元KAT-TUN田口淳之介が突然のソロデビュー発表。その裏に元ジャニーズ関連会社の大物がいたことが判明

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今年の3月31日付けでKAT-TUNから脱退。理由も明らかにせず、KAT-TUNのデビュー10周年を目前にしてジャニ―ズ事務所を退社した田口淳之介(30)が、9月1日に公式サイトを開設した。今後は歌手として活躍いくことを発表してファンや関係者を驚かせている。

KAT-TUNは田口淳之介が脱退したことで、5月1日の東京ドーム公演を最後に、ファンとともに涙の“充電期間”に突入した。熱烈なファンが、KAT-TUNの再会をひたすら待望する中、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人はソロ活動に専念している。

事実上、KAT-TUNが休止・充電期間に追い込まれた原因となった田口が、ジャニーズ事務所を退社してから、またKAT-TUN脱退から僅か5ヶ月という短期間でソロデビューということになる。新たにKAT-TUNが復活を遂げる前に、あっさり復帰することが出来るということについて、その背景に何があるのか今後臆測を呼びそうだ。

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「田口淳之介公式サイト」での発表内容

(以下引用)
ファンのみなさま
ずっと応援してくれているみんなも、初めましての方もこんにちは。
田口 淳之介です。

少しお待たせしましたが、11月に初めてのシングル「Hero」を発売することになりました!

僕のオフィシャルファンクラブも立ち上げて、初めてのイベントもやります。
これからの希望いっぱいで、またみんなの前に帰ってきます!
今はただ正直に、自分の力で、大切な人たちのために、音楽で盛り上がりたい人たちのために、そして自分自身のために、最高の音楽とステージを作り楽しみたい気持ちで一杯です。
これから、みんなが笑顔で楽しめるように歌い、踊り、ありのままの自分を見せていきます!

ずっとついて来てください。

男らしく格好良い俺を見せるから!
これからまた新たに応援よろしくお願いします!
イベントで 皆さんに会えるのを楽しみにしています!
平成28年9月1日
田口 淳之介

女優・小嶺麗奈さんとの結婚が脱退の理由かと報じられていたが、KAT-TUN活動休止、脱退となった経緯があっただけに突然のソロデビューの発表に、復帰を喜ぶファンもいるが、KAT-TUNが再開できない中、素直に応援できないと戸惑いを隠せないファンが多いようだ。今、改めて脱退の真相が疑問視されて、田口のこれからの活動に波紋を呼びそうだ。

KAT-TUNの脱退したメンバーの現在

赤西仁は、中国で高い人気を誇っていて、中国版Twitter「微博」のフォロワーは約200万人もいる。ジャニーズを退社してから主立った活動も少なく、イクメンとして知られていたが、妻・黒木メイサさんとの娘は3歳になり可愛さも倍増。2月13日には親族や親しい友人を招待した結婚披露パーティーを開いていた。

田中聖はロックバンド・INKT(インク)のボーカルとして活動中。2月11日には、地元のライブハウス「柏PALOOZA」で凱旋公演を行って元気で活躍している。

田中聖は、田口の名前ははっきりとは口に出していないものの「全然何も知らなくてみんなと同じタイミングで知った」とコメント。「応援してるんで」と添え、エールを送った。

[以下引用]
1985年11月29日生まれ。1999年より、芸能活動を開始。
10~20代にかけてロックやポップスをはじめとする様々なジャンルの音楽に触れる中で、長身を駆使したダンスやアクロバットを取り入れたパフォーマンス・スタイルを確立。

また俳優として、テレビドラマ・舞台にも出演。持ち前の明るいキャラクターを活かした役柄ではバイプレーヤーとしての能力も発揮。2014年には初の舞台公演・単独主演も務めた。

30代を迎え、ソロ・アーティストとして新たなスタートを切る。自身の中で一番大きな位置を占める〈音楽〉を軸として、時代の鼓動と共に伸びやかな表現を更に覚醒させていく。

田口 淳之介 プロフィールから

上記の田口淳之介のHPからジャニーズやKAT-TUNでの活動と事務所に関する記述が一切記載されていない。オフィシャルファンクラブも立ち上げ、11月にシングル「Hero」も発売してイベントも行い、やる気満々な様子が伝わってくる。ジャニーズ退社後どこの事務所に所属したのか何も解らなかったが、あるジャニーズのファンのツイッターにより、公表されたファンクラブの住所から、所属事務所ではないかと探し当てたことで分かってきた。

その住所から、音ヲタ http://otowota.com/の調べをザッと引用すると

株式会社Tokyo Tunes→Tokyo Tunesは204号室で、田口のFCはその隣の203号室

→会社は楽曲制作事業、インディーズレーベル事業、投資事業をやっている会社。社長は井上純、北川暁の2人が務めている

→井上純がジャニーズ傘下のジェイ・ストームにかつて所属しており、嵐らジャニーズの楽曲制作を担当していたことが判明する。

→井上純は2012年にジャニーズ傘下のジェイ・ストームを退社しており、それ以降はジャニーズの楽曲にはタッチしていない。

ジェイ・ストームといのは→藤島ジュリー景子氏が代表取締役社長を務めるレコード会社で、嵐のプライベートレーベルとして2002年に立ち上げられた会社

→2006年には、KAT-TUNのプライベートレーベル「J-One Records」(ジェイ・ワン レコーズ)が内部レーベルとして立ち上げられているそうです。

元KAT-TUNの田口淳之介になんとなく繋がってきました。更に今後、詳しい情報が次々に明かになってきそうです。

ジャニーズ事務所の制裁は

これまでジャニーズを円満退社以外の辞め方をしたタレントの前途は、どこの局にも音楽関連会社からも相手にされず、結局干されてしまい悲惨だと評判だったが、前例から言えばジャニーズ事務所を辞めてグループを活動休止の原因となったタレントが、簡単に短期間に「復帰」出来るようなことはなかったと思う。

ジャニーズ事務所の芸能界に於ける権力とか圧力で、田口淳之介の活動を潰すことは簡単なことだと思えるが、今回はそうならないのなら、SMAP解散騒動から現在のジャニーズ批判に懲りて、また批判にさらされる事を避けるためだろうか。

ジャニーズ事務所内部が統制が取れず、かなり混乱状態で力が衰えだしたか、田口淳之介を潰すような事にならないなら、今後ジャニーズを辞めたタレント達の未来は明るいとも思える。

SMAP4人のメンバーにとって、来年1月から活躍できる可能性が出てきた。

KAT-TUNの亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人の反応が気になるところだが、多くの熱烈なKAT-TUNファンが反発している現状で、田口淳之介の前途がどうなるのか注目されている。

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