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舞祭組・横尾渉と二階堂高嗣が明かしたKinKi Kidsとの共演の裏話。SMAPと縁の深い二組の交流とは

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1月20日に放送された「MUSIC STATION 2時間SP」で共演したKinKi Kidsと舞祭組。Kis-My-Ft2も含めて、この二組が大型音楽番組などを除いて共演したことはほとんどなかった。

それだけにどのような絡みをするのかファンの間でも注目されていたが、当日の放送ではその様子がTwitterトレンドに入るなど、大きな話題となった。

そして2月9日に放送されたラジオ番組「Kis-My-Ft2 キスマイRadio」(文化放送)では舞祭組の横尾渉と二階堂高嗣がパーソナリティ担当を努め、KinKi Kidsとの共演についての裏話を明かしている。

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1月20日のMステでの共演

KinKi KidsとKis-My-Ft2の共演はこれまでほとんど無かったが、2013年にはラジオ「KinKi Kids どんなもんヤ!」(文化放送)でリスナーからKis-My-Ft2のメンバーについて質問を受けた2人はメンバーの名前も人数もわからない状況だった。それまで全く接点が無かったので仕方が無いかもしれない。

1月20日のMステで共演した二組。タモリに「KinKiがいるけど大丈夫?」と尋ねられた舞祭組のメンバーは「ドキドキします」と緊張している様子。

それに対して堂本光一も「俺らもドキドキする」とソワソワした様子で、堂本剛も「バラードなんでしょ?ざわざわする…」と光一の話に被せていた。

その後は後輩の緊張をほぐすために、KinKi Kidsから舞祭組に「歌詞を顔で表現してみて」などの無茶振りで場を盛り上げていた。

Mステの裏話

ラジオでは横尾と二階堂がリスナーからの「KinKi Kidsさんとの絡みはあまりないと思うんですが、実際に緊張しましたか?裏でどんな会話をしたのか気になります」とのメールを読み上げた。

横尾は意外にこれまで絡みが無かったと言いつつ、「ジュニア時代には絡みがありましたよね」と明かす。

堂本光一とは帝国劇場で行われる舞台「Endless SHOCK」で共演しており、横尾に関してはジュニア時代にKinKi Kidsのコンサートのバックにもついていたという。

Mステの裏では二階堂が「光一さんが本番中かな?誰かがしゃべってる時に小声で『いつもそのスーツなの?』っていきなり聞いてきて。僕らこれ一張羅です」といった会話があったという。

また舞祭組が「道しるべ」を歌唱した際に横尾が歌の入りで「前をみよう」と歌い出すタイミングを間違える場面があったが、その時共演していたブルーノ・マーズが前のめりになって驚いていたことを光一から聞いたという。当日の放送ではブルーノ・マーズの歌唱前に、光一が前のめりになって静止していたが、それはブルーノを真似した様子だったようだ。

CM中も「マジで前のめりになってたで」と緊張をほぐすためか、話しかけてくれたようだ。

横尾は「やっぱ先輩だなって。全部フォローしてくれた。歌う前も歌った後も。あれでちょっとは緊張取れたな」と感謝していた。

また2016年のKinKi Kidsのコンサートを見学に行ったという二階堂は、楽屋に挨拶に行った時の様子を語り、光一は「ありがとー、よろしく」と対応してくれたのに対して、剛については「すごい大人しかった。静かだったの」と2人の対称的な様子を明かしている。

そんな剛に二階堂は「そういう人見ると、俺、ものすごく絡みたくなっちゃうの。だからめちゃくちゃ絡んだ。めちゃ近く行って、『元気ないっすねー!』みたいな感じで行ったら、『何やお前そのテンション。うるさいわー』って」とやり取りがあったようで、少しこれで距離も縮まったのだろうか。

SMAPと縁の深い2グループ

この2グループはSMAPと非常に縁が深く、KinKi KidsはSMAPの最初の後輩でKis-My-Ft2は今のところ最後の後輩と言える。そして舞祭組は中居正広が3枚目のシングルまで完全プロデュースしていた。

Mステでは「今聴きたいラブソング」と題したランキング特集で第8位にSMAPの「ライオンハート」が選ばれ、映像が流れるとKinKi Kidsの2人、舞祭組の4人は感慨深い表情でVTRを見ていたのが印象的だった。

舞祭組が披露した「道しるべ」はこれまでプロデューサーとしてお世話になった中居正広へ感謝を伝えるためにメンバー自ら作詞・作曲をした楽曲だと言われている。

舞祭組が「道しるべ」を歌っている最中から、Twitterなどではファンから「感動した」という言葉が飛び交った。またファン以外でも楽曲を聴いている内に歌詞が中居を指すものだと気づき始めた人も多く、大きく反響を呼びすぐにTwitterトレンドにも入っていた。

舞祭組の出演で取り上げられるSMAP

舞祭組の出演シーンではKis-My-Ft2の中で目立たない横尾渉、千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣の4人と紹介され、「そんな彼らに光が当たる時が。2013年に舞祭組として中居正広プロデュースでデビュー」と紹介。

中居の画像が映ると舞祭組のメンバーは一同にお辞儀をし、感謝の気持ちを表現していた。

中居が作詞・作曲した自虐ネタ満載の楽曲でジャニーズの新しいジャンルを開拓したと紹介され、これまでの楽曲を歌唱しているシーンが流れるなど、中居に触れるシーンが多かった。

KinKi Kidsの出演で取り上げられるSMAP

そしてKinKi Kidsの出演ではデビュー前の1993年の放送でSMAPの「初めての夏」、1994年の放送でSMAPの「オリジナルスマイル」のバックを務める2人が映しだされた。

タモリから「当時のことは覚えてるでしょ、やっぱり?」と聞かれ、剛は「そうですね、先輩のバックで本当に猛勉強させて頂いていた頃で。僕らはSMAPさんのバックについていることが本当に多かったので、その時に色々なことを教えて頂いたな、という印象がこの番組を通してあります」と答えていた。

1995年にはKinKi Kidsが「たよりにしてまっせ」を歌っている映像もあり、2017年の1月20日の放送でMステ通算111回目の出演だという。

舞祭組がMステの裏話を語った「Kis-My-Ft2 キスマイRadio」もKinKi KidsがKis-My-Ft2を”知らない”と話した「KinKi Kids どんなもんヤ!」もどちらも文化放送。

二階堂はKinKi Kidsのラジオ番組に「出よう!」「もう、絡んでいこう!」と語るなど、今後のさらなる共演にファンの期待は高まるばかりだ。

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