KinKi Kidsが5年ぶりにGACKTと共演。焼肉店巡りの最後に語った結婚観

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11月20日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)にGACKTが出演。過去に「堂本兄弟」で2001年から3年間、レギュラーとして共演していたが再会は5年ぶりだという。

実はちょうど5年前からGACKTは住まいを東南アジアに移していたことを告白。剛も「えっ!?海外に住んでるの?」と初耳だったようだ。

今回は肉が大好きだというGACKTとKinKi Kidsで絶品の焼肉店を巡り、最後に結婚感についても語り合った。

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GACKTとKinKi Kidsの焼肉店めぐり

1店目は東京・神保町のGACKTがアドバイザーを務めるという「神の赤肉」に来店。「手頃」「低価格」で本格的な赤身肉を楽しめ、好きな部位を1枚から注文できるのが特徴というお店。そこで肉付きのGACKTが見せたこだわりとは

GACKT流食べ方1

肉もタレも両方しっかり味わって食べるべし

GACKTは食べ方にこだわっており、タレに浸った肉はダメとのこと。

そこでGACKTが用意したタレに光一が「めっちゃウマイ!」と絶賛する。青唐辛子をベースに果物をブレンドしたタレはGACKTいわく、これくらいタレにパンチがあるからこそ、じゃぶじゃぶ付けなくても肉を美味しく頂けるのだとか。

GACKT流食べ方2

肉の部位を食べる順番にもこだわるべし

まず一品目に頼んだのは「ランプ」。腰からお尻に欠けた部位の赤身肉で柔らかく、濃厚で肉々しい味わいだ。

さらに焼き加減は”レア”。タレを肉に乗せて巻いて食べるのが良いという。

GACKTはみんな焼肉の食べ方が”雑”といい、剛も「雑というのがわかった。(こう食べると)肉の味がちゃんとするもんね」と同調していた。

二品目は「イチボ」。お尻の中でも特に柔らかい赤身の部位で若干のサシもあり、サーロインにも似た味わい。

GACKTの「ウケない?」という独特な美味しさ表現に剛も「ガックン、ウケる」と返す。ランプを食べた後にイチボを食べると、イチボの方が脂が多いので口の中でジュワッと広がるようだ。

三品目は「ブーメラン」という部位。背中あたりの部位で柔らかな肉質とサシの濃厚な味わいが特徴だ。

GACKT流食べ方3

脂の少ない部位から順番に食べるべし

徐々に脂が多い部位を食べることで、より肉の美味しさを味わえるという。

4品目のこの店最後に頼んだ部位は「ミスジ」という一頭から数百グラムしか取れない希少部位。霜降りの中で一番さっぱりとした味わいが特徴。

GACKTいわくブーメランが脂が濃厚なのに対して、ミスジは繊細な食感と脂の出方が特徴だという。

剛も「この順番で食べると本当にうまい!」と絶賛。ランプ→イチボ→ブーメラン→ミスジはメモった方がいいと太鼓判を押していた。

酔っ払ったGACKTに光一が被害を受けた過去

2軒目にやってきたのは東京・月島にある「焼肉酒家 傳々(でんでん)」というお店。

GACKTが月1回は訪れており、肉は産地を限定せず今が食べ頃の最高の食材を日本全国より取り寄せているのが特徴だという。

ここでKinKi Kidsの2人はビールをGACKTはジントニックを頼み一気に飲み干す。

お酒が非常に強いというGACKTは酔っ払うと”暴れる”といい、自ら「最低ですね」と評価するほど。そこで光一が「そう言えばガックンあの時酔ってたんかな」と過去のエピソードを語り始めた。

過去に番組が終わった後、焼肉店に行った時のこと。先にGACKTが帰った後、光一が店から帰ろうとすると靴が無く、ガクトが履いて帰ってしまったそうだ。思い出したGACKTは靴が非常に似ていたようで「本当にごめん」と平謝りしていた。

ここで食べた一品目はGACKTオリジナルサラダ。サラダにポン酢ベースのタレをかけ、大量に唐辛子をふりかける。

剛は「アートにしかみえへん」と絶句したものの、GACKTに大量に唐辛子をふりかけられる。光一は「ガックンそんなテレビ向きの人やったっけ?」とツッコんだが、GACKTとしてはこれで普通だという。このサラダに光一は「大好き」、剛は「ウマイ!」と意外にも好評だった。

二品目は「究極限定薄切りタン」。GACKTが無難に美味しいと表現したのに対して、光一は「無難どころかめちゃくちゃ美味しい」と絶賛していた。

そして三品目は「ミノサンド」。ミノとミノの間に脂が挟まっている希少部位でコリコリした食感にジューシーさが味わえるものだが、ここで実は光一は内臓系が苦手だと告白。

しかし店の大将はここで何人もの人が食べれるようになったと自信満々。

ポン酢をかけて食べた光一は「イケる。アカン食えてもうた」と苦手を克服したようだ。

次は「マルチョウ」という小腸の部位を出したが、大腸の方が美味しいという店の大将の一言で「ホルモン」に変更。GACKTいわくサーロインなどの脂の乗った外肉を食べるより、内臓系の脂をとった方がダイエットに向いているとも。

剛は「太りそうなイメージを持ってた」と意外だったようだが、味わった瞬間「パラダイス」と至福の表情。ホルモン初体験の光一も「全然食える」とホルモンも克服したが「嫌やわ。やっぱアカンって言いたい」とテレビ的なことを考えると複雑な心境だったようだ。

最後に語った結婚観について

独身の3人は43歳のGACKTが結婚していないことに対して、光一「救われる~」、剛「助かる~」と何故かオネェ系で感謝。

GACKTに「あと5年経って結婚していなかったら結婚できない」と宣言されたKinKiの2人だが、光一は「僕らの希望は高見沢さんがいるから」と同じ堂本兄弟で共演していたTHE ALFEEの高見沢俊彦が62歳で独身であることに希望を持っていた。GACKTには高見沢と路線が似ていると言われた光一が今後結婚することはあるのだろうか。

過去に吉田拓郎と坂崎幸之助のラジオにKinKi Kidsの2人が出演した際、結婚観について語ったことがあり、剛は「将来的に結婚した方がいいのか、結婚しない方がいいのかまだ迷っている」と答えた一方、光一は「何も考えてへん」とキッパリ。

また「KinKi Kidsのブンブブーン」に鈴木杏樹が出演していた際に2人に心理テストを実施。どんな車が好きか?という質問に光一は「見た目より機能や性能を重視する」、剛は「人とかぶらない、トラックみたいな車」と答えた。

このテストは「車のタイプと女性のタイプが同じ」というもので、光一は「見た目より器量の良い女性」、剛は「個性的な女性」がタイプという結果だった。

ともあれ久々の再会を十分に楽しんだ3人。

GACKTは「次いつ会えるかな?GACKTに会いてぇなと思ったら呼んでよ。会いたいタイミングで呼んでくれたらいつでも来るからさ」と再会を約束していた。

次は3人で変装して街中で漫談するなど、KinKi Kidsとだったら何でもするとまで言い出したGACKT。次回の共演が今から楽しみだ。

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