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キスマイ・玉森裕太が4月期ドラマ「リバース」に出演決定。1年4ヶ月ぶりのドラマ出演に旧飯島派の干される懸念も払拭か

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湊かなえの小説「リバース」が原作となって4月から同作の連続ドラマがスタートし、Kis-My-Ft2の玉森裕太が出演することがわかった。玉森の連続ドラマへの出演は2015年10月期に放送された自身主演の「青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜」(日本テレビ系)以来、1年4ヶ月ぶりとなる。

玉森は2011年の「美男ですね」を筆頭に2015年まで毎年ドラマに出演してきたが、昨年は出演することは無かった。SMAPと近いグループだっただけに解散の影響を受け、さらに玉森は飯島元マネージャーとの密会が報じられるなどあったため、仕事への影響が心配されていた。

キスマイの独立・移籍を阻止するために役を与えたといえば、穿った見方になるだろうか。それでも今回のドラマは「美男ですね」と同様のTBS・金曜日よる10時枠となり、主演ではないがファンにとっては嬉しいニュースであることには間違いない。

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玉森裕太が出演する4月期ドラマ「リバース」とは

原作は「告白」「白ゆき姫殺人事件」でも知られる”イヤミスの女王”こと湊かなえの小説。今週でデビュー10週年を迎えた人気ベストセラー作家であり、作品には女性主人公のものが多いが今回は男性が主人公。ドラマの主演は俳優の藤原竜也となり、脚本には劇場アニメ「時をかける少女」や「サマーウォーズ」で知られ、「八日目の蝉」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した奥寺佐渡子。制作陣には「夜行観覧車」「Nのために」などを手がけたメンバーが再集結する。

物語は主人公で藤原竜也が演じるサラリーマン・深瀬和久と恋人のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届く。深瀬と恋人の間に大きな亀裂が走るが深瀬は記憶の彼方に封印していた“秘密”を語り始める。

タイトルは英語で「reverse(逆・反転)」と「rebirth」(再生・復活)を意味しており、「友情」と「贖罪」がテーマ。

このドラマは視聴者の目線を毎回「リバース」させ、事件や事故の真実を「反転」させるミステリー作品にもなっている。

藤原竜也・玉森裕太以外の共演者は?

主演は藤原竜也で主人公のサラリーマン・深瀬和久役。

ヒロインは恋人・越智美穂子役の戸田恵梨香となっており、2人の共演は2006年公開の「デスノート」以来約10年ぶりとなる。

玉森は深瀬の大学時代のゼミ仲間で高校教師の浅見康介役で出演。実年齢より年上の32歳の役で、何事にもストイックな性格を持ち、学生時代は派手なグループに所属。教師としては容赦無い生徒指導で、生徒や保護者とのトラブルが絶えないという役柄だ。

その他、死んだ深瀬の親友・広沢由樹役に小池徹平。ゼミ仲間である村井隆明役で三浦貴大、谷原康生役で市原隼人。村井の妹で谷原の妻となった明日香役で門脇麦。深瀬が通う珈琲店のマスターの妻役でYOU、10年前の事故の真相を追うフリージャーナリストに武田鉄矢、広沢の両親役で志賀廣太郎と片平なぎさなどが出演する。

藤原、玉森、小池、三浦、市原という5人のイケメン俳優の起用について、プロデューサーであるTBSの新井順子氏は「5人並んだ時の新鮮感、ワクワク感を意識してお願いしました。5人だけで本読みをした時の、個性豊かで可愛らしい感じは言葉に言い表せないほどにワクワクします」とコメントしている。

玉森裕太のコメント

湊さんの作品は「Nのために」や「夜行観覧車」など、ドラマでも見させていただいていたのですが、なんと言ってもハラハラする展開のミステリー=湊さんというイメージです。湊さんというお名前を聞いただけでもどんな作品か気になりますし、“実は…!”みたいな描き方が独特だなと思います。

今回共演させていただく藤原さんですが、撮影中に藤原さんのある一言でみんなで大爆笑したことがありました。そのときに現場がパッと明るくなったので、そういう雰囲気の方なのかなと思いました!
僕が演じる浅見は、皆のリーダーシップをとるようなクールなキャラクターなのですが、教師という職業柄性格もパキッとしているという印象です。今回32歳という役柄ですが、実際は僕が一番年下ということもあるので、お兄さんたちの背中を見て、たくさん吸収しつつ、良い作品に出来るように精一杯頑張ろうと思います!!

※共演俳優5名の年齢比較
藤原竜也(34歳) 、小池徹平(31歳)、 三浦貴大(31歳) 、市原隼人(30歳)、 (26歳)

キスマイのドラマ出演は今後増えていくのか

ドラマ「リバース」の放送開始は4月の何日からかまだ具体的に発表されていないが、放送時間は毎週金曜よる10時(TBS系)となる。

キスマイのメンバーが出演するドラマは昨年9月に3夜連続で放送された藤ヶ谷太輔が主演したドラマ「バスケも恋も、していたい」(フジテレビ系)以来で、なんと約半年ぶりだ。

そのドラマは番宣がほとんど無かったことも影響し、第1夜3.3%、第2夜3.4%、第3夜4.3%と低視聴率に終わってしまった。第2夜の同時間帯には兄貴分でもある中居正広が裏で「中居正広のミになる図書館」に出演し6.9%の視聴率を出しており、同ドラマはキー局で最低視聴率となってしまっていた。

玉森は過去に深夜帯で初単独主演ドラマ「信長のシェフ」(テレビ朝日系)で平均視聴率10.8%を叩きだすなど、自身が持つ潜在視聴率は高い。

Hey!Say!JUMPのメンバーが主演などでドラマの出演を増やしている中で、玉森もキスマイの代表として視聴率に貢献したいと考えているだろう。

玉森をはじめ、人気作家・豪華キャスティングが揃っているドラマなだけに今から4月の放送開始が楽しみだ。

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