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Sexy Zoneのコンサートで薔薇を使ったサプライズをファンとスタッフが決行。セクガルの気持ちにメンバーも号泣

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Sexy Zoneの1年ぶりのコンサートツアー「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~STAGE」が今日でついに最終日となった。名古屋から始まり、大阪、福岡、札幌、横浜の5会場で18公演・25万人を動員するツアーで、本日5月7日は横浜アリーナでの公演が行われた。

横浜アリーナでは15,000人動員×8公演の12万人が動員されており、本日7日が最終日だった。

デビュー当時の平均年齢が14.4歳だったSexy Zoneも、佐藤勝利までが20歳を越えた。そして今年は松島聡までもが20歳になるため、マリウス葉以外は成年となる。

今回のツアーはそんな多くのメンバーが大人になってきているSexy Zoneがデビュー5周年を迎えたことを記念したツアーともなっており、演出や構成など菊池風磨を中心にメンバー5人で制作。初めて花道をなくしたステージを用意したり、メンバーのソロ曲に他の4人も参加するなど、数々のこれまでに無い試みを取り入れている。

5月3日に開催された横浜アリーナの公演のアンコールではデビュー曲「Sexy Zone」を当時の衣装で歌い、1輪の薔薇を持って歌う姿がメディアにも公開されていた。

Sexy Zoneはデビュー当時、初めて出演した地上波音楽番組である「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)などでも薔薇を持って歌っていた。その理由を昨年3月にバラエティ番組で佐藤勝利と菊池風磨は明かしており、ジャニー社長に「Youたち、インパクトが無いから」と薔薇を持たされたという。

今でも薔薇はSexy Zoneのセクシーさを象徴するような存在でもあり、これまでメンバーの格差が問題となるなど、決して平坦ではなかった5年を過ごしてきたメンバー。実は5本の薔薇には「あなたに出会えて本当によかった」という花言葉があるという。

苦難を乗り越えてきた5人の絆。もちろんファンへのメッセージとも言えるが、そんな薔薇を使った大々的なサプライズが本日Sexy Zoneのコンサートで実施された。

ファンだけでなく、スタッフも協力した大掛かりな演出について現地にいるファンの声を聞いてみよう。

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近くのコンビニもセクゾ仕様

薔薇を受け取る人々

企画はファンが考案し、スタッフと一緒に準備した模様

サプライズは大成功

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