大阪の野球少年だった中山優馬のソロ活動やものまね等ここまでをまとめてみた

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中山優馬(22)は、大阪府出身で小学~中学3年生まで野球少年だったが、2006年12歳でジャニーズ事務所に入所して、関西ジャニーズJr.として活動を始めた。2006年11月に神山智洋らとユニット・TOP Kidsを結成した。高校時代まで実家のある大阪で過ごし、週末や長期休暇の度に東京に出向いていたそうだ。

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憧れの先輩は近藤真彦や、関ジャニ∞の安田章大

2008年4月、テレビドラマ「バッテリー」にドラマ初出演にして初主演を果たし、「サムライ転校生 〜我ガ道ハ武士道ナリ〜」とか主演や準主演作を数多くこなした。関西ジャニーズJr.の夏のコンサート「関西ジャニーズJr. 大阪松竹座 2008夏」にて「中山優馬 w/Hey! Say! 7 WEST」として結成した。その後「中山優馬 w/7 WEST」に名前を変えた。歌手、舞台、俳優、バラエティ番組、ラジオ、声優やコンサート等に大活躍。同期にはジャニーズWESTの重岡大毅や藤井流星がいる。

2009年に誕生した期間限定ユニット「NYC boys]のメンバーの中から、山田椋介、知念侑李と共にNYCに正式デビューした。山田椋介・知念侑李はHey!Sey!JUMPと掛け持ちしていたが、NYCとしての活動が殆んどなくなり、2012年からは中山優馬はソロで活動することが目をひくようになった。2012年に駒沢大学・法学部法律学科へ入学したが翌年中退した。理由は心境の変化をあげているが、今の彼の活躍ぶりをみるとうなずける。
初のソロシングル「Missing Piece」を発売しソロデビューを果たし、2015年、初ソロツアーを開催して「歌おうぜ!踊ろうぜ!YOLOぜ!Tour」を披露した。8月には舞台「ドリアン・グレイの肖像」で初単独主演を務めたが、才能をフルに発揮してファンを楽しませている。

ものまね芸にも進出

福山雅治・玉置浩二・松山千春等のものまねが大変うまく、更には堂本光一や森山直太郎のものまねも披露していたが、「さかなちゃん」のものまねをする時は思わず吹き出すほど似ていて、その時は顔も似てくるから驚きだ。低音から高音まで難なく出せて、歌もだが、踊りの振り付けなども1回で殆んどマスターするなどの天才ぶり。又ハッキリとしたホリの深い目鼻立ちなので、舞台では化粧な しでも大丈夫!?強いライトを当ててもクッキリして絵に描いたようなイケメン姿でファンを魅了している。お姉さんはNMB48やSKE48を卒業後、中山菜々から山田菜々として名前を変えて活躍していたが、2016年3月に所属事務所をShowtitle(吉本興業の子会社)に移籍したらしい。

中山優馬の活躍は止まらず、2016年5月から「それいゆ」に主演、2016年5月から梅田芸術劇場シアター・ドラマシティーで、6月からはZepp・ブルーシアター六本木で公演予定、「ふぉ~ゆ~」として活躍している4人グループの辰巳雄大も出演する。これからもハードなスケジュールをこなし、更なる飛翔を期待している。

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