びる可能性もある。

飯島元マネージャーには芸能界で有名な大物弁護士が付いていると言われ、ギリギリの線まで内容を暴露することも可能だろう。

これまでもあった暴露本という名の自伝

これまでも嵐の「嵐、ブレイク前夜」、KAT-TUNの「6粒の涙」、そして今月にはNEWSの「NEWSあの日のままで」という暴露本と題した出版物がいずれも主婦と生活社から出版されている。

いずれも元側近スタッフの暴露を元にした本ということで暴露本には違いないのだが、過激な内容は全く無く、もはや普通のグループ自伝。それでもファンにとっては貴重な情報ではあるのだが、内容もおそらく事務所の事前監修の入っていると言われている。

事務所と対立する飯島元マネージャーや、中立なノンフィクション作家からの出版物となれば全く別次元の内容になる。

過去にもあった過激な暴露本

過去に最も衝撃的だった暴露本は鹿砦社から1990年に発売された「SMAP大研究」や2005年に元光GENJI候補だった木山将吾の告白として発売された「SMAPへ -そして、すべてのジャニーズタレントへ」という出版物。同出版社は「言論の自由、表現の自由の限界への挑戦」をモットーにしているだけに、その内容は凄まじいものだった。

現在両書とも廃刊となっているため、中古本しか出回っておらず、値段も場合によっては1万円を超えている場合がある。(例えば「SMAPへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ」は9月13日時点で10,723円だったが、本日時点では2,707円となっており中古本の流通状況によって大きく値段が上下するようだ)

「SMAP大研究」についてはジャニーズとの裁判に発展。その後、1995年には差し止めが確定した。しかし、鹿砦社はその後もジャニーズの暴露本を定期的に刊行しており、廃刊になっているものも多い。

同社から発売され、ジャニーズタレントの個人情報が多数掲載された「ジャニーズおっかけマップ」のシリーズは今では考えられないだろう。

飯島元マネージャーや有名ノンフィクション作家のSMAP解散騒動暴露本。出版されるとしたらどの出版社からだろうか。

一番聞きたいのはSMAPメンバー本人達からの声だが、しばらくは事務所との契約も続くと見られるので、それは難しいだろう。真実を知りたいSMAPファンにとっては出版可能性のあるこの2冊の動向は注目かもしれない。

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