KinKi KidsとKAT-TUNのコラボが懐かしい。20周年突入記念の第1弾「薔薇と太陽」が7月20日にリリース

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スマートジャニーズの「ジャニーズ歌唱力総選挙2016」(6月28日から7月8日まで実施)での総投票数が29,163票(1人1票まで)と大好評で先日終了しました。

嵐の大野智が先頭を走ってましたが海外からの投票が殺到して、堂本剛との最後の激しい接戦によって、みごと第1位に輝いたのは9,064票獲得のKinKi Kidsの堂本剛でした。

堂本剛が全投票数の約3分の1票を獲得するという快挙は、改めて堂本剛の歌唱力を確認できた素晴らしい結果になりました。そんなKinKi Kidsの人気の秘密を探ってみたいと思います。

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KinKi Kidsのバックで踊っていたKAT-TUN

歌やリズムは人の思い出や人生と繋がっている。嬉しく楽しい時は心がハイテンションに舞い上がり、ネガティブに閉ざされ苦しく悲しい時は心が落ち込む。夢見る恋心は心に花が咲き、勝ち得た成功は地球大に気が大きく膨らむ。また惨めな敗北も再起の決意も、歌やリズムがその時の心と強烈にシンクロして結びつく。海外を問わず人は自然に歌に癒されて元気と勇気の生きるパワーを貰っている。そしてその歌を聞けば、その時の自分の気持ちや状況がそのまま蘇ってくる。

ジャニーズタレントがジャニーズ事務所に入所する動機として、テレビでカッコよく活躍しているジャニーズの人気アイドルに対する憧れからも多い。そして何年か後にテレビで輝いていた大スターのバックで踊り、そして同じステージに出演するという感激の経験をしているアイドルもいる。そんな思い出のKinKi KidsのバックでKAT-TUN(4人)が歌い踊る。

KAT-TUNの青春時代は、KinKi Kidsのバックで踊っていた。KinKi Kidsに憧れてKinKi Kidsのドラマである人間失格や若葉の頃など…1997年日本テレビで放送されたSPドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」などを観て憧れていたと語っていた。歌の思い出は亀梨和也はFRIENDS・上田竜也は青の時代・田口淳之介はMisty・中丸雄一はシンデレラ・クリスマスでありKAT-TUNの思い出を刻む一コマ一コマと連動していると語る。

ジャニーズjr.の時代は、皆人気で活躍して輝く先輩の後ろを追いかけながら、ジャニーさんの「Youたち今日から~~だから」の一声で、いつか自分のユニットを組んでデビューすることを夢見ている。そんなKAT-TUNの充電期間が終わり「新生KAT-TUN」の3人の復活がファンの間で待たれている。

「薔薇と太陽」が7月20日にリリース

KinKi Kidsの20周年突入記念の第1弾として、7月20日にリリースされるシングル「薔薇と太陽」。

2004年に解散したTHE YELLOW MONKEY(イエモン)が、2016年1月に再結成して16年ぶりの全国アリーナツアーを公演中で、日本テレビ系大型音楽特番の「THE MUSIC DAY 夏のはじまり」でも出演して大好評だった。そのTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉が書き下ろした楽曲だ。

また「薔薇と太陽」のジャケットは、6月5日に放送された「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)で、写真の腕前に自信のある俳優の斎藤工が登場し、斎藤が撮影したモノクロ写真が「薔薇と太陽」のジャケットに使用されている。

20周年に相応しく祝福されて、吉井和哉と斎藤工とKinKi Kidsの豪華な夢のコラボで実現した話題の楽曲が「薔薇と太陽」である。

KinKi Kidsが愛される魅力

哀愁を秘めたKinKi Kidsの歌声が聞く人の情感を誘い出す。KinKi Kidsの歌う歌は、堂本剛と堂本光一の2人の神妙な声のハーモ二―が、何時しかひとつに融合されていく。

KinKi Kidsの2人の世界と聞く人の世界とがシンクロして懐かしい共感を生み出す。そこには歌を越えたストーリーがあり、憂いを含む優しさと人生の物語として重なる独特の舞台感が生まれてくる。

そして堂本剛の童顔の魅力。何かを訴えるようなつぶらな瞳と丸いほっぺと唇が愛らしく、それを冷静な王子様である堂本光一が受容する大人の魅力がぴったり。ゆる~い魅力と自由さが好まれている「KinKi Kidsのブンブブーン」や、2人が一緒のステージは長年に渡りファンを惹きつけワクワクさせている。

20周年突入記念の第1弾と次の第2弾の発表が待ち遠しく今から期待されて待たれている。

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