木村拓哉「4人をクビにして!」43歳アイドル路線の悲劇。キムタク中心のSMAPへと命令されたメンバー

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「SMAP解散」のインパクトは、日を増すごとに覆い隠された仮面を剥ぎ取りその全容を現し始めた。どんなに上手く仕組んだ嘘も真実には敵わない。何時かバレる日がくる。

そして醜い本性を剥き出しにされた事による代償は、有名人であるがために影響力が大きく、仲間を深く傷つけ取り返しがつかない。華々しく輝いていた25年の栄光は地に落ちて、人々の悲しみと共に沈んだ。

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SMAPの4人のメンバーのクビを要求!キムタクの裏の顔

SMAPのメンバーの1:4の構図に暴かれた関係と実像が、週刊誌が発売されるごとに新情報が飛び出 して、SMAPが解散することで収束するどころか、マスコミ報道はこれからが本番。真相が次々と暴かれて嘘が表面に浮き上がってきている。

テレビ番組での報道は、ジャニーズとの力関係によりタブーがあり過ぎてスルーする場合が多く、巷の情報は、雨上がりの竹の子のようにニョキニョキと顔をだし暴露合戦を始めファンを失望させている。だが木村拓哉の言葉がどんなものだったかが解ると、SMAP解散しかなかった全容と、メンバー4人の苦しみと怒りの原因が解ってくる。

8月17日発売の週刊新潮では「SMAP解散の魑魅魍魎」として、週刊文春では「「僕たち15年前から壊れていた」のタイトルで大変なショッキングな内容が書かれている。

8月9日から木村拓哉は、長期休暇を取りハワイで家族とのバカンスを楽しんでいる中、シナリオ通りの「SMAP解散」の騒動から身を隠すためか、騒動に巻き込まれないためか、メリー副社長とジュリー副社長の親子もプライベートジェットでハワイへ飛び、キムタク夫婦と合流したと報じられている。

SMAPのメンバーは、元々楽屋は別で、5人が一堂に会するのはスマスマの収録現場くらい。騒動の後、メンバーがどういう雰囲気かスタッフは固唾を呑んで見守っていたのですが、キムタクと4人の間の溝を再確認した。これでは一般観客のお客さんに見てもられる状況ではない。そう判断し、スマスマの一般観覧が中止されたのです。

フジテレビ幹部も言う。

「キムタクは、自分から歩み寄っているのに全く相手にされず、かなり頭にきていた。担当プロデューサーに、こんなんじゃやってられないという抗議のメールを送っていますからね。こんな状況では、本来ならスマスマは10月の改編期に合わせて終了にしたいところです。でも今からでは間に合わないため、解散と合わせ年内で終了するしかありません」木村と4人の不仲を裏付ける証言はいくらでもある。

SMAPは活動休止でまとまりかけたのに、香取らが解散したいと言い出した。

それに対し、木村はジュリー副社長に「だったら4人はクビにしてください!」と懇願したそうです。まさしく8か月間、無視され続けた恨みが爆発した瞬間であった 。

引用:週刊新潮

香取慎吾や他のメンバーに事情を説明した上で、誠意のある態度で謝るという考えが一切なく、「もう終わったことじゃんか。前を向いて行こうぜ」と他のメンバーの肩をポンポン叩いて回っても、木村拓哉自身、人を裏切ったことへの自覚も希薄で何の説得力もなく、4人のメンバーの怒りと悲しみが溶けるわけがない。

その上、自分が無視されたことに逆恨みして、4人を首にしてと頼むのは子供のような考え方。SMAP全盛時代のキムタクなら、百歩譲って理解できても、43歳になって容貌も衰えた今、趣味のサーフィン等で太陽に肌を焼き続けたら劣化する。

若さによる美しさと顔の美しさから、チヤホヤされる時代は過ぎるのが早く、いくらアイドルでも内面を磨くことでキムタクはより深みとシブさが出て、年齢相応の味が出てきて魅力的になれる。

中居正広の魅力は、器の広さと相手の立場や気持ちを思いやる想像力と人間力。人を魅了する引力が出てくる。キムタクも早くその方向に気付かなくては、自らの人生は暗転して周りから見ても痛い。

かつて仲の良かった両親との確執。結婚してから一家はバラバラになっている

木村拓哉の実父が語る「キムタクに飽きた」

「拓哉は金太郎飴ですよ。何の役をやっても『キムタク』だよね」

『アイムホ ーム』(テレビ朝日系)で父親役という新境地に挑んだものの苦戦中の木村拓哉。そんな俳優・キムタクにこんな強烈なダメ出しをした人物がいる。

木村秀夫氏66歳。そうキムタクの実父だ。キムパパは5月29日発売の「FRIDAY」(講談社)の直撃取材になぜか対応。少年時代の息子の反骨の様子やジャニーズデビューの経緯を語っていくのだが、特に“現在の役者”キムタクに対しては大きな危機感を抱いているらしい。こんな辛辣で容赦ない評価を下すのだ。

「だから私は稲垣吾郎クンや草彅剛クンのようにいろんな役ができたほうがいいと思います。今は昔みたいに石原裕次郎のような絶対的ヒーローがいて、みんなが満足する時代じゃない」

「今でも彼なりに自分は本物だと思っているだろうけど、私は彼に落ちるところまで落ちて欲しい。それでもう一回、ドン底から這い上がってきたら本物だよ。周りから『こういう役じゃないとマズい』と気を遣われるのではなく、ファンから『嫌なヤツ』と思われるような汚くてズルい役をやってほしい」

「42歳にもなって、いつまでもキムタクのままではいられないだろうから。
俺は飽きた(笑)。潰れたら潰れたでいいんだよ。まあ、彼の周りがそうさせないようにしているんだろうけどさ」

「キムタクに飽きた」

引用:リテーラ

涙が出るような、父親の深い愛に満ちた言葉。今のキムタクに必要なのは、父親の言葉通り、一度落ちなくては上へは這い上がれないだろう。

誰も本当の事を言ってくれない。子供の頃から容姿が良く、SMAPとしてデビューしてからも特別扱いで、自分こそが特別な存在だと勘違いする。世界にひとつだけの花を咲かせるのは、ひとりひとり…その人しか出せない個性を咲かせるので、他よりも美しく咲き誇ることが人生の目的ではない。

美しく生まれた人は傲慢にならず、不細工に生まれた人は卑下をせず、どん底へ落ちて苦しんで自分を見つめ直すことで壁を越え、自己の内面が環境に反映していることに気付き、他者から貰っている愛に気付き、他者への無償の愛が自己を拡大して、人間力を深め人から感謝されて必要とされるという…人の身になるとう修業があるからこそ生まれて来ている。

外面の美しさや、お金の力、地位や名誉や権力…など持って死ねないものは永遠の命でも宝でもない。

父親はキムタクの加齢による衰えが出始めてることで、大人の男へと早く脱皮して欲しいと願っている。「キムタクから脱皮できずあがく息子。同じような役しかやれない、いや、周囲の期待から許されない。周りがキムタクを辞めることさえ許さない。」可愛い息子のそんな姿を見たくないと思う。早く気 付いて欲しいという気持ちに溢れている。

今の木村拓哉は、奥さんである工藤静香への依存心で自分や周りが見えなくなっている。工藤静香の采配は優秀で力強く、甘えさせてくれる包容力で心地良いだろう。

だが仲間から愛想を付かされソッポを向かれ、ファンや世間から憎まれ、工藤静香の導きである高齢なメリーさんというジャニーズのバックが無くなれば、深い谷底へ落ちる。”山高ければ谷深し”今までの木村拓哉の言動の問題点が噴出している。

「俺たちは15年前に壊れていた」メンバーの苦しみ

飯島元マネージャーの心が折れたショック。「俺たちを巻き込まないでくれ」と言い放つ木村拓哉の冷酷な言葉と背中を向ける裏切り。工藤静香の猛抗議。「貴方のせいで、主人の人生が変わったらどうしてくるの!」メリー氏からSMAPを連れて出ていけ!と怒鳴られて、5人のSMAPを連れて出ていく為の”独立工作”はキムタクと工藤静香の言葉で頓挫して、4人のメンバーの公開処刑のような謝罪会見。

事実上干された草彅剛と香取慎吾と稲垣吾郎。15年前に壊れていたという時期は、木村拓哉が出来ちゃった結婚で、無理やり結婚した工藤静香との結婚の時期と符合する。

事務所に独立すると宣言して、特別な条件を引き出したこともメンバーにバレていたとしたら、この時にSMAPは壊れたといえる。木村拓哉だけが特別扱いされ、恋愛も結婚もお金も1人だけ特別扱い…こんな屈辱はない。

日々の活動がどんなに悔しかったか、ジャニーズ事務所のイメージ戦略により、香取慎吾のせいで解散になったと言われ生贄になり、能力が高くジャニー喜多川社長とも親交の深い中居正広を取り込もうとし、草彅剛と稲垣吾郎は将来の展望もなく干されていった。

そんな中で、キムタク中心のSMAPになれと言われても、香取慎吾は絶対納得出来なかったであろう。香取慎吾は誰よりもSMAPを愛し、SMAPのために演出も手掛けていた。

木村拓哉を守るためのイメージ戦略は「香取慎吾のせいで・木村拓哉を許せなくて・解散すると譲らなかったのでSMAPは結局解散するしかなかった」と誘導した報道をされて犠牲になった。

香取慎吾は「木村拓哉を中心とした」SMAPの25周年コンサートだからやりたく無かったのだ。飯島元マネージャーを失って絶望。他のメンバーも同じ気持ちだった。1人の傲慢な人間のために犠牲になり苦しむのは限界がある。

だが中居正広は動きだす。中居正広の動きを止める為に、リオオリンピックのキャスターを指名したと囁かれている。SMAP解散の時期も中居正広は手も足も出ないくらい、今は多忙を極めている。

だが頭によい彼は、既にメンバー3人と干されているキスマイを守る為に動き出していたーー。

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