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Sexy Zoneの中島健人が明治学院大学を神対応で卒業。ラブホリ王子様の貴重な卒業式でのプライベート写真と動画とは

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3月13日に23歳の誕生日を迎えたSexy Zoneの中島健人。誕生日を迎えるとファンから一気に2,000件以上の祝福ツイートが殺到し、一気にTwitterトレンドに登場。ファンからは「いつまでもステキな王子様でいてね」といったツイートが目立った。

KinKi Kidsの堂本光一が次期王子様として後継者にも選んだ中島健人は昨年実施されたジャニーズ王子様総選挙2016でも5位と、ファンへの神対応も相まって人気が高まってきている。そんな中島の明治学院大学の卒業式に出席した際の画像や動画が出回っている。

卒業式はどんな神対応だったのだろうか――。

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中島健人の卒業式の様子

卒業式は警備員が多数配備されていたが、中島が現れた瞬間ファンが殺到しパニック状態になったという。そんな中でも祝福メッセージを送る人々に中島は「ありがとう」と言葉をかけ、相変わらず神対応だったようだ。

握手会では靴が脱げてしまったファンにとっさに「気をつけて!シンデレラ」と言ったり、ファンから「結婚して」と言われた際には「そういうのは男から言わせてよ」と返したり、小さい女の子から「けんとくんだいすき」と言われた時には、その子のお母さんに「16歳になったら迎えに行きます」と伝えたりと、とっさの神対応で知られている中島だけに卒業式での対応も相変わらずだったようだ。

卒業式には人気ジャニーズJr.でLove-tuneに所属する阿部顕嵐とMr.KINGの永瀬廉を引き連れており、それだけに多くのファンが取り囲むことになったようだ。阿部顕嵐は明治学院大学の後輩で在校生。永瀬廉の方は春から明治学院大学に入学が決定したものと見られており、同じ大学の後輩2人に卒業式の下見をさせたような形となった。

卒業式の時にはチャペルの最前列で式を迎え、校歌が流れたときには感極まったのか上を向いていたという。

卒業式の最後は阿部顕嵐と永瀬廉と共に車に乗り込み卒業式を後にしている。

同じSexy Zoneの菊池風磨も慶應義塾大学総合政策学部の卒業が決まっており、これから卒業式を迎える。

中島は2012年に明治学院大学社会学部にAO入試で合格。震災を通してメディアの影響力を実感し、社会学部へ進学を決めた。

パソコンよりもノートを取るほうが好きで一番前の席で授業を受けていたという。順当に行けば2016年に卒業する予定だったが、スペイン語がクリアできず留年することに。年末年始は帝国劇場で上演される舞台「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」に出演することが恒例だったが今年は学業を優先し、レギュラー出演を見合わせた。そのかいもあってか今年は無事卒業することができたようだ。

卒論の1つは「人が、恋に落ちるということ ~恋愛のメカニズムと男女に起きる事象とケース~」というタイトルだというから、さすが中島健人というべきだろうか。

Sexy Zoneの中では最年長メンバーとなる中島は自身で作詞作曲を手がけたソロ曲を作ったり、今年の1月からは春高バレーのキャスターに就任。俳優としても映画「黒崎くんの言いなりなんてならない」で主演を務め、7月からは映画「心が叫びたがってるんだ。」の主演も決定した。

これまで学業との両立でいくらか仕事をセーブする必要はあったが、今後仕事一本に専念することができるのでさらなる活躍が期待できそうだ。

中島健人の中学校の卒業式はもはや伝説に

中島が女性の視線を気にするようになったのは中学生時代。中学の時にはすでにジャニーズJr.で学校でも人気は凄まじかったという。その中でも卒業式のエピソードは有名で、卒業式から帰ろうとする中島に全学年の女子生徒が手紙を渡そうと行列をつくった。

なんとその一人一人に中島はキラキラ王子スマイルで対応し、いつもなら3分程度の距離を30分かかったという。

その中学生当時の貴重な卒業式の写真はこちら。

最後には制服のボタンを巡り女子生徒が殺到し、中島のブレザーだけでは足りずに、Yシャツのボタンまでプレゼントすることになったため、胸がはだけた状態で帰宅したという。

中学時代でこれなのだから明治学院大学でも警備員がいなければ大変にことになっていただろう。

ジャニーズJr.時代から中島の人気はすさまじく、アイドル誌「Myojo」が2011年に実施したJr.大賞では「恋人にしたいJr.」「恋に一途そう」「告白がうまそう」「キスしてみたい」「やさしそう」「癒してほしい」などの14部門を制覇。2012年も「恋人にしたいJr.」で1位を獲得するなど人気が高かった中島だけに学校でもすごい人気だったようだ。

映画「心が叫びたがってるんだ。」で主演が決定

7月22日に公開される映画「心が叫びたがってるんだ。」に中島が主演することが発表された。この映画の原作はオリジナル作品で動員数74万人・興行収入10億円超えを記録した同名アニメの実写版。完全オリジナルの劇場アニメ作品で10億円を突破したのはジブリ作品の他、大友克洋作品、細田守作品に次ぐ史上4番目の快挙となっていた。

中島は他人と本音で向き合うことが苦手でやる気のない少年を演じ、過去のトラウマを抱える少女と出会い、ミュージカルを通して共に成長していく。ヒロインはNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演している芳根京子。他にE-girlsの石井杏奈、俳優の佐藤寛一郎などが出演する。

オファーを受けた時に中島は「大人気のアニメが原作でしたので、お話を頂いた時に思わず身も心も叫びました。」と喜びも大きかったようだ。

ファンに対して「プレッシャーもありますが、作品を最大限リスペクトし原作ファンの皆様、そして本当の気持ちを誰かに伝えたいと思う全ての方々に観て頂けると嬉しいです。順役の芳根さんを始め、素敵なキャストの皆さんと心を一つにし、最高の作品ができるよう楽しみながら頑張りたいと思います。」とコメントを発表している。

作品の舞台である埼玉県秩父市ではすでに撮影の目撃情報がTwitterで数多く投稿されており、撮影も順調そうだ。

TVCMにも出演中

映画の撮影など今後さらに忙しくなってきそうな中島だが、現在放送されているカジュアルパズルゲーム「LINE ディズニーツムツム」のTVCMが好評だ。

現在放送中のCMは第2弾で「雪だるまつくろう」篇。「アナと雪の女王イベント」プレイ画面に合わせて中島が楽曲を口ずさみ、画面を見ながら様々な表情を見せる。

撮影は白いシャツ姿で、小さなTVモニターを模したセットに入りこむのだが、「普段あんなに狭い場所をほふく前進で移動することはないんですが、プレゼントを持って煙突からやって来るサンタさんの気持ちがわかりました」と中島らしい言い回しで感想を表現した。

撮影はアドリブを連発したようで、投げキッスには監督から「完璧だね」と絶賛の声も。

「テレビモニターの中だけの勝負なので、監督とたくさん話し合いをして表情の移り変わりを皆さんにわかりやすく伝わるように演出していただきました。とにかく15秒だけの世界の中で、一瞬で皆さんにツムツムが好きになっていただけるような表情が出来たのではないかと思います」と自信作に仕上がったようだ。

大学を卒業し、ますますメディア露出も増えてくるだろう中島健人の今年の活躍に期待だ。

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