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KinKi・堂本剛が出演する映画「銀魂」のムビチケが即完売。ファンから監督へメッセージ殺到で近く新たな発表へ

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7月14日に公開予定で堂本剛が出演する映画「銀魂」。その堂本剛が演じる高杉晋助がデザインされたムビチケが6月10日に発売されたものの、全国の劇場のほとんどで数分で完売してしまいファンの間に波紋が広がっている。

今回の映画のムビチケは全9種類。第1弾は4月29日に主演の小栗旬が演じる坂田銀時、神田将暉が演じる志村新八、橋本環奈が演じる神楽の3種類が発売。第2弾は5月20日に中村勘九郎が演じる真選組の近藤勲、柳楽優弥が演じる土方十四郎、吉沢亮が演じる沖田総悟の3種類。

そして6月10日から堂本剛が演じる高杉晋助、岡田将生が演じる桂小五郎、長澤まさみが演じる志村妙の3種類が発売されていた。ちなみに発売前日には堂本剛が出演するシーンもある予告編の新たな映像も公開されている。

6月10日にすぐに完売したムビチケはやはり堂本剛が演じる「高杉晋助」デザインのもの。1枚1400円、同じデザインの購入は1人2枚までという制限付きだったものの、ほとんどの場所で開店前から行列をつくり、5分で売り切れるところも。完売後には高額転売が相次いでおり、高額転売目的の業者や個人の参入がさらに完売を早めてしまったようだ。

しかし気をつけてもらいたいのはヤフオクやメルカリで売られている転売品の中には本当に持っているか疑わしい出品者もいる模様。純粋に購入したかったファンのためにも運営側は新たな対策を検討中だという。

現在までの状況と今後についての公式アナウンスは以下のとおりとなっている。

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ムビチケ購入に並ぶ人達

行列を整理するスタッフから「残り少なくなっています!」「全てのお客様に販売できあに可能性がございますので、予めご了承ください!」と朝から大声が各地で響き渡った。

「全員には行き渡りません。申し訳ありません!」と声が上がったときには並ぶファンから悲鳴が上がるなど、全国各地から報告が上がっている。

無事購入できたファンの声

購入できず完売を伝える声

完売後、すぐに転売品が出品され怒りの声

福田監督がお願いし、増刷の可能性がある模様

この状況にファンからは映画監督の福田雄一氏にツイッターでメッセージが押し寄せた。それに福田監督はすぐに反応し、ワーナーに増刷を依頼。どうやら前向きの反応が得られたようだ。

追加増刷が本当にあるのかどうかはまだ不明だ。しかし公式アカウントも言うように購入希望者は定価よりも高騰している転売品に手を出さず、近日発表予定の次のアナウンスを待ってもらいたいものだ。

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