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Sexy Zone佐藤勝利が父親の死を告白。なんとジャニー社長がその事実を元に舞台を演出「事実は小説より奇なり」

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ジャニーズの若手が出演することで人気な舞台「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」が東京の帝国劇場で開幕した。今回も作・構成・演出共にジャニー喜多川社長自らが手がける。

全てが事実に基づいた舞台となり、本人役で出演するSexy Zoneの佐藤勝利が父親が死去していたと告白する場面がある。なんと9月に本当に父親を無くしていたとのことで、実話を物語に反映させているという。

東京女子医科大学病院付近では9月4日に山田涼介・知念侑李・高木雄也・中島裕翔・菅田将暉、9月5日に山田涼介・有岡大貴、9月6日に二宮和也・相葉雅紀、9月9日に中島健人と、ジャニーズ事務所所属のタレントが珍しく相次いで目撃されていた。今思うとこの事と関係があったのかもしれない。

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佐藤勝利の父の死と舞台

闘病生活を続けたという父親は8月に行った佐藤のソロ公演の時には客席に足を運んでいたが、9月に57歳で無くなった。わずか7分しか座席に座っていられなかった日もあったとし、佐藤は「 舞台もライブも毎回見に来てくれていた。病気になって、寝たきりで座るのもつらいときがあった。それでも我慢しながら見に来てくれたときは、本当にうれしかった。」と語っている。

佐藤は父の死が物語となったことについて「最初は悩みましたが、父の花道になればと」と答え、目に涙を浮かべた。姉には「お父さんが一緒に帝国劇場のステージに立つような誇らしいことなんじゃない」と言われたという。

「この名前(勝利)は父さんが付けてくれた。父さんのためにも負けるわけにはいかないんだよ。俺の父さん、死んじゃったんだよ。本当に死んじゃったんだ」とセリフを絞り出したが、その迫真の演技に観客からは涙も見受けられた。

ジャニー社長は「物語というより、ドキュメントのような舞台。事実の重みが、きっとお客様にも大きな勇気を与える。事実は小説より奇なり」と語る。Mr.KINGの平野紫耀もセリフで「俺が東京に出るとき、母親の頭に悪性腫瘍が見つかった」と今も闘病中であることを打ち明けた。

公演は来年1月24日まで続く。

佐藤勝利の入所からこれまで

佐藤は1996年10月30日生まれの20歳。東京都で生まれ育ち、2010年の10月30日という14歳の誕生日の時にジャニーズ事務所に入所した。母親が息子をジャニーズ事務所に入れようと、オーディションを嫌がる息子に「親子丼」を食べさせてあげると説得して連れて行ったという。

その入所から僅か1年でSexy Zoneのメンバーに。

メンバーの中では初めてソロ活動を始めたり、作詞を手掛けたりなど、多方面に活躍を広げている。

11月に発売された初のベストアルバム「Sexy Zone 5th Anniversary Best」は発売初秋に15.1万枚を売上、オリコンでも初登場1位を獲得した。

悲しみを乗り越えて成長するSexy Zone佐藤勝利の今後の活躍に注目だ。

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