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セクゾ対モー娘。の対決がついに決着。しかしオリコンとビルボードの集計方法の差に困惑する人が続出

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Sexy Zoneとモーニング娘。のファンの間で注目されていた両グループのオリコン対決がついに決着した。

Sexy Zoneは10月4日に14枚目のシングル「ぎゅっと」をリリースしたものの、初日のオリコンデイリーランキングでは6.2万枚とモーニング娘。’17の「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」の8.1万枚に及ばず2位。発売当日にはA.B.C-Zの塚田僚一が渋谷のCDショップで自腹で「ぎゅっと」を購入していたところを目撃されており、身内からの援護もあったものの及ばなかった。

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これまで13作連続1位を獲得してきたSexy Zoneだったが、ファンは危機感をつのらせ、週間チャートで1位に上げるために購入枚数を増やしだすファンが増加。そのおかげもあり2日目はセクゾが2.4万枚、モー娘が0.9万枚と逆転。

日々デットヒートを繰り広げる対決の結果に注目が集まっていた。そしてついに発表された週間ランキングの結果は――。

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Sexy Zone対モーニング娘。の対決が決着

オリコンによると10月16日付けオリコン週間シングルランキングで初週11.9万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。これでデビューからのシングル連続1位獲得作品数を14作に更新し、歴代6位をキープしたという。

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モーニング娘。は初週11.1万枚となり、わずかに及ばなかったようだ。

モーニング娘。ファンにとって今回の作品は通算64枚目のシングルにして、12月の日本武道館公演でグループを卒業する工藤遥のラスト・シングル。

この結果にさぞかし落胆しているかと思いきやそうでも無い。

というのもビルボードのTop Singles Salesではモーニング娘。が178,024枚で1位。2位のSexy Zoneが115,187枚となっており、大差で1位を獲得している。

集計方法や対象店舗などの差があるものの、あまりにも大差がついたことに違和感を感じるファンも少なくないようだ。

結果としては双方のファンにとって良かったのかもしれない。

ファンの声

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