「24時間テレビ 愛は地球を救う」にNEWSの4人がメインパーソナリティーに決定。再起から栄光へ涙

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毎夏、恒例で日本テレビ系で行われている「24時間テレビ39 愛は地球を救う」(8月27日・28日)にNEWSがメインパーソナリティーになり、総合司会として羽鳥慎一が4人を支えることが23日、都内で行われた制作発表で明らかになった。

NEWSは2009年以来、2度目となるパーソナリティーを務めることが決まり、NEWSのメンバーが熱い意気込みを語った。今年のメインテーマは「愛~これが私の生きる道~」でチャリTシャツを写真家で映画監督の蜷川実花氏が担当した。

04年9人でデビューし、06年に6人に。11年にはさらに2人が抜け、現在の4人態勢になった。現体制になって5年たつが、リーダーの小山慶一郎(32)は「グループの存続の危機も4人で乗り越えてきた。CDを出したり、コンサートをしたり、今まで当たり前だったこともできなくなった時期もあった」。

手越祐也(28)も「順風満帆でこられたわけではなく、2人が抜けた時は正直、解散かなと思っていた」、加藤シゲアキ(28)も「4人になった時はもう一 度24時間テレビができると思っていなかった」としみじみ。」

引用:スポニチアネックス 

羽鳥慎一と小山慶一郎の2人の信頼関係は厚く、ダブルMCを務める新番組「キャラオケ18番」(日本テレビ系)・「未来シアター」(日本テレビ系)でもMCで大の仲良しの2人。

今年のテーマは「愛~これが私の生きる道~」にちなんで、音楽プロデューサー・つんく♂が大会委員長を務める全国高等学校合唱選手権や、盲学校・ろう学校の中高生たちとNEWSが総勢100人で挑む「よさこい大パフォーマンス」などが企画されていて、100人の「よさこい」は圧巻となり そうで今から楽しみにしている。

また「ドラマスペシャル」として加藤シゲアキが主演する「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」の放送も決定しているが、数々の小説を書いている加藤シゲアキのことだから、複雑な人の心のヒダを深く理解していると思う。それをドラマで表現することで視聴者に伝えて欲しい。

このほか会見にはチャリティーパーソナリティーには波瑠、総合司会の水卜麻美、24時間テレビサポーターの徳光和夫、スペシャルサポーターの今田耕司、番組パーソナリティーのオリエンタルラジオ、高畑裕太が登壇した。多数の豪華キャストが出演して、数々の企画が満載で、今年の暑い夏も快適に楽しめる「24時間テレビ39 愛は地球を救う」に夢中にさせそうだ。

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辛い経験にも挫けなかった4人の強い結束力がバネとなる

NEWSは2003年の結成時は9人だったが、森内貴寛、内博貴、草野博紀、錦戸亮、山下智久5人のメンバーが次々と脱退していった。特に2011年にNEWSのスター的存在の山下智久、錦戸亮のWエースが脱退した時には、残されたメンバーである小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久、手越祐也の4人の存続の危機がささやかれて心無い言葉も飛んでいた。

2006年2月連帯責任でNEWSの活動の休止を発表。その後メンバーは1年間個人として活動した。休止による絶望の涙。「なんで4人じゃダメなんだ。4人でNEWSの再起をはかりたい」という強い思いでメンバー同士で何度も話し合いを重ねて…決して諦めず更に強く誓いあった。だが4人のNEWSじゃ無理という挫折感や屈辱感が若い4人のエネルギーの行場を失なう程のショックを与えた。

だがこの経験があるからこそ、乗り越えた今だからこそ、NEWSのメンバーには、誰にも崩されない”仲間愛”が育っている。4人の強い結束力がジャンプ台となり、地球を愛し日本を愛す「愛は地球を救う」の番組に重なって輝ける道に繋がっている。

どん底があったからこそ上昇思考も高くなり、ファンの心に強く広く繋がって愛され、視聴者からも好感されてるからこそ、今年の「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のメインパーソナリティーに決まったのだ。

光には同じだけの陰ができる。その輝ける栄光をめざす者に降り掛かる、数々の逆境に負けずに耐え抜いた者にだけが、本物の成功という感激が味わえるといえよう。NEWSの成功を祝いたい。皆誰でも今の瞬間からが出発。今後とも人の心に感動を与えるNEWSとなれるよう活躍を期待している。

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