NEWS小山慶一郎がメンバー4人で誓って涙の奮起!NEWSの復活とMCの天職を掴むまで

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NEWSは、2003年の結成時は9人で華々しくスタートした。まだあどけない顔の美少年の9人がカッコよく歌い踊り、話題を呼んで大人気になった。その後まさかの、森内貴寛、内博貴、草野博紀、錦戸亮、山下智久の5人が次々と脱退してしまう。特に2011年にNEWSのスター的存在の山下智久、錦戸亮のWエースが脱退した時には、残されたメンバーである小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久、手越祐也 の4人の存続の危機がささやかれていた。その後どう動いたかを追ってみたいと思う。

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「桜井有吉アブナイ夜会」の番組で、NEWS小山、加藤が必ず泣く2人に密着・なぜ泣くが放送された

9人時代では欠けて欲しくなかった。結果的にしょうがないことがあり、2003年の時は6人体制になり約1年間活動休止・2011年には4人態勢になった。メンバーがドンドン減っていき、4人が大きな苦しみを抱える中、世間からは心無い言葉も。イチゴのないショートケーキとか・具の無いおでんとか、○○の愉快な仲間ちの愉快な仲間たちが残ってないとか。言われて悲しかった。たまんなかった。NEWSが継続できるかどうかわからなかった。解散した方がいいよとか言われて、すごく悔しくて。なんで4人じ ゃダメなんだ。4人でNEWSの再起をはかりたい。

メンバー同志何度も話し合い結束を固めた。そして2012年8月4人体制として初ライブを開催!見事成功させた。最初のライブやった時、ステージに上がって行くとき、お客さんがいないと思った。メチャメチャファンが集まって大声援!あの時の4人の顔が凄く良かった。泣くのを我慢していた。遂に小山の涙腺が決壊する。飲むと活動できなかった時の昔話をして必ず泣く。NEWSがなくなっちゃうかもしれない。家族がなくなるようなもんだ。運命共同体として人生一緒に幸せになると思った。メンバーと離れるってそんな悲しいことはない。”

「未成年メンバーの不祥事が続いたため、ジャニーズ事務所は苦渋の決断。2006 年2月連帯責任でNEWSの活動休止を発表した。その後メンバーは1年間個人として活動した。」”NEWSとして活動できなかった1年を思い出して、言えなかった次期があった。NEWSの文字に二重線が引かれてて「言っちゃダメですって」何で言っちゃダメなんだろうと号泣した。スポンジケーキ旨いから!最高のスポンジケーキになってやる!最高の生クリームになる!とその決心する。

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小山慶一郎は「ジャニーズにいながらにして他の会社に入った方が良いよ~」とも言われという。ジャニーさんの頭の中には10年後の姿が見えるらしいから、少年を観る洞察力が凄い。2010年3月から「news every.」日本テレビ系でアイドルとキャスターを両立する生活が始まった。月から木曜日で午後3時50分から、金曜日も始まって月1回金曜日もキャスターで出ている。

週末はNEWSとしてコンサートやライブをやったり大活躍。地方へも精力的にアイドルとしての仕事をこなしている。ときには髪型が大変らしく午前中にアイドルの仕事の時はふっくらした髪型でハネをつくったり、午後からエブリーに行くときは髪型を元に戻して、そしてもう1回アイドルの仕事に戻るときは又ふっくらハネルというから大忙しだ。2016年の今、本業である音楽も、1月20日発売したシングル「ヒカリノシズク/Touch」が初週で14.8万枚を売り上げ、連続19作シングル1位を獲得。これは、KinKi Kidsの35作連続、KAT-TUNの24作連続に次ぐ歴代3位の記録というから素晴らしい。見事な復活ぶりで「いちごのないショートケーキ」ではない。

人生には色々な経験が待っている。危機からの脱却!それが今のNEWS4人の原点となり、起爆剤となり燃えあがらせるエネルギーとなっている。時に人は苦労をして例え実績を出しても、又沈み絶望して、もうダメかと思う時がある。その絶望から這い上がるチャンスを掴み、その苦しみをエネルギーに変えた時に、何も怖くなくなり、誰にも負けない本当の実力を発揮できる。それが今のNEWS4人の魅力なのだ。更なる活躍を期待して見守りたいと思う。

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