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木村拓哉がジャニーズ事務所によるSMAP強制解散説を実質否定「僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めている」

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木村拓哉の主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)が15日からスタートする。その宣伝もあり、この1ヶ月間で多数の雑誌の取材を受けており、そのインタビューからSMAP解散に対する木村の想いが垣間見れるのだが、そこで注目のコメントがあった。

「anan」の1月11日号では今年の希望・願望について「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と語り、昨年から一貫してSMAP解散については本意ではないというようなコメントしている。

さらにはアイドル誌「ポポロ」2月号ではSMAP解散騒動について深く語らない理由を、自分自身が勘違いされがちであるとした上で「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と語り、ファンの間で噂されているジャニーズ事務所の強制解散を実質否定した。SMAPのメンバー自らが解散を決めたとしている。

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「逃げずに挑みたい」その真意とは

週刊朝日では昨年11月にドラマの発表があった時に木村が発言した「逃げずに挑みたい」というコメントについて突っ込んだ質問をおこなっている。

以下、引用

──11月に本作の主演を務めることが発表されたとき、木村さんは「逃げずに挑みたい」というコメントを出した。逃げ出したくなるような困難に直面することはあるのか。

あるある、ゴロゴロしてる(笑)。でも、生きている限り向き合わなくちゃいけない。いくらケガを負おうとも。

──実際に「もう逃げてしまおう」と思ったことは?

それはないです。乗り越えなかったら、次はないから。前に進もうという覚悟は決めています。

──俳優には職人性とスター性の両方が必要だと思うが、自身の中でそのバランスは?

後者については、まったく考えていないです。

──国民的スターともなると、意識せざるを得ないのでは?

なんですか、国民的スターって(笑)。僕はぜんっぜんそういう頭はない。目の前の仕事に向き合うだけです。

──“キムタク”といえば、いい男の代名詞に等しい。「中身も外見もカッコいい」ことが要求される。それがイヤになることは?

そういうの気にしてないです(笑)。中身について言えば、人との出会いがすごく大きいですね。「スゲェ。これはやられた」と思わせてくれる方は、本当にたくさんいらっしゃいます。そういう人たちとの出会いが自分に与えてくれる影響はものすごく大きい。

引用:週刊朝日 2017年1月20日号

今月6日、木村がパーソナリティーを務める「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」が今年初めて放送されたが、SMAPの肩書が無くなったことに「大きく変わったという感覚はない。事実上、僕自身は単純に木村拓哉ですっていう表記しかなくなりましたからね。SMAPの木村拓哉ではなくなったっていうのが、どこか正月とはいえ冷静になって考えたというのはある」と心境を告白した。

同番組はSMAP5人のメンバーのラジオ番組の中で唯一SMAPの名前が残った。解散したグループの名前が残るのは通常なら考えられないが、事務所からの特別待遇だろう。また1人だけSMAPの名前を残すことに、賛成だけでなく否定的な意見が出るのも覚悟の上で残すことを選択したのだろうか。

今後、歌手としてソロ活動の噂もあるが、俳優の仕事がメインとなるだろう木村は今回のドラマ「A LIFE ~愛しき人~」が試金石となるだけに、番宣にはかなり力を入れている。これまで番宣だったとしても、バラエティ番組に出ることはほとんど無かったが、9日には「関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!」(TBS系)にまで出演した。

一部では番組内で行われたエアーホッケーでの木村拓哉の行動が自己中心的だとして批判の声も上がっているが、SMAP解散の原因が木村拓哉の裏切りと考えている多くの一般人には今は何をやっても叩かれる状況だ。俳優として活動していくにはそんなイメージを今後払拭していく必要があるだろう。

4月には主演映画「無限の住人」も公開される予定で、今回のドラマに続き、映画でも大々的なプロモーションが続く予定だ。映画は2010年の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」以来、約6年半ぶり。SMAP解散後の初めてのドラマに続き、こちらも木村にとっては外せないだろう。

そして15日にスタートするドラマの直前となったプレミアム試写会&舞台挨拶が11日に都内で行われ、最新の状況について木村がコメントした。

プレミアム試写会&舞台挨拶の状況

SMAP解散後、初の公の場となった今回、イベント冒頭に木村は「出演者は皆、日本全国の現場で働いているドクターに尊敬の意を抱いて撮影に参加しています。自分たちにできる限りの表現をしていけたら。どうぞ最後まで受け取ってください」と挨拶。

イベント終了時には記者に「(SMAP解散で)やっぱり変わることは確実にありますけど、今できることをやっていく」とコメントを残した。

最後に「どんな一年にしたいですか?」と記者が問うと木村は「全力で!」と応じている。

先んじて始まった草なぎ剛の主演ドラマ「嘘の戦争」(フジテレビ系)の第1話は好調なスタートをきった。木村拓哉のドラマとどうしても比較されてしまうだろう。

昨年の騒動を受けて潜在視聴率が低下したと言われているが、果たして15日の初回放送は高視聴率を飾ることができるのだろうか。

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