トライリンガルであるマリウス葉とSexy Zoneについてこれまでの経緯をまとめてみた

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Sexy Zoneのマリウス葉は、2011年1月にジャニーズ事務所入りして、同年年9月にSexy Zoneの結成とともにデビューを果たした。

当時11歳で、ジャニーズ事務所における史上最年少デビューとして注目をあびた。素直な性格で色白な美少年。それもそのはず、父がドイツ人で母が日本人のハーフとして生まれた。日本語・ドイツ語・英語を話すことができるトライリンガルである。

母は元宝塚歌劇団の宝ジェンヌ、真矢みきと同期で、先輩がSMAPの稲垣吾郎と親しく、そのつながりでジャニーズ事務所に入ることを勧められたらしい。当初はドイツ在住で仕事のあるときだけ日本を訪れていたが、本格的な芸能活動のために、Sexy Zone結成発表の3か月前に家族と日本に移住している。当時、家族の中でお父さんが一番怖い、「お父さんは日本のファンで ドイツと日本が混ざってて、めっちゃ怖い」と話していたが、あどけなく可愛いマリウス葉が印象深い。

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Sexy Zoneは人数を定めないグループへ

2012年10月発売された、3rdシングル「Sexy Summerに雪が降る」をリリースした頃から、松島&マリウスと佐藤・中島・菊池の間に格差が発生し、衣装やCDジャケットでの映り方が明確に区別されるようになった。2014年5月には、松島とジャニーズJr.の「Sexy 松(Show)」、マリウスとJr.による「Sexy Boyz」という弟分ユニットが結成され、同11月には松島&マリウスを除いた3人でSexy Zoneとしてシングルをリリース。メディア露出も3人で展開し、5人一緒での活動を望んでやまないファンが、悲鳴に近い驚きとため息をついていた。

SexyZone再結成、佐藤菊池中島3人中心に活動。マリウス松島は弟分ユニットへ

2015年10月、10thシングル「カラフル Eyes」の詳細が発表され、公式ホームページのプロフィールから「Sexy Boyz」と「Sexy 松」が消滅。Sexy Zone表記へ戻る。ジャニーズ事務所の5人組アイドル「Sexy Zone」のメンバー再編が発表され、佐藤勝利、菊池風磨、中島健人の3人を軸に据えて、ほかはメンバーを入れ替えながら、人数を固定せず活動していくという。松島聡とマリウス葉はそれぞれ、同グループの弟分ユニット「Sexy 松(Show)」と「SexyBoys」の活動に専念することになった。人数を定めないグループはジャニーズでは初めて。ジャニー喜多川社長は「一人一人を大きくして、よりクリエーティブにしていくため」と意図を説明。入れ替えメンバーは弟分ユニットの中から選ぶという。「今後は3人が大黒柱として活動していく」と説明された。メンバーをマルチに活躍させ、活性化を図る目的のようだ。

オリジナルメンバーの5人でのSexy Zoneが本格的な始動を切望

人気アイドルグループ・Sexy Zoneの佐藤勝利、中島健人、菊池風磨、マリウス葉、松島聡が都内で行われた10枚目のシングル「カラフル Eyes」(2015年12月16日発売)お披露目イベントに出席した。

5人体制でのシングル曲発売は6枚目のシングル「King&Queen&Joker」(2014)以来1年半ぶりとなり、会場で5人の姿がシルエットで浮かび上がるとファンから悲鳴まじりの歓声が湧き上がった。5人体制復活のイベントを機に、ファンは「本物のSexy Zoneが帰ってきた」「5人のセクゾが帰ってきた」と感激する一方、事務所側に“5人のSexy Zone”の重要さをアピールするためにも「売り上げに貢献しなきゃ」「3人曲の売り上げを超えられるように頑張ろう」と、意気込んで、3人体制でリリースしたシングルは計2枚で、「男 never give up」の初週売り上げは12.5万枚、「君にHITOMEBORE」は、通常のCDより安価な300円のミュージックカードを導入したことで、自己最高記録の初週33.6万枚を記録した。

5人体制に戻ったSexy ZoneのCD売り上げがどれくらい伸びるのか、今後に注目が集まる。

マリウス葉は2013年1月期のドラマ『コドモ警視』で連続テレビドラマ初主演を果たして、テレビドラマ、映画、バラエティ番組、コンサート、舞台にと活躍しているが、今後はSexy Zoneとしてファンの声援に応えて、大人として成長した新しい魅力を発揮していくだろう。

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