SMAP解散についてフライデーが堂本光一を直撃。「そういう意図で言ったワケじゃない」と滝沢秀明を擁護も

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本日11月25日発売の「フライデー」がSMAP解散について堂本光一の直撃インタビューを掲載している。

SMAPの解散が発表されてからコメントを極力控えて来たが、今年の1月にSMAPの独立・解散騒動が出た時には2月3日の舞台「エンドレス・ショック」の囲み取材中にSMAPについてコメントをしていた。

その時は報道陣からの「心配されましたか?」という質問に対して「もちろん。僕らも詳しいことはなかなか聞くことはできなかったのですが、KinKi Kidsはデビュー前からSMAPのみなさんのバックをやらせていただいていたので、そういった意味では心配ではあった。でも、ことは落ち着いたと聞いていますし、これからも芸能界、エンターテインメントの世界でも先輩、パイオニアで居続けてほしい」とグループが継続することに安堵のコメントを出していた。

そんな光一の今の心境をフライデーが直撃している。

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フライデーの直撃インタビュー

以下、引用

――堂本さん、SMAPの解散について、後輩の立場からどう思われますか?やっぱり悲しいですよね。

「ええ、それはもう……」

――解散するんだったら、まずはファンに報告するべきではないでしょうか?

「それはそうです。ただ、(SMAPのメンバーは)すでに解散についてファンに説明していますよ」

11月中旬、本誌の直撃に対してこう話したのは、「KinKi Kids」の堂本光一(37)だ。この日、冠番組「新堂本兄弟」(フジテレビ系)で長年共演している「THE ALFEE」の高見沢俊彦(62)とくつろいでいた光一は、しっかりとした口調で取材に答えてくれた。場所は銀座の超高級クラブ前。店から出た別れ際、もっとホステスたちと余韻に浸っていたかったかもしれないのに、だ。

中略

――解散報道後、SMAPの方々とお話はされましたか?

「(言いよどみながら)それはもちろん」

――どなたと?

「それはここで話すことではないので」

――同じ事務所の滝沢秀明さんが今年9月、週刊文春に対して木村さんを除いた4人を暗に批判する発言をしていましたが、その件については?

「いやいや、彼は別にそういう意図で言ったワケじゃないと思いますよ」

――今回の解散について、事務所やメリー喜多川副社長の判断をどう思っていますか。少々やり方が強引なのでは?

「……ボクたちみたいな中の人間でも、正直どうなっているのか、わからないんです……」

引用:フライデー

詳細はフライデーを見て頂きたいが、SMAP解散発表後、ここまで光一に突っ込んだインタビューはもちろん初めて。

9月に滝沢秀明が週刊文春の突撃インタビューに答えた時には様々な発言が拡大解釈され、批判に繋がっただけに、かなり発言には気をつけている様子が伺える。

滝沢秀明までも擁護したのはさすがだが、SMAP解散についてファンに説明済みとしたのは少し余計だったかもしれない。

しかしファンはSMAPとKinKi Kidsの絆を良く知っているため、これが批判にさらされることは無いだろう。

敵を作らないタイプのKinKi Kidsの2人だが、その人間性をするどく語った人物がいる。

長年「LOVE LOVEあいしてる」(フジテレビ系)で共演していた吉田拓郎だ。

吉田拓郎が語るKinKi Kids

「LOVE LOVEあいしてる」は1996年から2001年に放送された音楽番組で「堂本兄弟」の前身番組にあたる。

吉田拓郎や篠原ともえ等と共演し、番組のコーナーでは大物ミュージシャンからギターの教えを請う等、2人はこの番組を通して音楽的に大きく成長した。

吉田拓郎は番組出演までは”フォークの神様”として、団塊の世代では有名だったが、若い人からの認知度は高くなく、しかも大の”テレビ嫌い”だった。

なんとかプロデューサーが説得して、KinKi Kidsと共演することになったが、最初は吉田拓郎もまだデビューもしていないKinKi Kidsの2人と共演することに抵抗があったという。

しかし番組を通して関係は深くなり、番組終了後に吉田拓郎は「KinKi Kidsには本当に感謝している。出演して本当に良かった」とインタビューで答えている。

そんな吉田拓郎は2人をどのように感じていたか、 月刊アサヒグラフの吉田拓郎「彼等が教えてくれたこと」から見てみよう。

KinKi Kidsについて

光一と剛は本質的には多分「合わない」2人なのだと思う。しかし2人は「お互いがお互いのファン」である事。

「自分が出しそびれている才能」を気づいている友人である事を良く理解している。だから頑張りがきく。

アーティストは何もかもを一緒に共有しなくともいい。

KinKi Kidsらしさは、そう云うところにもあるように感じる。

光一について

堂本光一は、ごらんのような美形である。

しかし、その風貌とは裏腹に彼の性格は相当に頑固で意地っ張りだ。特に彼の負けじ魂は、それこそ「ピカイチ」なのだ。

いくどか彼の「なにくそ精神」を見たことがある。

たとえ先輩であろうとも光一の心にリスペクトが無い限り彼は狼のような眼光で相手に挑もうとする。

きゃしゃにみえる彼の肉体が実は相当に鍛えてあるのをご存知だろうか。

堂本光一は意外にも「闘う王子」なのだ。

剛について

堂本剛は、まさに現代を絵に描いたような若者である。激しく悩み、突き詰める。寂しく唄い、語りかける。

他人を傷つける前に、その場から消えてしまう。剛はそう云うヤツだ。

彼の存在は自己主張が強すぎて「ムシアツイ」青春を送った僕を「癒して」くれる。

だから僕は堂本剛を信じている。

父が生きていた頃、無言で送り続けてくれた「何事もやさしく包み込んでくれそうな」目に見えない「空気」を今、剛が送ってくれているような気がしてならないのだ。

SMAPとKinKi Kidsの関係性

SMAP唯一の直系の後輩と言われるKinKi Kidsの2人はSMAPのことを”SMAP兄さん”と呼んでいる。光GENJIのバックダンサーだったSMAPはパシリに使われたり、客からブーイングを受けたりと辛い時代があっただけに、KinKiの2人には辛い思いをさせないように注意を払っていたという。

KinKiがSMAPのバックダンサーを務めていた時代に中居正広が「KinKiのコーナーだからちゃんと聞いてあげてね」「俺らと同じようにKinKiの2人も応援してあげてくれよ」とファンに呼びかけていたのは有名な話だ。

そもそも堂本光一の教育係に中居正広が、堂本剛の教育係に木村拓哉がついていたことがあるため、光一は今でも頻繁に中居と連絡を取っているという。

今回のフライデーの直撃では語られなかったが、解散報道後話したSMAPのメンバーに間違いなく中居は含まれるだろう。

SMAP解散発表前の7月に収録された「ザ少年倶楽部プレミアム」(NHK-BS)では「SMAP兄さんのバックがやりたい」と語った2人。

その願いが叶うとしたらSMAPの解散が撤回されるか、年内であればスマスマか、可能性がゼロではなく今後も継続して協議するとした紅白歌合戦のどちらかしかないだろう。

共演は実現するのだろうか――。

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