スポンサーリンク

KinKi Kidsと舞祭組がSMAP、そして中居正広へMステ生出演でコメント。一時はTwitterトレンド入りも

この記事をシェアする

1月20日の「ミュージックステーション2時間SP」(テレビ朝日系)にKinKi Kidsと舞祭組が生出演し、2つのグループに深く関係するSMAPについて生放送で語るなど、話題となっている。

番組にはジャニーズの2グループ以外に人気俳優ユニット・グリーンボーイズ(田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮)や西野カナ、back number、INABA / SALASに加え、4年ぶりの出演で「世界が恋するエンターテイナー」と紹介されたブルーノ・マーズも出演した。

スポンサーリンク

KinKi Kidsと舞祭組の絡み

これまで中居正広の作詞・作曲だった舞祭組は、今回初めて自ら作詞・作曲を手がける。大切な人への愛と感謝を込めたバラード「道しるべ」の楽曲制作のために行った合宿について千賀健永は「僕、実家暮らしなんですけど初めて洗濯機を回せるようになりました」と楽曲と関係の無い話題を話し、スタジオの笑いを誘う。

宮田俊哉が「今回、初めてフルコーラスで歌えるということで。台詞もあるのでかまないようにしないと」と緊張した様子を見せると、先輩であるKinKi Kidsの堂本光一は舞祭組の楽曲披露に「俺らもドキドキする」とソワソワした様子。堂本剛も「バラードなんでしょ?ざわざわする…」と光一の話に被せていた。

この後、ブルーノ・マーズの出演に剛は「僕もよく聴くので楽しみにしているんでけど、舞祭組の後なのでざわざわします」と、再度舞祭組のざわざわに被せ、スタジオを笑わせていた。

また後輩の緊張をほぐすためか、歌詞を顔で表現するよう無茶ぶりをしたり、舞祭組に対するブルーノ・マーズの反応を真似するなど先輩として場を盛り上げていた。

KinKi Kidsが語ったSMAPとの思い出

KinKi Kidsはデビューから20周年というメモリイヤーを迎えており、今回でミュージックステーションへの出演は111回目となった。そんなKinKi Kidsの2人がジャニーズJr.時代、SMAPのバックで踊っていたのは有名な話。

番組では過去の出演シーンをVTRで振り返り、KinKi Kidsとしての活動の前にSMAPのバックダンサーとして頻繁に出演する様子が紹介され、懐かしい映像が流れた。

タモリから「当時のことは覚えてるでしょ、やっぱり?」と聞かれると、剛は照れながらも「そうですね、先輩のバックで本当に猛勉強させて頂いていた頃で。僕らはSMAPさんのバックについていることが本当に多かったので、その時に色々なことを教えて頂いたな、という印象がこの番組を通してあります」と話した。

光一も「旧テレ朝でしたね」と移転前のテレビ朝日本社を思い出し、SMAPとKinKi Kidsの関係の長さを想起させた。

この日KinKi Kidsは20周年ラブソングメドレーとして13年半ぶりに「薄荷キャンディー」、16年半ぶりに「もう君以外愛せない」を歌った。光一は「薄荷キャンディー」について「何か今の年齢になったからこそ感じる哀愁感があったりするものなんだなと改めて発見があったりしますね」とコメントしていた。

舞祭組の新曲「道しるべ」にファン歓喜

舞祭組のこれまでと新曲「道しるべ」

Kis-My-Ft2の二階堂高嗣、横尾渉、千賀健永、宮田俊哉から成る4人組の舞祭組を番組では「自虐ネタ満載の新ジャンルを開拓」と紹介。

そして1年10ヶ月ぶりの新曲「道しるべ」を披露した。この曲は2013年のデビューシングル「棚からぼたもち」を含めこれまで3曲をプロデュースしてきた中居正広への感謝の気持ちを込めたメッセージソングと言われており、今回はフルコーラスを歌うことになった。

元々Kis-My-Ft2は前3人と後ろ4人にメディア露出などで格差があったが、中居が自ら後ろ4人をプロデュースし、自虐ネタを取り入れつつもヒットに導いた。これまでオリコンランキングでは最高2位だったが、今回の楽曲では発売初週に15.6万枚を売り上げ、ついに週間ランキングで初登場1位を獲得。4作目にして自力で1位を取ることができるようになった4人にきっと中居も喜んでいるだろう。

「気づいたら2年近く(新曲を)出してなくて、出せるかわからないけど4人で作ってみようということになって」と二階堂が新曲制作の10日間合宿の経緯を語ると、千賀健永は「ぶつかり合いながら僕たち4人で作詞作曲をさせてもらった」とコメントした。

歌唱中に話題沸騰でTwitterトレンド入りも

そして「大切な人への感謝を歌った曲」として紹介され、歌いだした舞祭組。

ファンからまず歓喜の声が上がったのはセットが星だらけだったこと。SMAPの象徴である星が散りばめられ、真ん中には5つの星が並んでいた。

SMAPファン以外の人も「道しるべ」の歌詞が中居に向けたものだと気づき始め、Twitter上ではこの話題が殺到。テレビで初めてこの楽曲のソロパートを歌唱した横尾も緊張した様子だったが歌いきり、一時はTwitterトレンドに「横尾さん」「舞祭組ちゃん」といったワードが入るほど盛り上がった。

歌詞にはメンバー4人の名前を連想させる部分がある他、「あなたからもらった1,000の言葉忘れない」や「ありがとうじゃ足りないの 想うほど切なく 声に出して叫び続けた 届くかな」と感謝の言葉があったり、「僕が大好きな人が決めた事だから、受け入れるよ」「別の道を歩くのは悲しいものじゃない」「もう見当たらないその姿 僕らだけの道しるべ」とSMAP解散や中居正広による舞祭組のプロデュースが終わることを示唆するような内容となっている。

また「輝くペリドットが心を繋ぐ絆」という歌詞にあるペリドットとは8月の誕生石。8月18日の誕生日である中居正広を指していると言われている。

歌唱中には途中のセリフや音を外してしまうなどのシーンもあったが、これも舞祭組の良さで「笑いと涙をありがとう」とSMAPや舞祭組のファンからは喜びの声が上がった。むしろ口パクで無いことに好感を持っているようだ。

Twitter上には「舞祭組の4人に泣かされるなんて…」「中居くんやSMAPを愛する舞祭組の4人やMステスタッフの気持ちがよくわかって感動した」などと声が溢れていた。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

関連する記事

スポンサーリンク