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堂本光一「正直、辞めたいなと本気で思った」との激白で再燃するKinKi Kids不仲説。SMAP解散についても思いを語る

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今年KinKi Kidsは「薔薇と太陽」「道は手ずから夢の花」と2枚のシングルCDを発売し、どちらもオリコン1位。自身の持つオリコン1位のギネス記録を37作連続と更新。さらにはアルバム「N album」の発売、17年ぶりのアリーナツアーなどデビュー20周年のメモリアルイヤーに積極的な活動を行っている。

そんな中、12月2日に発売された「日経エンタテインメント!」での堂本光一の発言が波紋を呼んでいる。

連載である「エンターテイナーの条件」では20周年の今年1年間を総括。2016年のKinKi Kidsの活動を「非常に充実したものでした」と語りつつも、過去には「正直、辞めたいなと本気で思ったこと、ありました」と告白した。

これは近年の話のようだが、ジャニー社長に相談したことがあるという。考え方が変化し、踏みとどまったというが、光一は「そういうスリリングな中でグループって続いているものなんです(笑)」などと明かした。

KinKi Kidsは個性が全く違う2人なだけに、グループとしてではなく、剛・光一それぞれのいわゆる”オンリーファン”も多い。そんなオンリーファンからは、この発言を受けて改めてソロ活動に専念してほしいとの声が上がっている。

光一は今年2・3月はミュージカル「Endless SHOCK」の主演を務め、剛はソロアーティストとして6月にミニアルバム「Grateful Rebirth」をリリース。グループ活動の忙しい今年であってもそれぞれ活躍を見せている。

ただもちろん光一はKinKi Kidsの活動にポジティブでそういった時期があったと明かしただけ。今は2人で創る世界観を大事にしている。”辞めたい”というこの言葉に過剰反応して欲しくないと、長年続けているグループでは普通にあることだと説明している。

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SMAP解散についても語る

また同連載ではSMAPの解散にも言及している。身近で大きな出来事について「やっぱりSMAP解散ですね。僕個人としてはもちろん驚きもありましたけど、デビューから25年、それはもう僕らなんかが計り知ることのできないものがメンバー皆たっくさんあるんだろうと思います。本当に残念でなりませんが、そこはもう、それぞれの決断を受け止めるしかない訳で」とコメント。

そして8月の解散発表の時には中居正広から「ごめんな」というメールが届いたという。ごめんなには色んな意味が含まれていると思うとし、その短いメールの中で中居の思いをしっかりと汲み取ったようだ。

光一は「デビュー前に育てて頂いたのはSMAPなのでこの仕事をしている限り、先輩方の偉大な功績や想いというのは一生忘れる事はない」と語り、今後も感謝の気持ちを忘れない。

またSMAPの解散で光一は「どうしてこの仕事をしているんだろう?」と考えたようで、解散しないにしても「何かを残していかないと、直ぐ忘れ去られる世界」だとして改めて今後の活躍を誓っていた。

意外なことに光一にとって芸能界は「この仕事をしていないと自分を見失いかねない」として「僕は表現活動する中で自分を見つけているから、この仕事をして、精神のバランスを取ってる事が必要。言ってしまえば、引退した所で人生の楽しみを見つけられないタイプだと思う」と自己分析していた。

KinKi Kidsの不仲説

一方の剛もKinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ番組「KinKi Kidsどんなもんヤ!」(文化放送)の11月28日放送回で20周年について思いを語っている。

これまでの楽曲について「この曲を2人がね、こういう曲いいなって言うことがやっぱり大事で。2人がいいと思ったものを、形にできることがやっぱり大事。それを優先してくれるスタッフだったり、会社があるから、こうやってリリース出来るって幸せもある」と語った。

KinKi Kidsの2人はプライベートで交流が無く、舞台裏で会話も少ない。一緒の撮影でも目を合わせることがないとして不仲説が囁かれることもあった。また近藤真彦が「君たち何年もやってて電話番号知らないってねぇ」とツッコミ、そういった発言も不仲説に拍車をかけていた。

しかし2014年10月から開始した「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)で毎週、息のぴったりな2人の姿がそういった不仲説を払拭していった。

また11月17日に放送された「SONG」(NHK)ではこの事について「ファンは仲良しこよししてほしいみたいなとこあると思いますけど、1つの作品をつくる上で全てではない。」とし、相方の光一について「(光一のソロは)あいつがやりたいことをやればいいと思ってるだけ。”遠くから見守る愛”だってあんねんっていうことに、何で気づかへんのかなっていう苛立ちはずっとあるかな」と語り、愛情であり、プロ意識から来るものだとした。

ソロ活動については剛も光一もお互い尊重しているからこそと明かしていた2人。

今後もKinKi Kidsとしても、ソロとしても、両方ともに活躍を期待したい。

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