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SMAP解散発表の余波で干される懸念のキスマイもジュリー派移籍で仕事増?舞祭組のアルバム発売にも希望

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12月31日のSMAP解散予定日まで刻一刻とタイムリミットが近づいてきた。その余波はSMAPの飯島元マネージャーが率いてきたグループにも及んでおり、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の冷遇が目立つようになってきた。

10月31日に放送された「ハロウィン音楽祭2016」(TBS系)ではNEWS・キスマイ・Sexy Zoneが出演したが、キスマイのみドン・キホーテで売っているような安っぽいコスプレ衣装。他のグループとの待遇の差は明らかだった。

今年7月からスタートした「Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM」ではジャニーズ史上最速で観客動員数200万人突破を記録。ツアーは大成功だったが、1月以降新規の仕事も減少し、Hey!Say!JUMPがメディア露出を強める一方でやや干され気味の状況だ。

デビューからファンも急増し、昨年までは破竹の勢いでメディア露出を増やしていった7人だが暗雲が立ち込めている。

ファンの急増でファンクラブの会員も2013年にはデビューの4年早かったHey!Say!JUMPを追い抜かしていたが、今年に入って一気に逆転。メディア露出減の影響は明らかだった。

キスマイは昨年飯島元マネージャーが獲ってきたテレビ番組やCMなどの仕事は続いているが、それ以外の新しい仕事はほとんど入ってきていない。違約金の関係で現在のレギュラーなどがすぐに無くなることはないが、契約が切れた後に新規の仕事が入ってくるのか早くもファンからは心配の声があがっている。

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予感は今年1月から既に

干される予感は今年1月のSMAP独立・解散騒動の時から見受けられた。

1月には池袋ナンジャタウンや浅草花やしきで予定されていた「Where’s Kis-My-Ft2?キャンペーン」も突如中止。飯島元マネージャーがいなくなり、SMAPの騒動の余波をモロに受けてしまった。

それだけでなく、出演していたCM情報が公式サイトから消えたり、ファンクラブ会費の振込用紙が届かないなど、不可解なトラブルが続出。多くのファンから懸念の声が上がっていた。

2月3日に放送された「Kis-My-Ft2 キスマイRadio」(文化放送)では二階堂の「去年より仕事減った?」という質問に対して、宮田が「減ったね」と語り、今年1年の状況を早くも暗示していた。

ジャニーズ事務所に反旗を翻したとされる中居が推していたグループなだけに、今後も冷遇は続くかもしれない。プロデュースをしていた舞祭組はなおさらだ。

舞祭組への影響は深刻

キスマイの中では中居のプロデュースでグループの”後ろ4人”である横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永で結成した舞祭組への影響は大きい。元々SMAPが先に中居・木村のツートップが活躍の場を広げて、残りのメンバーが追って活躍の場を広げたことでSMAPの人気が不動になったという方程式をキスマイにも広げたいという思惑があっただろう。

舞祭組はこれまで中居がプロデューサーを務め、3枚のシングルをリリースしていた。2013年12月に「棚からぼたもち」でCDデビュー。2014年7月に「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」、2015年3月に「やっちゃった!!」と毎年CDをリリースしていたのだが、今年に入ってCDを発売する気配は無く、活躍の場は一気に狭まった。

10月にはファーストアルバムの「舞祭組ファーストアルバム発売決定!」という告知分がジャニーズ公式サイトから消滅。未だに正式な発売日が公表されておらず、このまま無かったことにされる可能性もある。avexの公式HPには「舞祭組ファーストアルバム発売決定!」の掲載はまだ続いているが、昨年9月の掲載から1年以上もほったらかしの状態だ。

そもそも2015年9月20日に東京ドームで行われたキスマイのコンサート「2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD」で中居がサプライズで登場し、「舞祭組アルバム発売大決定!!」と号外を会場のファンに配布してから、何の音沙汰も無いのだから発売中止なら正式に発表してもらいたいものだ。

とはいえ今年のキスマイのコンサートでは舞祭組コーナーがあり、二階堂も「これからも舞祭組をよろしくお願いします」と活動継続には意欲があると見られるが、ジャニーズ事務所は来年以降の活動継続をどう考えるだろうか。後述するが活動継続・アルバム発売があるとすれば、正式にジュリー派に移ることだろう。

また中居が司会の音楽番組「Momm!!」(TBS系)で10月17日・24日の放送では舞祭組4人はスーツ姿で出演。今後も中居の番組が続くようであれば、舞祭組の露出は少ないながらも確保してもらえるかもしれない。

舞祭組以外のスリートップにも異変

キスマイではこれまでセンターだった玉森裕太の露出が今年大幅に激減。変わって藤ヶ谷太輔がドラマや映画などの主演で活躍するケースが増えている。

この裏には今年8月18日に「フライデー」が報じた玉森裕太と飯島元マネージャーの密会報道も影響していると見られる。都内ホテルの高級中華料理店からほぼ同時刻に2人が出てきたといい、フライデーには「玉森にとっては、仕事の悩みを打ち明けただけだったのかもしれない。だが、この一幕は飯島氏がいまもジャニーズタレントにとって欠かせない存在であることを窺わせるものだった」とあり、そういった報道への報復という見方すらある。

来年1月には芸能界のしきたりである事務所退所から1年の休眠期間を置いて、飯島氏が芸能界に復帰するという見方もあり、SMAPのメンバーと一緒に事務所から独立するのではという噂もあるが、そうなれば現状のキスマイの状況を見かねて一緒に引き抜く可能性もあるだろう。

SMAPがもしこのまま解散を撤回しなかった場合、来年以降さらにキスマイへの風当たりは強くなる可能性は高い。

またSMAP解散発表直後の8月17日発売の「週刊新潮」はキスマイのコンサートに携わっていた音響や映像のスタッフなどが総取替になったと報じており、飯島元マネージャーの復帰も考慮し、影響力が及びそうなスタッフを今のうちに変えて置こうという意志も見受けられる。

最近ではジュリー派が大勢を占める音楽番組にも出演しているキスマイが干されるとは、少し考えづらいが昨年までの露出量を考慮すると今年の干されっぷりは明らかだ。

ジュリー派への移籍が認められたという見方も

とはいえ6月22日リリースのアルバム「I SCREAM」、7月から8月にかけて行われたコンサートツアー「Kis-My-Ft2 CONECERT TOUR 2016 I SCREAM」ではジェネラルプロデューサーとして藤島ジュリー景子氏の名前が既にクレジットされている。禁断だったHey!Say!JUMPとの共演も解禁となり、キスマイはジュリー派に移ったようにも見える。

同じく飯島派だった山下智久は既にジュリー派に正式に移り、仕事が増え始めている。LIXILという大型CMへの出演はその手土産だろう。

SMAPと同様にキスマイも新規の仕事はほとんど無い状況だったが、希望は12月1日より放送の「ホッカイロぬくぬく当番」新テレビCM「ぬくぬく当番は、ぬくぬくか?」篇が放送開始された点。これがジュリー派への移籍祝いだとしたら、SMAPファンは複雑だが、キスマイファンは一安心というところもあるだろう。

CMは舞祭組のメンバー4人がマイナス10度に冷やされた4トントラックに入るというという過酷なもので、カイロを使用した場合としない場合で4人の身体の表面温度がどう違うかサーモグラフィーで検証。北山、玉森、藤ヶ谷の4人はライブモニターで確認するというこれまでの3対4の構造を引き継いだ形での撮影となった。

舞祭組の4人の悲鳴が響き渡る撮影現場となり、合計10回は冷凍トラックに入ったという。「マグロの気持ちが分かった」と感想を述べたメンバーだったが、干されなかっただけ良かったのだろうか。

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