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Sexy Zone・菊池風磨が慶應義塾大学を卒業するも卒業式の様子に異変!?貴重なプライベート写真も

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3月23日に慶應義塾大学の日吉キャンパスで行われた卒業式にSexy Zoneの菊池風磨の姿があった。

菊池は2013年4月に慶應義塾大学の総合政策学部に合格。1次入試は書類選考・2次入試は面接試験が行われるAO入試だったが、ジャニー喜多川社長の推薦文も添えて合格した。

都内からは遠い神奈川県の湘南藤沢キャンパス(SFC)に通うことになったが、日に日に忙しくなる仕事と両立しながらも必要な単位を取得。留年することもなく、卒業となったようだ。

先日は同じSexy Zoneの中島健人が明治学院大学の卒業式に出席したばかり。中島の方は入学から卒業までに一年留年となったがこれで2人揃って卒業となり、今後はこれまで以上に仕事に専念することができそうだ。

しかし中島の明治学院大学の時と比較すると菊池の慶應義塾大学の卒業式は大きく違う様子となった。なんとファンが10人程度しかいなかったのだ。ファン100人が殺到した中島の明治学院大学の卒業式と大きく異なるその理由とは――。

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菊池風磨の慶應義塾大学卒業式の様子

集合時間の5分前に現れた菊池は、学生たちの“オーラがすごい”“背高いんだね〜”といった黄色い声を浴びながら、行列に並んで入場。

式が11時半過ぎに終わると、会場から出てすぐのところで、男友達数人と写真を撮っていた。

「終始笑顔で、楽しそうに話していましたよ。友達と電話したり、肩を組んで写真を撮ったりして、普通の学生と変わらない感じでしたね」(別の学生)

学内でも男女問わず人気のようだが、アイドルの彼にしては、集まったファンが少なかった。ひと足先に明治学院大学の卒業式を終えた同グループの中島健人が、100人以上のファンに囲まれたのとは対照的だ。というのも、

「3月18日に放送されたNHKラジオの『らじらー!』で風磨クンが“卒業式には来ないでくださいね”と事前にお願いしたんです。佐藤勝利クンからも“正式な場所なので来ちゃダメですよ”と。それで当日は会場に行かずにそっと彼のことを祝おう、ということになったんです。SNSでも“風磨の卒業式には行っちゃダメ”と釘を刺しあっていましたよ」(菊池のファン)

それゆえ、集まったファンも10人ほどにとどまり、現場でも大騒ぎしたりせずに、控えめに振る舞ったわけだ。

引用:週刊女性

事前に本人が「来ないで欲しい」とお願いしたから10分の1程度の人数に留まったというが、超人気アイドルにしては珍しい光景だ。これもSNS時代でファン同士が情報交換する手段が発達した現代ならではなのかもしれない。

菊池が慶應義塾大学の総合政策学部を志望したのは高校1年生の時。「政治、社会、心理学、音楽といろいろな勉強がしたい」と公言していた菊池は、自由度が高い学部として選んだという。そもそも1990年に創設された慶応総合政策学部は比較的新しい学部で、様々な研究会があり、授業科目は学年別に決められておらず自由度が高いのが特徴だ。

高校2年の時に受験勉強に本腰を入れ始めたが、昼間は高校の授業・放課後は仕事だったため勉強時間は明け方まで。睡眠時間は2〜3時間の時が多かった。受験前の夏は1日2・3公演ある舞台が一ヶ月ほど続くこともあり、かなりハードだったという。

入学後は「卒業できないと意味がない。4年間でいろいろなことをたくさん学び、コンサート作りなど芸能活動に生かしていきたい」と話していたが、今後のために役立つ様々なことをきっと学んだだろう。

これで「高学歴」「高収入」「高身長」が揃ったジャニーズアイドルの誕生となった。慶応卒のジャニーズアイドルは嵐の櫻井翔以来13年ぶりで二人目。高学歴なジャニーズタレントがニュースキャスターなどの分野で活躍の幅を広げる中、現状はほぼ30代のタレントが中心。20代では間違いなく菊池・中島が中心となるだろう。

菊池風磨の大学生活に関する貴重なインタビュー

2013年11月に慶應塾生新聞会が菊池にインタビューしており、そこで学業と仕事を両立する菊池の考えを知ることができる。以下はその貴重なインタビューの一部だ。

そもそも菊池の祖父は早稲田大学出身で、幼いころから「多くの同志に出会えるから大学には行った方がいい」と言われており、慶應に行って祖父の早稲田とは別の世界を経験してみたいと漫然と思っていたという。

”慶大生となってよかったと思うことは?”という質問には「大学でさまざまな友人ができたことです。また、縦のつながりが増えたことです。仕事場で会う先輩方は人として魅力的なので、自分もそういう人になりたいです。SFCには仕事に生かせそうな授業がたくさんあるので毎日勉強になります。いずれ経営について学んでみたいと思っています。」と語っていただけにきっと良い知識を得て、良い人脈が大学で築けただろう。

そして”将来自分がこうなっていたいというビジョンは?”という質問には「いずれは自分が作詞作曲した曲を世に出したいと思っています。作曲で使うためにギターを練習し始めました。『自分のやりたい曲』を形にできれば嬉しいです。所属しているグループには僕を含めて5人のメンバーがいます。皆が同じ方向を向くのではなく、それぞれが得意分野を活かし、違う方向に進んでいくことでグループの幅も広がると思います。僕は歌をのばしていき、歌では誰にも負けないようになりたいと思っています。」と音楽活動については”演じる”だけでなく、”プロデュースする側”にも強い意欲を語っていた。

「憧れの先輩である嵐の櫻井翔さんのように、常に新しいことを追い続けたいです。」と櫻井を目標に掲げた菊池は最後に「人生は一度きりなので、後悔しないように、頑張れるだけ頑張って、怖がらずに色々なことに挑戦してほしいと思います。やらなかった後悔よりやった後悔の方が絶対いいです。」と挑戦し続けることの意義を語っていた。

座右の銘が「Dream as if you will live forever. And live as if you’ll die today.(永遠に生きるかのごとく夢を抱き、今日死ぬかのごとく生きよ)」だという菊池だが、今後は慶應で学んだ様々な知識を活かして挑戦をしていく姿が期待できそうだ。

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