赤西仁の副業発覚問題で田中聖と同様の解雇処分が下るのか

シェアする

赤西仁に副業疑惑が東スポで取り上げられたが、これがジャニーズ事務所解雇にまで至るのではないかという情報が飛び交っている。

田中聖の副業行為とは

2013年9月にKAT-TUNの田中聖がジャニーズ事務所から電撃解雇されたのでは周知のとおり。

理由については事務所の再三の注意を聞かずにルールを破ったということらしいが、詳細にはジャニーズ事務所は副業が禁止されているにもかかわらず、飲食店経営をしたり、事務所を介さない独自ライブ開催・DJ出演、タトゥーを勝手に掘ったり、女性に卑猥な写真を送ったりというところ。

ポイントはこれまでもジャニーズ事務所のタレントの女性問題やスキャンダル写真というような問題はあったものの、相当な収入があるにもかかわらず副業に手を出していたことだろう。

田中聖の副業が非常に問題だったのは、ジャニーズ事務所が2010年に絶対近づかないようにと指示を出したいわくつきのビルによりによって店の実質的経営者として営業を行っていた点にある。

そのビルとは海老蔵事件のあった六本木のビル「バルビゾン27」で、いわゆる「海老蔵事件」があったのは11Fの会員制バー。田中聖は7Fの会員制クラブ「CROSS ROAD」の実質的オーナーと見られていた。(名義は田中聖の兄名義)

関東連合が頻繁に近づくこのビルに事務所が出禁指示を出すのは当然だが、この7F の店には田中聖に会いに板野友美も訪れたことがあるという。

赤西仁の副業は田中聖と比較してどの程度のレベルなのか

東スポによると赤西仁は事務所にばれないように偽名で活動しているようなのだが、酔った勢いで副業で作詞活動を行っていることをつい話してしまったという。

以下、東スポより引用

「赤西は歌詞を自分で書いているんですが、実は“アルバイト”で、他のアーティストの作詞もしているんですよ」とはある芸能プロ関係者。

「もちろんジャニーズ事務所には話を通していません。バイト代は20万円くらいで、本当に微々たる額らしいんですが…。なんでも弟の礼保のつながりで、作詞をやるようになったみたいだね」

この行為は当然事務所を通さない副業にあたる。田中聖に解雇という厳しい処分を下した以上、赤西仁にもそれ相応の処分を下さざるを得ないだろう。ただし田中聖の場合はタトゥー問題、女性問題といったこともあわせての処分であったが、赤西仁も過去に事務所に無断で結婚するというとんでもないルール破りを行っており、このままでは多数の人材を抱えるジャニーズ事務所としても示しがつかないだろう。

一昨年に娘のティアちゃんが産まれたばかりの赤西仁・黒木メイサ夫婦はこの困難をどう乗り越えるのだろうか。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
スポンサーリンク