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映画「銀魂」で堂本剛が演じる高杉晋作の写真が公開される。原作ファンも納得のハマり役

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今年7月14日に公開される人気漫画の実写化である映画「銀魂」にKinKi Kidsの堂本剛が出演する。

剛が演じる高杉晋作が率いる「鬼兵隊」のキャラクタービジュアルが2月4日に公開され、そのクォリティーが高すぎると話題になっている。

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堂本剛の演じる高杉晋作に絶賛の声

堂本剛の映画出演は11年ぶり

剛が映画に出演するのは2005年の「ファンタスティポ」以来12年ぶり。今回の映画「銀魂」は主演である小栗旬が主人公・銀時を演じ、剛はその銀時のかつての仲間であり最大のライバルである剣術の達人・高杉晋作役だ。攘夷過激派武装集団・鬼兵隊を率いる頭領であり、“最も危険な男”と周りから呼ばれており、これまで剛があまり演じてきていなかったいわゆる”悪役”だ。

剛は「監督に『堂本剛に悪役を演じさせたい』と言われ、キザでクールな高すぎと僕のギャップをどう埋めてプラスにするのか監督と話しあった。人気キャラを演じる重圧に耐えながら撮影に臨みました」と語った。

撮影はすでに終わっており、かなり激しいアクションシーンも撮影されたようだ。剛が殺陣に挑むのはなんと21年ぶりで、1995年の舞台「花影の花 -大石内蔵助の妻-」以来。

劇中では剛と小栗の激闘シーンがあるが、これに対して剛は「殺陣は10代ぶりで、小栗くんは背が高いので大変でした」とコメントしている。ちなみに小栗とは2000年に放送された「Summer Snow」以来の共演だ。

今作の映画監督である福田雄一は最近では「HK変態仮面」やドラマ「勇者ヨシヒコ」などが有名だが、過去には剛とも様々な作品作りをしてきた。ドラマでは「33分探偵」(フジテレビ系)や「天魔さんがゆく」(TBS系)など、テレビ局の垣根を超えてタッグを組んできている。

福田監督と剛の気心が知れた間柄だからか、三味線を弾くシーンで剛は「座って練習してたら監督から撮影二日前に急遽『立って弾いてほしい』と言われて。ほんまに無茶振りばかりで」と撮影時のエピソードを語っていた。

発表されたキャラクタービジュアル

紫色の髪色に片目を覆い、着物姿で三味線を持った剛のビジュアル。Twitterでは「37歳より10歳以上若く見える」「正直しんどい(美しすぎて)」「高杉役が剛さんだと聞いた時は”雰囲気違うな”と思っていたけど、マジでアリ」などと絶賛の声があがっている。

剛は今作の役作りで「2ヶ月ほぼ草しか食べずに作り上げた」と言い、確かに以前よりスマートな印象だ。

この他、鬼兵隊のメンバーの菜々緒、新井浩文、佐藤二朗のビジュアルも同時に解禁され、剛同様にクォリティーの高さが話題となっているようだ。

映画「銀魂」の出演者

映画は「週刊少年ジャンプ」で空知英秋氏が連載する人気漫画が原作。パラレルワールドの江戸が舞台となっており、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」と侍魂を堅持する坂田銀時(小栗旬)との間の事件を描く。

堂本剛は主人公の銀時の最大のライバル・高杉晋作役。

出演者は他に菅田将暉(志村新八役)、橋本環奈(神楽役)、長澤まさみ(新八の姉・妙役)、岡田将生(桂小太郎役)、ムロツヨシ(平賀源外役)、中村勘九郎(近藤勲役)、柳楽優弥(土方十四郎役)、吉沢亮(沖田総悟役)、新井浩文(岡田似蔵役)、佐藤二朗(武市変平太役)、菜々緒(来島また子役)、安田顕(村田鉄矢役)らと豪華な顔ぶれが揃っている。

堂本剛の俳優としての評価

2016年のジャニーズ演技力総選挙では第2位に

昨年9月に当サイトで実施した「ジャニーズ演技力総選挙2016」では堂本剛が
投票総数11286票の内2149票を獲得し、2位に輝いている。

投票者のコメント(一部抜粋)

・全く別人格を演じ分けられるのがすごい。目、表情が繊細で、人間・失格の時、15歳だったということに驚き。シリアスからコメディまでなんでも演じられる役者。今は音楽活動メインみたいだけど、色々落ち着いたら演技の世界にも戻ってきてほしい。

20歳代 女性 北海道

・若い頃は沢山ドラマをしてくれていたのに、最近はプラトニック以来出てくれていなくて凄く残念です剛くんの演技は人を引き付ける力があります。才能がもったいないもっと役者の剛くんが観たいよ

40歳代 女性 栃木

2000年前半までは数多くのドラマに出演

「ジャニーズ演技力総選挙2016」のコメントにもあったが、2000年代前半までは数多くのドラマに出ていた剛も近年はドラマ・映画への出演が少なくなっている。元々は「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)でブレイクし、「若葉のころ」(TBS系)、「僕らの勇気 未満都市」(日本テレビ系)など数多くのドラマに出演していた。

子役時代に劇団アカデミーに所属していたこともあり、10代からその演技力の評価は非常に高かった。ジャニーズファンでなくても、役者として最も剛の演技力を評価する声も聞かれるほどだ。

シリアスな役が多かったが、一時は「33分探偵」(フジテレビ系)や「天魔さんがゆく」(TBS系)などコメディドラマにも出演。その後、2014年にまたシリアスな役どころで「プラトニック」(NHK BSプレミアム)に出演し、1994年の「人間・失格~たとえばぼくが死んだら~」(TBS系)以来となる野島伸司とのタッグを組んだ。

映画出演はその時以来となるが、ここ最近剛の演技をあまり見ていないだけに楽しみだ。

福田監督はTwitterで小栗旬が剛の演技力を高く評価していたことを明かしている。

原作ファン・男女ともに歓迎される

原作の人気が高い作品ほど実写化には批判が集まる事が多い。案の定、「銀魂」にも実写化が発表された時には、小栗旬やヒロインの橋本環奈に「イメージが違う」という声が殺到した。

そして2016年9月19日に第3弾キャスト発表では堂本剛の名前が発表され、しかも冷徹なイメージを持つ高杉晋作役ということもあり原作ファンの反応が懸念された。それでなくても、ジャニーズ事務所の所属タレントのキャスティングが発表されると特に男性から批判が出ることが多い。しかし剛に限っては違った様子だった。

男性からも、原作ファンからも「剛の演技なら期待できる」「ジャニーズは好きじゃないけど、これは許せる」という声が多かったのだ。

過去のドラマや映画の演技が評価されているのはもちろん、個性的な音楽やKinKi Kidsとしての活動など、様々なことが評価されてのことなのだろう。剛を悪く言う声はほとんど聞かれない。

最近ではミラノコレクションのショーミュージックを手掛けるなど、その才能を様々な分野に広げている。

そんな特別な存在に男女問わずファンが増え続けているようだ。

参考 映画「銀魂」特報

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