SMAP解散発表後初収録の「SMAP×SMAP」放送。広がる#SMAP25周年に300万枚の花束を

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木村拓哉が「SMAP×SMAP」の収録に合わせてか、22日に木村拓哉が家族とのハワイのバカンスから帰国した。24日の午前10時前後に5人のメンバーがそれぞれに、東京都江東区にあるフジテレビ湾岸スタジオに「SMAP×SMAP」収録のために入るSMAPの様子が報道された。

解散発表後、初の収録とあってスタジオ周辺にはマスコミや、数十人のファンも詰め掛けて、国民的アイドルSMAPへの関心の高さを物語っていた。

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「SMAP×SMAP」が元通りに。ファンの喜びの声

13日の解散発表後、初の収録29日放送の「SMAP×SMAP」(フジテ レビ系)に出演した5人揃ったSMAP。メンバーの様子に注目が集まった。この日のゲストは、リオデジャネイロオリンピック・男子柔道90kg級で金メダルを獲得したベイカー茉秋(21)。中居正広が「悪いね、こんなバタバタした時期に」とゲストのベイカー茉気に対して、中居正広らしい気遣う言葉が最初にあった。

中居正広の楽しく快活なテンポでのMC力は流石で、SMAP解散は嘘?とまで思えるほど全員の笑顔を引出していて、和やかで楽しげなやり取りで番組を進行させていた。ゲストのベイカー茉秋のほんわかした素直な性格が微笑ましく、SMAP公開謝罪以後のようなスタジオ内のギクシャクした雰囲気が見当たらなかった。

SMAP解散という結論が出た今となっては、メンバー間の感情的なわだかまりも少しは吹っ切れたのかと思われた。ただ観客が誰もいない状態がわかっている中で、笑い声の編集がわざとらしく気になった程度。久々に和気あいあいの放送に「もと通りになった」とファンからの喜びのツィートが多くみられていた。

24日に収録された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、収録前に5人が揃っての打ち合わせは一度もなかったという話だ。ディレクターらがそれぞれのメンバーの控室に出向き、台本を見せながら進行を確認、ぶっつけ本番で顔を合わせて収録。

その後に局から出るのも全員バラバラだったが、関係者からは「木村さんひとり置いて、4人集めて打ち合わせするとか、そうんなことはできないですからね。

こういう状況だと、ひとりでもバラになるなら、全員バラバラという感じで。ハッキリ言ってそんな中での番組作りはかなりキツい作業」という話も聞かれた。最近の放送で見せたギクシャク感はさらに増し、年内いっぱい異様な空気が続くことになる。

引用:日刊サイゾー

改めてSMAPのプロ意識を再認識した。あれほど滑らかで楽しげなやり取りが、依然よりも関係が悪くなりギクシャクしていたとは、テレビを観ていた人は気付かなかったのではと思うほど鮮やかに演じていた。楽しげな雰囲気に演出したスタッフの編集の凄さに改めて感嘆した。

4人のメンバーを更に怒らせていたのは、木村拓哉が22日のハワイから帰国した成田空港での取材対応の不自然さで、またもやジャニーズ事務所による演出だということが透けて見えた。何度も裏切られている悔しさが 、怒りへと更に変わっていく。

木村拓哉以外の4人のメンバーが何もしゃべれない中、木村拓哉だけイメージを良くしようとした演出がまた裏目に出て、メンバー間の対立がさらに悪化。絶望的な空気が漂っている。ジャニーズ事務所が木村拓哉を庇おうとしても、その意図が直ぐにバレてしまい、キムタクの好感度と過去の栄光さえ地に落ちる一方。

この日は、それまで張り込んでいなかったスポーツ紙の記者たちも現場に集結。いつもは直撃取材を嫌悪して記者に中指を突き立てることもあるほどの木村が、このときだけは低姿勢。

これは明らかにジャニーズ主導の演出であり、それを木村にだけ施すというのは、まさに解散騒動の本質を物語っている話だ。後に工藤静香までもが一部メディアの取材に答えたことも含め「キムタクだけ特別扱い」を如実に物語っている。

引用:日刊サイゾー

木村拓哉の日焼けの肌に批判殺到

ファンからは、相変わらず木村拓哉への批判が集中。「SMAP×SMAP」の収録に合わせて2日前である22日に、2週間も遊んでハワイから帰国した木村拓哉の黒すぎる肌を見たファンがキレて、SMAP解散に至ったさまざまな思いが、「黒くてムカツク」という一点に集約されて、Twitter上に非難が殺到している。

その上、解散を知らずにハワイにバカンスに行ったのであれば、ハワイで解散の報告を受けたらすぐに帰国するはず。自分は悪くないというスタンスで一貫しているようだが、悪いのは4人だということを暗に言っていることになる。直ぐにハワイから帰国しなかったのか理由の説明もなく、「すごく、ごめん」などと謝るだけではファンは納得していない。

「#SMAP25周年に300万枚の花束を」

これはファンがツイッターで広めた「世界に一つだけの花」の購買運動のハッシュタグ。ファンの熱い想いが集結してCD売り上げ300万枚達成が目前に迫っている。SMAPへの愛が生んだ大きなうねりは、海を越えて想いがひとつになる。ファンの愛の行動力に心打たれる…。

ジャニーズ事務所にとってSMAPバブル。飯島元マネージャーの尽力で売り出してから、花が咲き、実が生ったSMAPは、ジャニーズに大きく貢献し続けて25年。これほど日本中から必要とされるSMAP。だが不思議なことにメリー副社長はSMAPの4人を毛嫌いして要らないという。解散への道を選ぶしかなかったSMAPを失うことの事実を、日本中が受け入れ難く思っている。

与えたものはまた元へと戻ってくる。皆がSMAPに貰った愛と幸せが何倍にもなってSMAPの元へと戻る。今後のメンバーが、自分自身を活かせる最善で最高の道へと進めることを信じている。人生はまだ半ば…更なる幸せと活躍を願っている。

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