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Sexy Zone・中島健人が明治学院大学を遂に卒業へ。2017年は仕事に専念し、映画やドラマなどソロ活動にも期待

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Sexy Zoneの中島健人が通っている明治学院大学社会学部にAO入試で合格し、入学したのは2012年4月のこと。本来なら昨年3月で卒業する予定だったのだが、主演映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」や舞台「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」(以下、ジャニアイ)などが重なったことで仕事と学業の両立が難しく、留年となってしまっていた。

自身を「ラブホリック(恋愛依存症)でファンが恋人」と語り、ファンからは”ラブホリ先輩”という愛称でも呼ばれるようになった中島だが、今年こそようやく卒業できそうだと週刊女性がクラスメイトの話を元に報じている。

中島は今回はジャニアイのレギュラー出演を見送りゲスト出演として大学での学業を優先するなど、卒業を目指して頑張っていた。

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中島健人がついに卒業し、仕事に専念

ステージ上では王子様だった彼もひとたび舞台を下りると、単位と格闘する大学生。

「中島クンが落としてしまったのは通年の必修科目のスペイン語。成績は授業に積極的に参加して発言をしているか、宿題をやっているかなどの平常点が50%。残りの50%が試験の点数で評価されるクラスを受講しています」(同じ授業を受けた学生)

必修科目は試験の成績のみならず、授業にも出席しなければ単位は取れない。ラブホリ先輩もしっかり授業に参加して“スタディーホリック”になる必要があるのだ。2留回避をかけ、絶対に落とせないスペイン語の授業態度はというと……。

「普段の授業にもちゃんと出席していましたし、手を挙げてグイグイ発言していましたよ。テスト当日も授業に来ていましたが、平常点が高い彼はすでに今回のテストを受けなくても単位が取れている状態でした。

授業前にもよく話しかけてくれる気さくな人でしたね。“これでようやく卒業できるみたい”と笑顔を見せていましたよ」(前出・同じ授業を受けた学生)

引用 週刊女性 2017年2月14日号

中島健人の大学時代

学校案内のパンフレットに登場し、校舎をバックにポーズを決めるなど大学でも当然目立つ存在だった中島。ゼミを2つ選んでいただけに卒論を2本書く必要があり、学業も忙しかっただろう。

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図は明治学院大学HPより

昨年3月中旬にはネット上に流出した明治学院大学社会学部の卒業アルバムに中島の写真があり、「本当は卒業したの?」とファンの間でも混乱を呼んだが、ジャニーズウェブの連載「薔薇色の日々」で「あっ、おれねもう少し大学通うんです。秋しか取れない科目もあるので」と卒業を否定。卒業アルバムの写真については「ギリギリまで卒業できるか、できないかわからなかったんで。お騒がせしてすみません」と謝罪していた。

普段の学生生活では学食等で友人グループとよく談笑しており、抹茶オレがお気に入りだったとか。ゼミの飲み会などにもしっかりと顔を出し、一見普通の大学生活を過ごしたという。しかし中島の様子をTwitterに書き込む同級生や食堂での様子を盗撮した写真が出回るなど、人気者だけに常に周りからは注目を浴びていた。

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食堂の様子

中島と同じ明治学院大学社会学部にはジャニーズJr.の阿部顕嵐、宮近海斗、中村海人らも通っており、今年からはデビューが近いと言われている永瀬廉も入学する予定だ。

すでにジャニーズタレントの明治学院大学社会学部ルートが出来つつあるが、それだけに学内のセキュリティやSNS利用の指導などはしっかりとしておきたいところだ。

中島は入学直後はバスで通学していたというが、大学のキャンパスが3年生から都内になると様子が変わってきた。運転が好きだという中島はなんと白い高級外車で大学に通学していたという。さすがジャニーズの次世代王子と言わんばかりに、現代の白い馬車が愛車だったようだ。

他に青色のインプレッサという車に乗っているという情報もあり、若くして既に複数の車を保有しているのかもしれない。

女性誌「anan」では1月から連載も開始

1月25日発売の「anan」では中島の新連載がスタートしている。「KENTOREND(中島健人&トレンド)」と題し、中島がピンときた言葉に自身の考えを織り交ぜながら解説するという連載だ。

編集部によると「ファンへのユニークかつ素晴らしくスイートでセクシーなワードでの切り返しは、取材のときもそのままで、話す言葉すべてが名言といっても過言ではないほど。そこで、こんなにスマートな中島さんに連載をしていただければ、きっとおもしろいに違いない」というのが連載を開始した理由だという。

セクシーな名言を数多く生み出してきた中島だけに、セクシーな記事がウリの1つである雑誌「anan」との愛称も良さそうだ。

大学を卒業したことで今後ますます仕事に専念できるようになる。人気急上昇中のSexy Zoneだが単発のメディア露出が増える一方で、中島も昨年は映画やドラマ・舞台など、長時間スケジュールが埋まるような仕事は敬遠してきただけに2017年はさらなる活躍が期待できそうだ。

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