亀梨和也が修二と彰の青春アミーゴを「絶対ない選択肢で嫌だった」と告白

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KAT-TUNの亀梨和也と当時NEWSだった山下智久との二人組となった「修二と彰」。そもそもドラマ「野ブタをプロデュース」から誕生したユニットで楽曲の「青春アミーゴ」は昭和を思わせる楽曲が話題でチャート登場4週目でミリオンを突破(累積売上105.9万枚)した。

修二と彰の「青春アミーゴ」当時のヒットの凄さ

最近でこそAKB48が握手会手法でミリオンヒットを連発しているが、その当時ミリオン達成が1年7ヶ月ぶりだったというからいかに大ヒットだったかがわかるだろう。

ヒットの原因というのもオリコンの調査によると当然ジャニーズの楽曲は若い世代の購入で支えられているのが一般的だが、この青春アミーゴに関しては10代に続いて多い購入者層は、40代、30代、そして20代という結果になっており、幅広い層に支持されたのが大きな要因となっている。またカラオケでも歌いやすく、カラオケランキングでも1位となった。

「絶対にない選択肢だった」修二と彰を告白する亀梨和也

そんな当時の修二と彰を1月23日発売のファッション誌「MAQUIA」で連載している「亀カメラ」で亀梨和也が語っている。

当時18歳の亀梨和也にとって「絶対にない選択肢だった」ことを告白している。懐かしいメロディや、”携帯電話が鳴り止まない”といった歌詞も「若かった当時のオレにとっては全然趣味じゃなくて。正直、やりたくないなって思っていた(笑)」という。

しかしジャニー喜多川社長との話し合いで覚悟を決め、いざ世間に発表すると空前の大ヒット。「この世界にいると、そういうことがたくさんあるから、自分の狭い価値観だけに縛られるのはもったいない」と語っている。

引用:MAQUIA

さすがジャニー喜多川氏といったところだろうか。

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