山下智久の2016全国ツアー開幕。意外と知られていない山P(ヤマピー)のアダ名の由来とは?

シェアする

山下智久(31)こと山P(ヤマピー)は、今年は事務所に入って20年、NEWSからソロになって10年の節目の年として、14都市・24回公演で全国をまわる中、神奈川県民ホールでは6月9日と10日に公演された。キラキラと輝く山Pと会えたファンを感激させている。

約2年ぶりにライブができた喜びとともに、前半は今活躍するの山Pの世界。後半はジュニア時代の懐かし曲の数々で、ソロになってからの名曲で構成され、彼の軌跡をたどる形になっている。同期で仲良しの生田斗真と踊るなつかしい映像等をバックに、山下智久が素敵な声で歌を披露。

神奈川県民ホールでも、ホール会場のキャパが平均2000〜3000なので、そのライブチケットはファンには狭き門となっている。山下智久のファンクラブ数は、2016年4月現在で7.9万人もいる人気度なので相当倍率が上がっている。今回の14都市24回ツアー公演の内のどこかで生山Pが見れたらファンは幸せ者。

スポンサーリンク

滝沢秀明に憧れてジャニーズに入所。山P誕生秘話とは

ジャニーズ事務所には、テレビで滝沢秀明が出演しているドラマを見て、女手1つで育ててくれた母の働く姿を見て、自分が早く働いて楽をさせてあげなきゃという思いから、1996年の11歳の時に母親に頼んで履歴書を送付して貰い、1996年9月1日に入所したという。

入所した当初から滝沢秀明が山下智久を猫可愛がりで溺愛していて、ファンなら知っている微笑ましいエピソードが数々ある。

その中でもファン以外にあまり知られていないことは山下智久の愛称「山P」の名付け親は、タッキーだったのである。間違えて青の衣装を着ていた山Pに、「山下、青じゃないよ、ピンクだよ」とまわりから教えられていたが、タッキーが「山下ピンク!」から「山P」と呼び、そこから愛称「山P」が誕生したという。

1982年生まれで1995年入所の滝沢秀明は、1985年生まれで1996年入所の山下智久よりも先輩であるタッキーは、入所当時小学6年生で幼かった山下智久に、食器の洗い方や靴下の洗い方までも教えてあげたそうで、今でも2人は本当に仲良しでエピソードがいっぱいある。

数々の危機を飛躍へのチャンスにする

2014年の六本木スマホ窃盗事件では、一時ジャニーズ事務所を退所の危機までウワサされ、ファンに心配されたが、被害届が取下げられ今後もジャニーズに残って活動を続けることになった。

昨年10クールの連続ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)では、共演した石原さとみとの熱愛を報じられている。魅惑的で知られる石原さとみとの恋が、報道だけでなく本物で貫けたら素晴らしい。

中国映画「解碼者」へ出演して、上海、Hong Kong、クアラルンプール、ロンドンと他の場所で70日ほどロケに行ってきたり、今月から全国ツアーをスタートさせたりと目覚ましい活躍ぶりを見せている。

SMAPの元飯島マネジャーが山下智久のマネジメントも担当していた為、山下智久の今後が心配されたが、彼の何があろうとも危機を乗り越えてチャンスに換えていく姿が頼もしい。体を鍛えていて肉体も美しく、又流暢な英語を話すのは有名だが、ハリウッドに憧れているように海外での活躍も期待されている。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事