小山慶一郎のジャニーズ事務所に入った時の奇跡。また本人が語る所属後、まずやることとは?

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「news every.」(日本テレビ系)のキャスターを努め、嵐の櫻井翔とともにジャニーズ出身キャスターとして成長し続けているNEWSの小山慶一郎。

4月からも新番組でMC

今度は4月12日の新音楽エンターテイメント番組「キャラオケ18番」でMCを務めることが発表された。この番組はカラオケをテーマにした音楽番組で、有名人が自分の得意な歌を披露し、プロのトレーナーが歌唱指導するという内容。初回は4月12日で、毎週日曜日午後5時から放送する。小山慶一郎は「明日使えるカラオケのテクニックを教えてもらえるので、すごく自分にもためになる」とコメントしている。

小山慶一郎が明かすジャニーズ事務所に入ってまずやること

そんな小山慶一郎だが、4月1日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で今度はジャニーズ事務所に入って最初にする作業を明かした。

宮根「小山くんもすっかりキャスターだね」
小山「もう日テレに出向してますね」
宮根「しかし、ええなあ。アイドルやってキャスターやって。」
宮根「キャキャー言われてニュース読めて」

小山は現在ツアー中で、平日はキャスターで放送後にライブのリハーサル、週末はライブという多忙で大変なようだが、確かにアイドルとキャスターの二足のわらじはどちらか片一方の職業の人からすれば羨ましく見えるだろう。

宮根「ジャニーズに入った時に一番最初にどういうことをやったの?」
小山「まずジャニーさんに覚えてもらうという作業を・・・」

大きく笑いを誘った。

小山慶一郎のオーディションの奇跡

番組ではキャスター業のためにアナウンススクールに行って努力していたことを語った。小山慶一郎は明治大学文学部史学地理学科。アイドルと学業の兼務は挫折をする人も多いが、小山慶一郎は相当な努力をしたのだろうか。

実はそんな小山慶一郎が人生のターニングポイントとして上げているのが高校受験。同じ学校から何十人も受けて、小山のみ落ちたそうだ。希望ではない高校に進学し、ダサイ指定バッグを持って通う日々。ふてくされて生活を過ごす小山に姉が髪型をセットし、かっこいい服を着せてジャニーズ事務所向けの履歴書用写真を撮って応募したようだ。

その3ヶ月後、普段ポストをあけないという小山家でたまたま小山慶一郎が深夜にポストを開けたところ、「1次受かりました。2次審査は・・・」なんと手紙を見た、その日だったとのこと。急いでコンビニでカラーリング剤を購入し、金髪にして、お母さんのイヤリングをピアス代わりにして、一睡もせずにオーディションに参加したという。

ミヤネ屋中継終了後

宮根「やっぱり、人の2倍3倍努力せなアカン」
宮根「これ(収録)終わってすぐ飲みに行ったらアカン」

やっぱり努力は大事ですよね。

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